今仕込むべき再生医療関連銘柄は?

先日、藤田衛生医科大学から、生体組織に再生に関する幹細胞の分化能を抑制するタンパク質「GREM2(グレムリン2)」を発見したと発表された。

GREM2というタンパク質が増加することで、幹細胞の能力を低下させる。低下することで肌の乾燥、たるみ、シワなど老化に繋がる。能力を低下させないために、GREM2の発現量を減らす事が、幹細胞の能力向上に繋がっていく。技術を確立させるために日々研究が行われているのだ。

また、再生医療は失われた人体機能を回復させることができることにも注目されている。

このように再生医療は、大学、病院、医療メーカー、政府など、様々な研究が行われている。また、未来技術の再生医療に携わる企業に多額の資金が流れてきている。こうした企業を再生医療関連銘柄と呼び、この先の医療技術の未来を担っている。

医療技術により、人生100年時代が訪れると言われている現代。再生医療関連銘柄に買いが集まっていくのは必須だろう。あなたはこの状況をただ見ているだけではなく、しっかりとニュースや再生医療関連の動向を情報を収集し、積極的に関わっていくことがよいだろう。

そこで、今回は、ブッダがおすすめする再生医療関連銘柄を紹介していこう。

再生医療とは?

再生医療とは、幹細胞を用いて臓器や組織の機能障害・不全や欠損に対し、臓器や組織を再生し、失われた人体機能の回復を目指す医療だ。

今までの医療だと、治療法が確立されていない難病や、加齢に伴う老化への対応は難しく、難病の場合、生涯闘病生活をするというのも多かった。

しかし、2006年に京都大学再生医科学研究所の山中伸弥教授らのグループが生成に成功したiPS細胞が、再生医療の可能性を飛躍的に拡大させている。

iPS細胞はさまざまな器官・細胞へと分化できる多能性と、ほぼ無限に増殖する能力を持っているため、実用化に向けて研究開発を推し進めている。

出典:中外製薬(https://www.chugai-pharm.co.jp/ptn/bio/genome/genomep05.html)

本命の再生医療関連銘柄は?

ニプロ〈8086〉

使い捨て医療器具の大手企業だ。「事業活動を通じた社会貢献」をモットーに、医療機器、医薬品、ファーマーパッケージの三本柱を武器に売上を伸ばしている。再生医療の研究では、脊髄損傷の治療に一定の効果があるとされている薬「ステミラック注」を開発、販売している。間葉系幹細胞を利用した薬剤は世界初のため、非常に注目されている。 ブッダ本命の再生医療関連銘柄だ。

注目の再生医療関連銘柄は?

ヘリオス〈4593〉

iPSC再生医薬品の開発、製造、研究を行っている企業だ。加齢黄斑変性や肝疾患などの難病に有効なiPS細胞を使用した治療薬の開発をしている。その他、脳梗塞や急性呼吸窮迫症候群等の治療の開発も手掛けている。再生医療関連銘柄として期待される企業だ。

セルソース〈4880〉

再生医療向けの脂肪・血液由来組織の加工受託サービスや再生医療に関する法規対応サポートなどを手掛けている企業だ。2019年10月28日に東証マザーズに新規上場したばかりだ。同分野の患者が多いことからも、成長性への期待が高まっている。

医学生物学研究所〈4557〉

自己免疫疾患分野を中心とした臨床検査薬、基礎研究用試薬メーカー。化学メーカーのJSR㈱の子会社でもある。細胞融合技術や遺伝組み換え技術を利用した製品開発を行っている。また、癌マーカー、抗体医薬の研究にも力をいれている技術力の高い企業だ。

サンバイオ〈4592〉

再生医療のベンチャー企業。外傷性脳損傷や脳梗塞に対して研究開発、製造、販売を手掛けている。2019年9月、開発中の慢性期外傷性脳損傷薬が米国で早期承認の対象項目に入れられた。再生医療業界を牽引するひとつのベンチャー企業だ。

セルシード〈7776〉

細胞シート再生医療事業や再生医療支援事業を手掛けるベンチャー企業。2019年10月、「再生医療JAPAN2019」が開催され、同社は、細胞を1枚のシート状にして患部に移植するための技術細胞シート工学、独自に開発した細胞培養器材を紹介し、非常に注目を集めた。

今後の再生医療はどうなる?

経済産業省は、再生医療に関連する装置類、消耗品類、サービス品類などの周辺産業の将来市場規模を公表している。

国内市場規模は、2020年950億、2030年5,500億、2050年には、国内1.3兆円となる。国外市場規模は2020年1.1兆、2030年5.2兆、2050年には15兆円となり、市場経済に多大な影響があることは分かるだろう。

また、大阪大学は、iPS細胞から作製したシート状の角膜組織を、角膜の重い病気で失明状態にあった女性患者に移植する医療を世界で初めて実施し、患者は無事に退院した。

このようにiPS細胞をはじめ、再生医療の研究、開発、製造、販売の分野は、今後さらに躍進していくだろう。医療が進めば、病気や難病などのリスクを回避することができ、人生を健康に過ごす事が出来るのだ。

今後の再生医療関連銘柄の動向をチェックし、仕込むべき良きタイミングで掴んでいってほしい。

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