今仕込むべき原油安メリット関連銘柄は?

先日、ブルームバーグから、原油減産を巡りサウジアラビアはロシアと協議をしていないと表明した。この表明により、原油価格は大幅に下落した。3月28日、米先物市場WTI原油は1バレル当たり21.80ドルまで売り込まれている。

これは、OPECプラス(石油輸出国機構とロシアなどの非加盟産油国の会合)において、新型コロナウイルスによる経済打撃の中、サウジアラビアはOPECプラスを率い、原油の減産を進めようとした。

しかし、ロシアが難色を示した。ロシアと原油相場を支えあってきたサウジアラビア政府は、原油を増産して販売価格を大幅に下げる意向を明らかにし、OPECプラスを見捨てたロシアを罰するためと言われている。

このように混沌としている状況下、原油安によるメリットの恩恵を受けている企業がいる。原油安メリット関連銘柄と呼ばれ、注目されている。

これらの関連銘柄は、航空、陸運、海運などの空陸輸送や自動車メーカやタイヤ企業など、多くの企業が存在し、われわれ個人投資家達から熱い視線を受けている。

そこで、今回は、ここまで読んでくれたあなたに、ブッダがおすすめする原油安メリット関連銘柄を紹介していこう。

原油安メリットとは?

原油安メリットとは、原油価格が下がることに伴う恩恵を受け取ること。
日本は原油への依存度が高く、恩恵が大きい。

例えば、ガソリン価格が下がることで自動車メーカーや自動車関連企業にメリットがある。燃料費が下がることで陸運企業や航空企業にもある。

また、原発停止で火力発電に依存している状態では、電力会社にもメリットがある。

新型コロナウイルスの影響で、自宅でのネット通販の利用も多くなっており、宅配する陸運企業にとってもプラス材料だ。

本命の原油安メリットとは?

ブリヂストン〈5108〉

世界最大のシェアを誇るタイヤメーカー。タイヤ部門の他に自動車関連部品、工業用資材関連部品などの加工品部門を展開している。原油安によって、合成ゴム原料のナフサ価格低下や天然ゴム価格低下のメリットがある。また、ガソリン価格が安くなることで、車両の走行距離が伸び、タイヤの使用率上昇から販売量も増えている。

注目の原油安メリットとは?

エフピコ〈7947〉

食品容器の製造、販売を行っている企業。食品容器はシェア3割でトップシェアだ。登録商標でリサイクル商品の「エコトレー」は、回収後のトレーから精製したペレットを用い販売されている。原油安による原材費の下落効果などのメリットがある注目の原油安メリット関連銘柄だ。

ヤマトホールディングス〈9064〉

宅急便トップシェアであるヤマト運輸株式会社を傘下にもつヤマトグループの持株会社。クロネコヤマトを展開している。国内シェア42%、法人のお客約1万社の実績のある企業だ。巣ごもり消費でネット通販の需要の増加から、宅配増に繋がっている。また、ガソリン価格下落からも恩恵を受けている。

中部電力〈9502〉

愛知、岐阜、三重などの中部地方を営業エリアとする電力会社。火力、水力、再生可能エネルギーによる発電や送電や変電の電力ネットワークを展開している。原燃料価格の変動を料金に反映する原燃料費調整(燃調)制度に基づき、電気料金値下げなどを状況に応じ行っている。原油安から燃料コストを減少することができ、収益改善に繋がっている。

商船三井〈9104〉

大手総合海運企業。LNG(液化天然ガス)船、フェリー、クルーズ客船、油送船(タンカー)、自動車船などを展開している。日本初の本格的クルーズ客船「にっぽん丸」と「ふじ丸」があり、クルージングを届けている。原油安により、海運輸送に関する燃料コスト削減につながるなど原油安メリットを享受している。

大王製紙〈3880〉

総合製紙メーカー。20,000種類以上の紙を製造・販売する国内大手企業。パルプから製品まで一貫生産している。家庭用品「エリエール」ブランドはティシューやトイレットティシューを手掛けている。原油安により、原材料価格の低下が見込まれるなど恩恵を受けている。

原油安メリットの今後は?

まだまだ不安定な状況にあるのが原油価格だ。

原油価格が下がることで連動する天然ガスの価格が下がる。価格が下がることで、ガソリン、ガス、電気料金などが下がる。また、記述したように原油安によるメリットがある企業も存在している。

しかし、サウジアラビアやロシアのような産油国での価格戦争が長期化することで、石油依存が高い国の経済が不安定になり、世界経済が減速することに繋がっていくだろう。

まずは、新型コロナウイルスの収束が世界経済を悪化させないための、最重要な課題だろう。収束することで、明るい未来とはすぐにはいかないだろうが、人々は前向きになっていけるはずだ。前向きになることで、経済も良い循環になっていくだろう。

われわれ個人投資家たちはいまの状況を前向きに捉え、相場の需給を感じとることで、良い方向にいくだろうとブッダは信じている。

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはないだろうか?

「もう少し待てばもっと上がるかも…」

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