今仕込むべき金関連銘柄は?

先日、日経新聞から、石油輸出機構(OPEC)とロシアなどの非盟国が追加減産で合意できなかったことから、原油価格が反落したと報じられた。

合意に至らなったことに加え、サウジアラビアが石油増産や販売価格の引き下げを決めた。3月9日、原油価格は30%急落し、1日の下げ幅は、湾岸戦争以降で最大となっている。

このような激しい市場の動きにより、「安全資産」と言われえている金相場にも大きな影響があった。金の価格は3月9日をピークに売られて、3月16日にはピークから約10%の下落となった。

下落の1つの理由は、株式やリスク資産の大幅な下落により、現金が必要になり、金を売りだしたからだ。安全資産に投資している投資家も多い為、一時パニックに陥った人もいるだろう。

しかし、中国やロシアでは金の保有量を増やしている。増やしているのは、ドル以外の基軸が見つからない事や、リスクヘッジを考えてのことなどがある。価格が下がることで買い付け金額を抑えることも出来る。

このように、不安定な状況下においても、動いている国もある。
われわれ個人投資家としても、厳しい状況ではあるが、前向きに考えていきたい。しっかりと状況を受け止め、行動したからこそ、恩恵を受け取ることもできる。

そこで、今回は、ブッダがおすすめする金関連銘柄を紹介しよう。

金とは?

金とは、元素記号Au、原子番号79の金属。Auはラテン語で「光るもの」=aurum、ゴールド(Gold)はサンスクリット語の「輝く」と言われている。金の特性といえば、輝きがあることだ。銀や銅などは、光の中の青を反射するが、金は青を吸収することで輝きがでる。

また、金は薄く伸ばせることもできる。薄くした金箔や、1グラムで3,000mの金糸などを作ることができる。

金は採鉱から採取されるが、鉱石1トンに対してわずか5グラムしか採れない。そのため、需給のバランスだと需要が上回っており、長年価値が高い水準を保っている。

本命の金関連銘柄は?

三菱マテリアル〈5711〉

銅、セメント、電子材料、加工の4つの経営を展開している三菱グループの大手企業だ。伸銅製品では国内トップシェア。関連会社を通して、金地金販売、環境リサイクル事業、シリコンウエハー製造なども行っている。純金積立「マイ・ゴールドパートナー」は、リスクを盤石な体制で迎え撃つと関心を寄せられている。

 

注目の金関連銘柄は?

松田産業〈7456〉

貴金属リサイクル、廃棄物処理、食品商社3つの事業を展開している。元々は写真の定着液に含まれる銀の回収、リサイクルから金属系事業が生まれている。貴金属事業は、金、銀、パラジウム、白金等の回収製錬・加工品販売をしている。ブッダ注目の金関連銘柄だ。

 

 

第一商品〈8746〉

商品先物大手企業。預かり資産はトップ級。金地金を中心に、貴金属、穀物、エネルギーを展開している。自社ブランドを製造しておらず、必要に応じて現物業者から仕入れるため、余分なコストがかからず提供できるメリットがある。

 

住友金属鉱山〈5713〉

住友グループの非鉄金属大手メーカー。金、銅の資源開発銅や電池材料等の製造、販売、ニッケル等の非鉄金属製錬を展開している。別子鉱山や世界有数の金鉱脈がある日本最大の菱刈鉱山などを経営している。金関連銘柄としても注目されている企業だ。

 

中外鉱業〈1491〉

スクラップから貴金属を精製するリサイクル事業を主軸とし、宝飾品販売、不動産事業、機会事業を行う非鉄金属メーカー。仕入れから精製、地金販売まで一貫して行っている。また、アニメのキャラクターも販売している。同社では、純金を使用したオリジナルミニバーを各重さで提供している。

 

 

三井金属鉱業〈5706〉

三井グループの非鉄大手メーカー。金属精錬、自動車部品製造、電子材料製造など多岐に渡り展開している。地金などの基礎素材とともに銀箔、排ガス浄化用触媒、薄膜材料など総合素材メーカーと呼ぶべきメーカーになってきている。鉱山採掘から同社はスタートしており、亜鉛、鉛地金に定評がある金関連銘柄だ。

 

これからの金は?

ワールド・ゴールド・カウンシルによると、2018年末レポートでは、金の産出国トップ3は、中国400t、オーストラリア310t、ロシア295t。金の消費国トップ3は、中国976.7t、インド760.4t、アメリカ156.5となっている。

日本といえば、2019年6月時点では、金保有率が世界9位の765.22tだ。

現在、新型コロナウイルスの影響などから、金相場は荒れている。しかし、「有事の備えは金」と言われているように、世界情勢の不安定から、通貨の代わりに金を保有するケースもある。

今後も、世界各国で金融緩和や経済打撃の補填のための助成も行われていくだろう。為替、株式、金など現在下がっている相場も永遠と続く訳ではないだろう。

そのため、各国の対策や緩和の動向から目を離さず、しっかり情勢を見極めて、金関連銘柄に注目していって欲しい。

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはないだろうか?

「もう少し待てばもっと上がるかも…」

「もう少し待てば反発するかも…」

「さっき損切りしておけば…」

「さっき利食いしておけば…」

自分の売買ルールに忠実にやろうとしても、「このルールでいいのか?!」なんて自問自答することもあると思う。

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