資源価格の低迷で、三井物産が苦戦

寄り前に発表された7-9月期GDP改定値が前期比で年率1.0%増と、速報値の0.8%減から上方修正されたので、今日の日経平均は買い優勢で始まりましたが、原油安と中国不安でこの上昇も吹き飛ばされ、前日比205円安の1万9492円で引けてきました。

原油安ですが、前日のNY原油先物が37ドル台と8月24日の年初来安値を割り込んだことを受けて、米株が大幅安となったことが市場マインドを悪化させる要因となりました。

ただ、原油がさらに下げるかというと、それはないと思います。来週のFOMCで利上げされるとの読みでドル高が進んでいるものの、たとえ利上げに踏み切っても利上げは小幅でドル高は限定的とみられているからです。

なので、ドルと原油は逆相関の関係にあるので、ドル安に振れてくれば、原油価格は上昇すると思います。

次の中国不安ですが、中国の11月貿易収支が市場予想を下回る悪化ぶりで、上海株も心理的節目の3500を割り込み、アジア株も中国不安が波及した格好となって下げました。

まあ、これからも、中国の景気不安が世界の株式市場にマイナス要因として働いてくるので、中国の情勢には今後も注意していく必要があると思います。

さて、持ち株の三井物産(8031)が原油など資源価格安の影響を受けて2016年3月期の純利益が前期比で22%減となっており、高配当銘柄で買っていたのですが、配当を維持できるかどうか正念場に差し掛かってきています。

資源価格が回復するのは2020年頃との見方が多く、商社株も苦戦を強いられる環境がまだまだ続く可能性が高くなってきましたが、IoT関連やMRJ関連などで買われる場面もあるので、ここはもう少し踏ん張ってみようと思います。

ただし、配当が据え置きとならず、減配となるようなら、即逃げる予定です。

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはないだろうか?

「もう少し待てばもっと上がるかも…」

「もう少し待てば反発するかも…」

「さっき損切りしておけば…」

「さっき利食いしておけば…」

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