今仕込むべきエイズ関連銘柄は?

先日、日経新聞から、タイ王国で、新型コロナウイルスによる肺炎の治療で、症状が大幅に改善された事例がみつかったと発表された。

これは、抗エイズウイルス(HIV)薬とインフルエンザ薬を併用して投与したところ、症状が回復し再検査したところ、陰性になったと確認された。抗HIV薬は新型肺炎への有効性があると言われており、中国も採用を検討している。もし、採用され、さらに有効性が広まれば、2か月におよぶコロナウイルスの被害は落ち着くかもしれない。

この報道を受け、エイズ関連銘柄に注目が集まっている。
注目されているのは、抗エイズ薬の研究、開発関連企業、ワクチン関連企業、コンドーム関連企業など様々だ。

1981年に最初のエイズ患者が発見され、今現在に至るまで、世界規模でエイズ治療に向けた研究、開発が進められており、少しずつではあるが国民意識も身近な問題として意識されている。

今後、HIV感染を根絶することは、不可能ではないといわれており、対応するワクチンが発表されれば、さらにエイズ関連銘柄は大きく注目されるだろう。

あなたはこの状況を見ていてよいだろうか。われわれ個人投資家は、ニュースやSNSなどから情報を精査し、動き出す前のタイミングで仕込んでいくべきだろう。

そこで、今回は、ブッダはおすすめするエイズ関連銘柄を紹介していこう。

エイズとは?

エイズとは、後天性免疫不全症候群を略した言葉だ。HIV(ヒト免疫不全ウイルス)がCD4リンパに感染すると身体の中の免疫力が壊されてしまい、免疫機能が低下し、普段は感染しない病原性の弱い微生物やウイルスが暴れだし、さまざまな病状が現れる。この病気の状態をエイズという。感染は、血液、精液、膣分泌液、母乳などから多く分泌される。感染経路は、血液感染、性的感染、母子感染となる。

本命のエイズ関連銘柄は?

武田薬品工業<4502>

国内製薬会社トップ企業。医療用医薬品、ヘルスケア製品、化学製品の開発や製造を手掛けている。アメリカやヨーロッパなどにも拠点があるグローバル企業だ。世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)に合計10億を拠出するなど、三大感染症対策の支援を行うなど、健康改善に向けて、常に先を歩いているブッダ本命のエイズ関連銘柄だ。

注目のエイズ関連銘柄は?

医学生物学研究所<4557>

臨床検査薬及び基礎研究用試薬の研究・開発・販売を行っている。JSR傘下。抗原特異的自己抗体を検出する技術が強み。抗体検査、ウイルス、DNA抗体検査意においてそれぞれ、早期発見に貢献している。

JT<2914>

国内たばこ製造の独占企業だ。また、加工食品、医薬品も展開している。鳥居薬品をグループ会社に迎え、医療事業の強化を絶えず行っている。JTが研究開発機能を、鳥居薬品が製造・販売及びプロモーション機能を担っている注目のエイズ関連銘柄だ。

栄研化学<4549>

大手臨床検査薬メーカー。検査薬の仕入製造販売や加工生産を展開している。尿検査用試薬、微生物検査用試薬、免疫血清学的検査用試薬などを扱っている。便潜血検査用試薬では、国内でも大きくシェアを伸ばしている。

タカラバイオ<4974>

バイオの理化学機器や研究試薬を製造、販売している。バイオテクノロジーを活かし、遺伝子治療の臨床実験も進め、商業化に向けて邁進している。新型コロナウイルスでは、検査試薬を大幅に増産するなど、目が離せない企業だ。

オンコリス<4588>

ウイルス遺伝子改変技術を活かした検査事業、がん、重症感染症に対する医薬品事業を展開している。パイプラインは、HIV感染症治療薬やがん治療薬などがある。HIVやHBVの新たな治療薬の開発も行っている注目のエイズ関連銘柄だ。

今後のエイズは?

2018年のHIV感染者は日本国内では940人、AIDS患者は377人。

世界中では、約3,790万人のHIV感染者/AIDS患者にのぼり、年間約170万人の新規感染者、約77万人の死者がでていると推定されている。

HIVに感染したことに気付かないと、口腔内のカンジダ症や帯状疱疹などの免疫機能が低下した場合に発症する疾患にかかりやすくなり、体重減少や慢性の下痢や発熱に悩まされる。

かつてエイズは「死の病」と言われ、恐れられていた。しかし、HIVによく効く治療薬が開発されたことで、早期発見し、治療を行うことで、普通に生活でき、寿命も全うすることができると言われている。

このような医療の進歩で、不治の病ではなくなった。しかし、HIVを取り除くのではなく、体内にいるHIVの増殖をおさえ、免疫力を維持することが可能だ。そのため、世界中でさまざまな研究、開発が日々行われている。今後、エイズが完治するワクチンが世にでてくる可能性も十分ある。

われわれは、今後進歩していくだろうエイズ関連銘柄にアンテナを張り、動向をチェックしていくべきだろう。

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