【2017年最新版】今さら聞けない防衛関連銘柄リスト

防衛関連銘柄01

2017年4月24日の日本経済新聞によれば、トランプ米大統領は24日、安倍晋三首相、習近平中国国家主席と相次いで電話協議したとのことで、いよいよ本格的に北朝鮮包囲網が狭まりつつある。

4月25日の朝鮮人民軍創建85年などに合わせ、北朝鮮は核実験や弾道ミサイルの発射などの挑発行動に出る可能性があるため、緊張が高まってきているのだ。

事実、北朝鮮の出方によっては日本は直接的な影響を受けることから、自衛隊の動きだけでなく、国内の防衛関連事業を手掛ける企業の株価にも、注目が集まっている。

防衛関連銘柄とは

防衛関連銘柄02

防衛に関わる事業を手掛けている上場企業で、防衛省と何かしらの取引があったり、自衛隊向けに何か製品を製造したりしている会社の銘柄は防衛関連銘柄と呼ばれ、一部の情報通な投資家たちの間では濃密な情報交換がなされている。

そこで今回は、防衛関連銘柄を紹介する。他言無用で頼む。

注目の防衛関連銘柄

<6301>コマツ

コマツは、油圧ショベルなど建設機械の国内トップで世界でも第2位を誇る防衛関連銘柄だ。
同社は防衛省向けに装甲車、弾薬などを生産していることから、今後の北朝鮮の出方によっては、さらに注目を浴びるだろう。本命の防衛関連名として引き続き株価を追っていきたい。

<4403>日油

日油は、油脂系製品メーカー大手の防衛関連銘柄だ。
同社は、1919年の火薬事業創業以来、卓越した研究開発力と製造技術による高機能製品群と安全性を最優先とした応用技術を創出し、社会に提供してきている。
火薬事業に歴史ある企業であり、ブッダが個人的に注目している防衛関連銘柄だ。

<6208>石川製作所

石川製作所は、段ボール製函印刷機などの紙工機械や各種機械の受託生産を手掛ける起業だ。
同社は機雷などの防衛機器の製造等もしていることから、典型的な防衛関連銘柄といえるだろう。

<4274>細谷火工

細谷火工は、火薬を使用して加工した火工品を手掛ける防衛関連銘柄だ。
同社が手掛ける火工品は、レジャー製品から宇宙産業まで幅広く利用されるだけでなく、防衛省、自治体関連向けも取り扱っている。
防衛関連として注目しておくべき銘柄と言えるだろう。

<6946>日本アビオニクス

日本アビオニクスは、防衛システム機器や接合機器、赤外線機器などを手掛ける防衛関連銘柄だ。
同社は防衛省から主契約会社として第一バッジシステム(自動警戒官制組織)で、日本初の大規模オンライン・リアルタイム・全国ネットワークシステムを実現した確かな実績を持つ珍しい会社だ。
宇宙開発関連、火山噴火関連等幅広いテーマに絡んでいることからも、材料に富んだ防衛関連銘柄と言えるだろう。

<6203>豊和工業

豊和工業は、工作機械・油圧機器のほか自衛隊向け火器の製造等を手掛ける防衛関連銘柄だ。
同社は、国内で唯一の小銃メーカーで、防衛省に小銃、追撃砲、各種手榴弾等の製造を行っていることから、典型的な防衛関連として株価上昇が期待されている銘柄だ。

<8226>理経

理経は、システムソリューション事業を展開する防衛関連銘柄だ。
同社は、防衛向けに特化した装備品を手掛けており、防衛省と直接取引していることから、防衛関連としても物色されやすい銘柄といえるだろう。

<7980>重松製作所

重松製作所は、産業用防塵・防毒マスクや呼吸器などを製造販売する防衛関連銘柄だ。
同社は、配管工事や防護具の点検整備、防災関連教育などの付随事業を手掛けるだけでなく、軍事関連向けに防毒マスクなどを納入している実績があり、防衛関連として買われやすい銘柄と言えるだろう。

<3161>アゼアス

アゼアスは、防護服・環境資機材、たたみ資材、アパレル資材の3事業が柱の防衛関連銘柄だ。
同社は、防護服事業では原発向けのだけでなく、粉塵作業、有害物質取扱作業向けを手掛けている。感染症などで起きた有事の際にも買われやすい銘柄だが、防衛関連としても値上がりが期待される銘柄といえるだろう。

<9647>協和コンサルタンツ

協和コンサルタンツは、道路、橋梁などの設計、都市計画、下水道、環境ビジネス等公共事業、建築物の耐震診断、耐震補強、ビル・マンションの給排水管更生工事などを行う防衛関連銘柄だ。
同社は、メインの販売先が防衛省であることから防衛関連銘柄として買いを集めている。

<7963>興研

興研は、防じん・防毒マスク、オープンクリーンシステム等を製造・販売する防衛関連銘柄だ。
同社は、防衛省向けの独占販売をしていることや有事が起きた際の需要増加期待から防衛関連として買いを集めている。
重松製作所と同様、防衛だけでなく、火山噴火、テロ対策等のテーマにも絡んでいることから、豊富な材料に恵まれた銘柄といえるだろう。

<6838>多摩川ホールディングス

多摩川ホールディングスは、PCやスマホ関連製品などを展開する防衛関連銘柄だ。
実は、同社のグループ会社である多摩川電子の取引先の中に、防衛省電子装備研究所が存在するとのことから防衛関連として買いが集まりやすい銘柄といえるだろう。
防衛関連銘柄を語るうえで不可欠な銘柄といえる。

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《Re:追伸》

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《Re:Re:追伸》

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今回も最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。