今仕込むべき量子コンピューター関連銘柄とは?

先日、日経新聞から、米Googleが量子コンピューターを使用し、最先端のスーパーコンピューターを超える性能を実証したと報じられた。

Googleによると、従来型の世界最速スーパーコンピューターが1万年かかる計算を、同社が開発した53量子ビットを持つ量子プロセッサー「Sycamore」は、200秒で計算できるそうだ。気の遠くなりそうな1万年かかる計算を、Googleは3分強で計算しているのは革命的なことだと分かるだろう。

この革命的な発表は、テレビ、新聞、ネットなど様々な媒体でニュースになり、株式市場において量子コンピューター関連銘柄への買いが殺到した。

日本政府は、2020年度予算の概算要求で、量子コンピューターや量子暗号など量子技術関連の予算を19年度比ほぼ倍増の300億円弱の要求をした。予算額の増加が示すように、量子コンピューターは世界中から注目され、量子コンピューター関連銘柄への注目も非常に大きい。

すでに、量子コンピューターを巡る世界競争は始まっている。量子コンピューターの技術を先行する事が、今後、世界経済に大きなビジネスインパクトが起きることを理解しているからだろう。

我々個人投資家は、量子コンピューター関連銘柄のビックウェーブをしっかり乗りこなし、絶好なタイミングで量子コンピュータ―関連銘柄を仕込むべきだろう。

そこで、今回は、ブッダのおすすめする量子コンピューター関連銘柄を紹介していこう。

量子コンピューターとは?

量子コンピューター(quantum computer)とは、量子力学の原理を応用したコンピューターだ。次世代のコンピューターとして認識されている。電子など極微で起こる物理現象を利用して、性能を大きく飛躍できるのが特徴だ。

動作原理としては、同時に2つ以上の状態を表す「重ね合わせ」がポイント。従来のコンピュータは1ビットを基本単位として、0→1のように、2つの信号を切替えることで計算している。量子コンピュータは同じ1ビットでも1、2、3、4を切り替えることなく同時に計算する能力を持っている。つまり、計算が著しく速いのが量子コンピューターの特長だ。

日本やアメリカやヨーロッパ各国では、資金援助の制政策を次々と打ち出し、一歩リードしようとしている。IBMやマイクロソフトなど大手IT企業も量子コンピューターの開発に心血を注ぎ技術向上を進めている。

本命の量子コンピューター関連銘柄は?

フィックスターズ〈3687〉

自動車業界や金融業界などの顧客のシステムを高速化するソフトウェアを開発している企業だ。ハードウェア基板の販売に力を入れている。トヨタグループとの連携が強く、自動運転分野でアルゴリズム開発及び高速化案件の実績がある。世界で初めて量子コンピューターを商用化した、D-wave社とも提携しており、量子コンピューター技術を牽引していく企業だろう。

注目の量子コンピューター関連銘柄は?

ユビキタスAIコーポレーション〈3858〉

組み込みソフト企業だ。自社開発及び海外製品も扱っている。米企業のオンボード・セキュリティと量子コンピューター向け公開暗号技術の国内販売総代理店契約を締結している。量子コンピューター関連銘柄として注目されている。

富士通〈6702〉

国内最大のITサービス企業だ。通信インフラやストレージ、サーバー、電子デバイス等を展開している。PC分野でお世話になったことがある人も多いだろう。量子コンピューターの先端地域である、カナダバンクーバーに新会社を設立している。今後、量子コンピューター関連銘柄として楽しみな企業だろう。

YKT〈2693〉

独立系の機械専門商社だ。電子機器や工作機械、測定機器、産業機械等の輸出入販売を手掛ける。レーザー微細加工システムや世界最高水準のローノイズRFランプなど量子コンピュータにも関連する機器を扱っている。

エヌエフ回路設計ブロック〈6864〉

NF制御技術やアナログ技術に特長があり、自社開発の電子計測器、応用機器を展開している企業だ。独自技術を駆使した、微小信号測定器は、量子コンピュータを製作する際に使用される信号増幅の超電導デバイスだ。量子コンピュータ関連銘柄として期待されている。

ブレインパッド〈3655〉

企業データのコンサルティングや販促に活用するデータマイニング提供に強みを持っている企業だ。関連ソフト開発や販売も行っている。量子コンピュータに必要な量子アニーリング理論(量子効果を利用した最適化手法)をビジネス活用して躍進している。

今後の量子コンピューターは?

量子コンピューター技術の進歩は、人工知能や新薬開発、自動運転など幅広い分野で活用できる。計算性能では、機械学習やディープランニングの可能性が広がり、広がることで、自動運転や暗号解読なども簡素化できる。

その中で、AI(人工知能)の性能向上のキーとなるのは、与えられた条件に中から、ベストな組み合わせを求める組み合わせ最適化処理。量子コンピューターは組み合わせ最適化を高速で実行できるため、AIの性能向上に大きく寄与すると期待されている。

日本では300億円、アメリカでは年200億円、イギリスでは5年で500億円、EUでは、10年で約1250億円と世界的に開発競争が活発化している。活発化していくことで、競争原理から更に大きな進化を迎えることになるだろう。

量子コンピューターは、国策の枠を超えた大きなテーマなので、今後の動向とニュースをしっかりと受け止めていってほしい。

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