人の行く裏に道あり、花の山

人の行く裏に道あり、花の山という格言を紹介します。


相場で利益を得るためには、人の先を行き、他人とは別の行動をとらなくてはならないという意味です。他人と違った視点で相場を見ることが成功への近道だという教えです。

私たちは民主主義の制度に慣れており、みんなと同じ行動をとっていると安心します。
しかし、投資の世界ではそれが良いとは言えません。

例えばIPO投資です。
これは割当を購入さえできれば現状、ほぼ確実に儲かります。
ですので申込みが殺到し、抽選の倍率が何十、何百倍になりほとんど買えない状況です。

しかしながらこれは一時的な異常な相場であり長続きはしません。
ですが「まだ儲かるだろう」と考え、投資家は買っています。
少し前のITバブルと似ていますね。