今仕込むべき人工知能関連銘柄は?

 

先日、日経新聞から、NTTと三菱商事は、人工知能(AI)などデジタル技術を活用した業務効率化や物流の分野で業務提携の発表をしたと報じられた。

NTTの強みである人工知能やデジタル地図の基盤に、三菱商事の強みである食品流通など、様々な業界の解決手段を組み合わせることで、需要予測による在庫の適正化など物流の効率化を進める。

また、孫正義社長率いるソフトバンクは、東京大学と共同で人工知能の研究所を立ち上げると発表した。今後10年間で、200億円規模の投資を行う予定だ。基礎研究、先端医療の応用研究も推し進める。

このように、さまざまな企業が人工知能に投資し、研究、開発、販売に向けて試行錯誤している。人工知能に関する発表がされると、周辺の関係する人工知能関連銘柄が注目される。

人工知能は、バイオ、医療、自動車の自動運転、ロボット、IoTなどありとあらゆる技術分野で密接に関わっている。そのため、各分野での進歩があると人工知能関連銘柄に視線が集まり知名度があがるのだ。

世界中から注目されている人工知能関連銘柄。大きな波が来る前にわれわれ個人投資家は、しっかりと情報を集め、冷静に投資判断ができる準備をするべきだろう。

今回、ブッダがおすすめする人工知能関連銘柄を紹介しよう。

人工知能とは?

人工知能とは、人間同様の知能であり、機械のカタチで表される思考、知覚、行動をとして定義されている。人工知能はAI(Artificial Intelligence)呼ばれ、1956年にアメリカで開催されたダートマス会議で、計算機科学者・認知科学者のジョン・マッカーシー教授によってAIという言葉が初めて使われた。

現在のAIの定義は、世界中の人工知能研究者によって異なる定義があるのが現状だ。

人工知能は、様々な分野で活躍、期待されている。例えば、医療の分野では、乳がんの画像判定で10数名の医師の判定よりも、大きく成績を伸ばした。

それにより、助かる命も増えるのだ。その他にも、自動車、金融、ロボットの分野など、人工知能の技術は、近未来の進歩を担っている。

出典:日本IBM(https://www.ibm.com/think/jp-ja/business/ten-misunderstandings-about-ai/)

本命の人工知能関連銘柄は?

ブレインパッド〈3655〉

顧客情報のビッグデータを活用し、デジタルマーケティングを展開している企業だ。コンサルティングやビッグデータ解析なども行っている。ビッグデータに強みがあることから、金融、製造、ゲーム開発等の多分野にデータサイエンスによる支援を800社以上しているブッダ本命の人工知能関連銘柄だ。

注目の人工知能関連銘柄は?

モルフォ〈3653〉

ディープラーニング推論エンジンを開発、携帯電話向けの電子式静止画ブレ補正技術を備えているソフト開発ベンチャー。AIコンサルティングを展開する子会社を設立した。先日には、「Semantic Filter」技術を発表した。この技術は、AI(人工知能)を用いて画像の各ピクセルが何を意味するのかを判別する。画像内の各ピクセルをカテゴリごとに分類し、画像処理を施す。AI技術の長所を前面に打ち出している注目の企業だ。

ソフトバンク〈9434〉

ソフトバンクグループの中核に位置する企業だ。ブロードバンド、携帯電話のコンシューマや法人向けソフトウェア卸しなどをしている。人工知能では、先述した大学との提携や、LINEとヤフーとの経営統合など、人工知能テクノロジー企業を作り上げていくために日々前進している。

オプティム〈3694〉

遠隔操作ソフトに強い企業だ。リモートマネジメントサービス、IoTプラットフォームサービスを手掛けている。AIやあらゆるものがネットにつながる「IoT」の基盤となるクラウド技術もっている。2019年11月、川崎重工業との業務提携が発表され、ロボット開発を推し進めている。

エイジア〈2352〉

メール配信システムの大手企業だ。メッセージ配信最適化ソリューション中心に新製品・サービス開発をしている。人工知能開発をしているABEJA、SENSYとの業務提携をするなど、人工知能分野に力をいれ、技術発展を進めている。

sMedio〈3913〉

デジタル家電のソフトウェア開発等を手掛ける。ネットワーク内メディア再生の「TrueLink」等を展開。ディープラーニング型映像や画像解析など人工知能(AI)を活用した映像分野での技術開発に大きな期待を寄せられている人工知能関連銘柄だ。

今後の人工知能は?

人工知能の国内における2017年度の市場規模は、MM総研によると、2,568億円。

これは、アニメーション産業や通信産業の市場規模に近い。2030年には、2兆1,200億円になると言われている。

また、世界市場で見てみると、2015年は3.7兆円規模だった。2030年には、87兆円になると予想。15年の間に約23倍の市場規模の増加だ。どれほど人工知能に期待されているか分かるだろう。

国内では、2020年の東京オリンピックに向けて、人工知能は急速な広がりを見せている。

例をあげると、コールセンター、コミュニケーションロボット、顔認証受付、フィンテックなどに人工知能の恩恵があると予測されている。

人工知能の歴史はまだまだ浅く、技術革新や世の中のさまざまな分野へ、これからさらに浸透していくだろう。世界では、Google、Amazon、Facebook、AppleのGAFAを中心に研究が進んでいる。また、日本では、東京オリンピックを前に、各分野に関わりを持つ人工知能の動きに視線が集まっている。

このように人工知能関連銘柄の動向に目が離せない。

同テーマのアンテナを張り、マクロ、ミクロの視点で情報を精査していってほしい。

そうすることで、これからくる経済市場のビックウェーブにも乗ることができるだろう。

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