今仕込むべき電子書籍関連銘柄とは?

先日、ヤフーから、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための休校処置や外出自粛による影響から、書籍へ注目が集まっていると報じられた。大型書店や図書館の閉館の中、GW期間中の在宅での時間の過ごし方を考え、書店や電子書籍を利用するケースも増えてきている。

また、書店側も様々なフェアを考案しており、埼玉県にある書店では、「免疫力を高めるフェア」として、手作りマスクの作り方、健康面についての書籍、トレーニング方法など免疫力をテーマにした書籍が並んでいる。

さらに、出版会社によっては、電子書籍を期間限定で無料公開している。例えば、実用書、漫画、雑誌など幅広いジャンルの書籍が読める。GW期間を利用して、読む人も多いだろう。

このように、今まで書籍を読むことが少なかった層も、利用することが増え、在宅のまま利用できる電子書籍へ注目が集まっている。外出自粛解除がまだされてないことからも、利用者は増えていくだろう。

われわれ個人投資家は、この状況を前向きにとられ、在宅で過ごす時間を有効活用し、電子書籍関連銘柄の情報を整理し、投資における行動をすることで、チャンスを自ら取っていくことができるだろう。

そこで、今回は、ブッダがおすすめする電子書籍関連銘柄を紹介しよう。

電子書籍とは?

電子書籍とは、漫画、単行本、文庫本、雑誌などをデータ化し、それを電子機器のディスプレイ上で読めるようにした書籍。

電子書籍以外に、Eブック、デジタルブック、電子ブックとも呼ばれることもある。また、音声や動画が再生可能なのもある。

出版社側のメリットは、印刷、製本、在庫確保、流通などの費用を大幅に削減できる。利用者側は、本屋にいくことなく大量の本をデータ化することで、外出時に1つの電子機器を持ち歩くだけで、多数の本を読むことができる。

現代において電子書籍の存在はかかせなくなってきているだろう。

本命の電子書籍関連銘柄は?

インフォコム〈4348〉

電子書籍やスマートフォン用ゲームの提供をしている企業。また、企業や医療機関で使用される情報システムを提供するヘルスケア事業を展開している。ヘルスケア事業は、放射線、医療画像や病院経営支援をしている。電子書籍は配信サービス「めちゃコミック」を展開しており、電子コミック部門で2位の位置にいる。ブッダ本命の電子書籍関連銘柄だ。

注目の電子書籍関連銘柄は?

Link-U〈4446〉

自社設計のオリジナルサーバーを基軸としたデータ配信とデータを適切に蓄積、分析、処理するAIソリューションを併せたサーバープラットフォームサービスを展開している。電子書籍サービスに強みがあり、「マンガワン」、「マンガUP!」、「マンガPark」などの漫画やアプリを提供している。動画配信も提供しており、今後の飛躍に期待したい企業だろう。

チエル〈3933〉

教育システムの企画、開発やPCやタブレットを使用した小学校から大学向けの学習システムを教育機関に提供している。ウイルスソフトの販売代理も行っている。60種類以上の製品・サービスを展開することで、幅広く教育現場の課題を解決していく。電子機器で学校教育に関する内容をを学べる。

メディアドゥホールディングス〈3678〉

電子書籍を中心としたデジタルコンテンツのモバイル端末向け配信、販売システムの提供、並びに販売サイトの運営業務等を展開。電子書籍取次サービスのトップシェアを誇る。出版社の取引先管理、電子ファイル化も行っている。情報流通プラットフォームを活用した同社は電子書籍には欠かせない存在の企業だろう。

ビーグリー〈3981〉

電子コミック配信サービス「まんが王国」を展開している。漫画家公認の商品を取り扱う通販サイト「FUNDIY STORE」を運営。またゲームタイトルへの投資やIP創出でコンテンツの出口の拡大を推し進めている。電子書籍ビジネスにおいて期待されている企業だ。

イーブックイニシアティブジャパン〈3658〉

電子書籍配信を提供している企業。電子書籍「eBookJapan」、紙書籍オンライン販売「bookfan」を運営している。電子書籍マーケット拡大にため、ヤフーと資本業務提携やPayPayと連携。電子書籍がまだしっかり認知されていない2,000年から設立しているだけに信用されている注目の電子書籍関連銘柄だ。

今後の電子書籍は?

公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所によると、2019年出版市場規模は、紙と電子出版市場(推定販売金額)は1兆5432億円。

そこから個別に見てみると、紙の出版物推定販売金額は1兆2,360億円(同4.3%減)、書籍は6723億円(同3.8%減)、雑誌が5637億円(同4.9%減)だった。一方、電子出版市場は、電子コミック2593億円(同29.5%増)電子書籍は349億円(同8.7%増)、電子雑誌130億円(同16.7%減)となった。

このように、紙に比べまだまだ市場としては小さいが、電子出版市場は着実に増えてきている。背景には、各企業のキャンペーンや出版される内容の充実化や端末の利便性など様々なプラス要因がある。これからさらに電子出版は利用される人が増えていくだろうとブッダは考えている。

あなたは、これからさらに成長していくだろう電子書籍関連銘柄を前に、見ているだけで良いだろうか。上記のデータが示すように、電子出版の未来は明るいと思う。

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