今仕込むべきマスク関連銘柄は?

先日、日経新聞から、新型コロナウイルスによる肺炎の患者が、日本国内でも初めて確認されたと報道された。

新型ウイルスは、中国の湖北省武漢市で発生した。武漢市で滞在中に発熱した後、検疫のチェックを抜け、日本に戻ってから9日後に感染の確認をされた。この患者は既に回復している。

また、インフルエンザの流行時期でもある。過去5年の中では、2番目に患者数が少ないと言われているが、油断はできない。今年は、暖冬ということもあり、どの程度継続するかわからないので、注意が必要である。

このような報道を受けて、ウイルス、インフルエンザ、風邪などの対策にマスクの売れ行きがよく、マスク関連銘柄が上昇した。株式関連ニュースにも登場し、注目されている。

注目されているマスクは、冬場に使用度が高くなると言われている。しかし、春や夏は花粉が多いことからマスクは年中使われているのだ。

多数の人に利用されることで、利益に繋がり、株価へのプラス要因にもなる。当たり前に普段から使用され、日常に溶け込み使われているマスクに、われわれ個人投資家は注目していくべきだろう。

そこで、今回は、ブッダがおすすめするマスク関連銘柄を紹介していこう。

マスクについて

インフルエンザは、毎年11月から12月に感染の増加が始まる。それから、1月から2月にかけて感染者のピークになり、流行と言われる。

日本国内での2020年第1週の患者数が、6万4,553人と言われており、数値の大きさからも、インフルエンザの脅威が分かるだろう。

また、冬場の時期は空気が乾燥していることから、ウイルスが拡大し感染することが多い。

その対策としてマスクが多く必要とされる。マスクにも多くの種類があり、微粒子99%カットや花粉、粉塵、ウイルスに対応や、眼鏡がくもらない商品など、多種多様のマスクが存在する。

本命のマスク関連銘柄は?

シキボウ〈3109〉

繊維中堅の素材メーカー。不動産、サービス、産業材事業も展開している。抗ウィルス性マスク「フルテクトマスク」を販売しており、消費者から喜ばれている。先日、ベトナム・ホーチミンに事務所を開設した。これから成長を期待できる東南アジアへ繊維事業の強化を図るなど、先見性もあるブッダ本命の企業だ。

注目のマスク関連は?

重松製作所〈7980〉

労働安全衛生保護メーカー。防塵マスク、防毒マスク等の呼吸用保護具を中心に、化学防護服等の個人用保護具を製造・販売している。過去には、噴火に伴い、火山灰を防ぐために需要増加があるなど、色々なケースにも対応しているマスク関連銘柄だ。

興研〈7963〉

防毒マスク、防塵マスク、オープンクリーンシステム「KOACH」等の製造・販売を手掛ける。使い捨てマスク、子供用マスクを販売している。先日の新型コロナウイルスでは、当社が注目され、対応するマスクの販売が好調だった。今後も、需要があるマスク関連銘柄だ。

富士紡HD〈3104〉

機能化学品や医薬中間体の化学工業品、アンダーウェアや繊維素材の繊維を手掛けている。また、半導体デバイス用やハードディスク用の研磨材も扱っている。長年培った紡績・加工技術を武器にマスク需要と共に、注目されている。

日清紡HD〈3105〉

大手の紡績メーカー。ブレーキ事業、エレクトロニクス事業が柱になっている。また、自動車向け精密部品加工も行っている。世界トップクラスの技術を有しており、新たな製品開発、販売に向けて日々力を注いでいる。生産拠点をインドネシアに移し、グローバル規模での適地生産体制を構築している。今後目が離せない企業だ。

ダイワボウ〈3107〉

繊維、ITインフラ流通、産業機器を展開する多角化経営の企業だ。大和紡績、オーエム製作所、ダイワボウ情報システムが傘下。マスクでは、花粉アレル物質吸着「アレルキャッチャー®」マスクをはじめ、アレル物質吸着肌着「アレルキャッチャー®AD」肌着、抗ウイルス機能を追加したマスク「(NEW)アレルキャッチャー®」などを開発・販売している。消費者にとって身近な存在の企業だろう。

今後のマスクは?

株式会社富士経済によると、家庭用マスクの市場規模は、2018年334億円、2019年(見込み)457億円。日頃から愛着があるため、規模も大きい。

マスクを使用する目的として、インフルエンザの感染具合や、花粉症の飛散量によって使用されてきた。

しかし、最近では、小顔に見える効果、就寝時の保湿、息ムレしないタイプなどファッションや美容のためにも使用されてきている。そのため、市場規模も増加傾向になっているのだ。

また、購入する量も増え、大容量タイプや中容量タイプなど、通年利用されるケースも多くなっている。

さらに、今回の注意喚起されている新型コロナウイルスなど、今後感染症リスクを軽減するためにも、マスクは欠かせない。マスクを使用することで、対策できるのではあれば、使用したいと思うのは、防衛本能だろう。

今後、新たなる機能のマスクも開発、販売されていくに違いない。

あなたはこの状況をみていて良いだろうか。冬場だけでなく、通年使用されているマスク関連銘柄の動向にアンテナを張り、しっかりとチェックし、仕込んでいくべきだろう。

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはないだろうか?

「もう少し待てばもっと上がるかも…」

「もう少し待てば反発するかも…」

「さっき損切りしておけば…」

「さっき利食いしておけば…」

自分の売買ルールに忠実にやろうとしても、「このルールでいいのか?!」なんて自問自答することもあると思う。

もしあなたが自分のルールに疑問を持ったりしたことあるなら、一度プロの投資顧問を利用してみるのがオススメだ。

ズバリ理由付きで推奨銘柄を教えてくれる。プロの思考回路を勉強できるし、なによりやっぱり情報が早いからなのか当たるケースも多い。時にはストップ高銘柄もあるほど。

個人的には、無料でかなり活用できるコチラがおすすめ。

グラーツ投資顧問って知ってるか?

実績に関して半信半疑だったが、試しに、グラーツ投資顧問の推奨銘柄免疫生物研究所<4570>を6月26日(水)に638円で買ってみた結果、、7月2日(火)に848円まで上昇。プラス32.9%とまずまずの利益だ。一時的にプラス34.4%以上上昇したのだが、利益確定のタイミングが遅れてしまった(くぅぅぅーーー!!!)。

今後は俺もグラーツ投資顧問から情報をとっていくつもりだ。

まずは、無料メール登録から初めてみるのをおすすめする。

今すぐ下のバナーをクリックして、勝利をつかもう!!

 

《追伸》

ここまで読んでくれたあなたのために、耳寄りな情報をシェアしておく。

スナップ投資顧問って知ってるか?

この投資顧問はあなどれないぞ。グラーツ投資顧問一筋の俺も心が揺れた。

スナップ投資顧問の代表有宗による過去40年分のデータによる解析力と選定眼でベストな投資アドバイスをしてくれる。相場の千里眼と呼ばれる程の非常に信頼できる投資顧問だ。

ここだけの話、この投資顧問が推奨する銘柄情報はかなりいいぞ。

俺が目をつけていたフルッタフルッタ<2586>スナップ投資顧問も5月29日に紹介していたから、「ほぉ、なかなかやるな」と思って、432円で買ってみた。すると、6月6日には768円まで急騰プラス78%の、利益だ。まぁ、フルッタフルッタ<2586>は俺の注目銘柄だから利益が出たのは当然といえば当然なのだが、かなり経験値の高いアナリストスナップ投資顧問の中にいるとみた。

今後この投資顧問の情報はマメにチェックしていくつもりだ。グラーツ投資顧問と両方から情報を取っておけば他の投資顧問から登録する必要はないだろう。サービス内容はグラーツ投資顧問と同じで、まずは、無料メール登録から初めてみるのをおすすめする。無料推奨銘柄をもらえるぞ

今すぐバナーをクリックして、プロ推奨銘柄で利益をゲットしよう!