今仕込むべきセルロースナノファイバー関連銘柄は?

先日、東京モーターショーに環境省が作った車が初めて出展された。

ニュースでも話題になった、新環境大臣に任命された小泉進次郎大臣が訪れ、展示してある車の見学と解説を受けた。

環境省は「ミライのクルマ」と呼ぶ2台のコンセプトカー、「AGV」と「NCV」を展示した。AGVはミライの車のあるべき姿で、NCVは木から作る自然な車だという。

この木から作られたNCVは、「ナノ・セルロース・ビークル」の略だ。

NCVは環境省がセルロース・ナノ・ファイバー(CNF)等の次世代素材活用推進事業として作られた。セルロース・ナノ・ファイバーとは、植物を原料としたナノレベルの強化繊維で、ボディパネルの樹脂素材にCNF材料を適用し、それぞれ10%以上の軽量化を達成した。

この夢の新素材と呼ばれるセルロース・ナノ・ファイバーは日本でも生産することができ、世界中からも期待されている素材。この素材を活かし研究・開発・生産をしている企業を、セルロースナノファイバー関連銘柄と呼び、耳が早い個人投資家はチェックしている。

2030年には、国内市場1兆円と言われている。技術系メディアに留まらず、一般メディアでも取り上げられ、非常に注目されているのがセルロースナノファイバー関連銘柄だ。

絶好なトレンドの波がくる前に、ぜひこのタイミングでチェックしてほしい。

そこで今回は、ブッダが注目しているセルロースナノファイバー関連銘柄を紹介していこう。

セルロースナノファイバーとは?

セルロースナノファイバー(CNF)とは、木質パルプをナノレベルに微細加工した次世代バイオマス素材だ。もっと分かりやすく言うと、石油の様な使えば枯渇する燃料ではなく、あらゆる生物由来のエネルギーを使うことで、枯渇することなく生み出すことができる素材だ。

なぜ、注目されているのかといえば、セルロースナノファイバーの特徴にある。重量は鉄の5分の1の重さでありながら、鉄の5倍の強度を持っている。さらに、自然由来の為、二酸化炭素の排出が削減され、環境問題の改善という観点からも注目されている。

自動車産業や化粧品産業やトイレ産業などから注目されており、研究、開発が着々と進んでいる。

出典:日本製紙グループホームページ(https://www.nipponpapergroup.com/research/organize/cnf/)

本命のセルロースナノファイバー関連銘柄は?

星光PMC〈4963〉

製紙用薬品及びインキ・記録材料用樹脂の製造が主力の企業だ。製紙用薬品の新工場をベトナムに建設しており、2021年には稼働する予定。経済産業省の助成を受け、セルロースナノファイバー用パイロットプラントを建設している。また、京都大学のCNF研究プロジェクトにも参加している。今後、動向が非常に楽しみなセルロースナノファイバー関連銘柄だ。

注目のセルロースナノファイバー関連銘柄は?

大王製紙〈3880〉

三和グループに属している日本の大手総合製紙メーカーだ。家庭用品「エリエール」のブランドは聞いたことがあるだろう。2万種以上の種類の紙をパルプから一貫生産している。セルロースナノファイバーとパルプ繊維を複合化させた高配合成形体の開発を成功させ、セルロースナノファイバーの年間生産量100tを実現した。

第一工業製薬〈4461〉

工業用薬剤の大手トップメーカーで、高機能界面活性剤やウレタン、樹脂用添加剤などを製造している。また、電子デバイスやアメニティ材料なども手掛けている。世界で初めてセルロースナノファイバーを三菱鉛筆のインクボールペンの増粘剤に採用した。

王子ホールディングス〈3861〉

製紙業界国内トップの企業だ。海外では、紙おむつや段ボール事業を強化し、パルプ販売に注力。世界で初めてセルロースナノファイバー透明連続シートを製造した。これは、ガラス並みの透明度を実現し、透明シートでは他社よりも先行している。注目のセルロースナノファイバー関連銘柄だ。

日本製紙〈3863〉

国内第2位の製紙会社だ。洋紙・板紙や家庭紙、紙容器、溶解パルプなどを展開している。セルロースナノファイバーを大量生産できる設備を導入し、CNFを使った大人用の紙おむつ「肌ケアアクティ」を2015年に業界で初めて販売した。大量生産できることからも、売上に直結し、株価にも影響を与えると期待されているセルロースナノファイバー関連銘柄だ。

中越パルプ〈3877〉

王子グループの中堅製紙企業だ。九州大学と提携しており、日本製紙とは違う方法でパルプからCNFを取り出している。セルロースナノファイバーのサンプル販売及び活用セミナーを以前から開催している。また、鹿児島県にも年間生産量100万トンのCNF工場を建設している。

今後のセルロースナノファイバーは?

世界的にセルロースナノファイバーの研究・開発競争は始まっている。

日本は基礎研究部門で世界トップクラスの位置にいる。実用化研究では、アメリカ、スウェーデン、カナダ、フィンランドが先行している。

現在、セルロースナノファイバーの最大の課題はコスト面だ。

生産コストは1kgあたり1,000円以上する。一方、鉄は50円から200円で生産することができるので差がある。

しかし、セルロースナノファイバーは、2015年以前は1kgあたり5,000~10,000円の生産コストだったが、研究開発が進んだことで大きく進歩している。

今後、セルロースナノファイバーの実用が本格化するのは近いだろう。

コスト面での大幅削減、世界中で研究が進んでいるいることからも、期待せずにはいられない。

常にセルロースナノファイバー関連銘柄には、アンテナを張り、ベストなタイミングで仕込んでおくべきだろう。

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはないだろうか?

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