今仕込むべきワクチン療法とは?

先日、ニューズウィークから、世界各国の首脳は、世界保健機関(WHO)と連携し、新型コロナウイルスの検査や治療薬、ワクチンの開発を加速させる協力体制をとると発表した。

WHOのテドロス事務局長は、新型コロナ対応への画期的な協力体制を発表。「世界は早期に新型コロナ対応に向けたツールを必要としている」とし、新型コロナ療法を世界で共有する意向だと伝えた。

ワクチンの歴史を遡ると、1991年にベルギーの研究グループが、悪性黒色腫において、がん細胞だけに発現しているがん抗原遺伝子を発見した。時代が過ぎ、現在では抗原ペプチドを接種することにより患者自身の細胞を活性化する「ペプチドワクチン」、樹状細胞の働きを活かしたがん治療の「樹状細胞ワクチン」等の療法がある。

このように、ワクチン療法は常に研究、開発、販売され、われわれに対し、治療を施してくれる。国内だけでなく、世界中で新たなワクチンが開発されている。ワクチンに関わる企業をワクチン療法関連と呼び、個人投資家から注目されている。

そこで、今回は、この記事を読んでくれたあなたにブッダがおすすめするワクチン療法関連銘柄を紹介していこう。

ワクチン療法とは?

ワクチン療法とは、特定の病原体が身体の中に入る前に、その病原体に対する免疫力を高めていこうとするもの。

われわれの体内では抗原を排除する機能が備わっている。

その中で、免疫細胞の一種のリンパ球は、病原体を認識し排除し、再度同じ病原体にあった時に、即認識、排除を行える準備をする。ワクチン療法は、これをうまく利用し、毒性を弱めたり死滅させた病原体を接種してリンパ球にあらかじめ記憶させ備える。

このワクチン療法には「樹状細胞ワクチン療法」と「ペプチドワクチン療法」の2種類がある。

出典:セレンクリニック

本命のワクチン療法関連銘柄は?

アイロムグループ〈2372〉

医療機関向け治験支援事業(SMO)を中心とした企業。海外を中心に医薬品開発委託(CRO)事業、メディカル事業、先端医療事業を展開している。またクリニックモールの運営も行っている。ワクチン療法に関しては、5月1日に新型コロナウイルスのワクチン開発に必要となる申請を文部科学省に提出し、話題を集めた。国立感染症研究所と連携し研究開発を進めている。今後、期待できるだろうブッダ本命のワクチン療法関連銘柄だ。

注目のワクチン療法関連銘柄は?

メディネット〈2370〉

免疫細胞療法総合サービスを提供している企業。細胞加工は18万件以上の実績がある。医療機関への技術や設備への支援も行っており、再生、細胞医療のトータルソリューションを展開している。

武田薬品工業〈4502〉

国内製薬トップ企業。消化器系疾患、免疫疾患、がん、希少疾患、神経精神疾患での創薬や一般医薬品を製造、販売している。売上の9割を医療用医薬品が占めている。2019年に買収した「シャイアー」の技術を用いて、新型コロナウイルスの治療薬となる血漿分画製剤の開発に尽力するなど話題にあがることが多い企業だ。

タカラバイオ〈4974〉

バイオ関連の遺伝子・再生医療研究用試薬や理化学機器販売を主軸としている。研究用試薬の分野でアジア最大手だ。再生医療開発にも力をいれ展開している。宝ホールディングス傘下企業。先日には、新型コロナウイルス感染の有無を約1時間で判定できる新しい試薬を開発。今後さらに注目のワクチン療法関連銘柄。

デンカ〈4061〉

総合化学品企業。カーボンブラックのアセチレンブラックや合成ゴムのクロロプレンゴムで世界シェア上位。三井グループと第一勧銀グループに所属。エネルギー、環境事業にも力を入れている。インフルエンザ検査試薬で国内トップの同社は、新型コロナウイルス検査キットの開発に着手した。ワクチンや検査試薬での実績があり、今後の展開が楽しみな企業だろう。

塩野義製薬〈4507〉

国内製薬大手企業。処方箋医薬品と医薬品を主としている。疼痛・神経、感染症医薬品、がんペプチドワクチンを提供している。抗インフルエンザウイルス剤「ゾフルーザー」は話題になった。新型コロナウイルス感染症予防のワクチンの開発に着手すると発表するなど、実績が備わっているだけに大きな期待をしたくなるワクチン療法関連銘柄だ。

今後のワクチン療法は?

TPCマーケティングリサーチ㈱によると、日・米・欧の2017年のワクチン市場規模は、2兆3,486億円(前年比5.1%増)となった。領域別では、髄膜炎・肺炎が8,018億円で最大となった。インフルエンザは3,661億円で2番目の構成比が多かった。

2021年度のワクチン市場は、2兆7,000億円になる見通しだ。これは、ワクチンの臨床範囲が拡大傾向にあり、まだ未解決の病気に対抗するワクチンが実用化されることで、ワクチンを開発した企業にも多大なメリットがあることも大きい。

2019年12月に発症した新型コロナウイルスに対するワクチン開発も世界中で進められている。もし、ワクチンが開発され信頼度が高いモノとなれば、使用件数が多くなるのは想像に難しくないだろう。

このように、ワクチン療法は今後さらに研究・開発・実用化されていく。

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