AR関連銘柄に注目する理由

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2016年1月16日、株式新聞では1面で、AR(拡張現実)関連株として取り上げたことがきっかけとなり注目が集まっているとの見方が強いAR。

度々ニュースに登場するARについて気になったている方も多いと思うので、深く掘り下げてみた。

AR関連銘柄に関する情報に興味がある方はもちろん、何? って思う方も読んでみてほしい素晴らしい技術だ。
実物を体感したくなると思う。是非情報を共有する。

AR関連銘柄とは

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AR関連銘柄とは、AR(拡張現実)の分野で事業展開を行う上場銘柄を指したテーマ株であり、次世代テクノロジーとして今後さらに注目が急増することが期待できる分野だ。

今後、AR関連銘柄というキーワードを投資メディアや証券専門誌で目にする機会が確実に増え、ウェアラブル関連銘柄・VR関連銘柄と併せて次の急騰テーマ株として中長期目線での投資が面白くなりそうだ。

AR(拡張現実)とは

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ARとは、「AR:augmented reality」の略で、「拡張現実」の事を言います。
現実の世界の物事・情報(主に視覚情報)に対して、さらにコンピュータによる情報を重ね合わせるといったことです。

現実の世界・空間を拡張させて新たな世界や利用方法を生み出すことができるのです。
人には、視覚・聴覚・触覚の五感、感覚器官と体性感覚があります。それら全てがARの活用が可能なのです。

ARは、現実(リアル)と 仮想(バーチャル)を融合することで、ユーザーにより近く、生活に入り込むような感覚を人々は「ごく自然に体験」表現しきれなかったことを形にできることが、ARの強みのひとつと言えます。

ARコンテンツの作成・配布

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カメラで認識した画像を分析、それに応じた情報をリアルタイムで視覚上に表示するAR、スマートフォンの普及に加え、メガネ型などの身に着ける端末、広告・ホビー・観光・建設・製造業の現場になど幅広くAR技術は幅広い分野に広がっている。

本命のAR関連銘柄

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それではARは幅広い可能性を知ったところで、個人的に期待している銘柄を紹介していく。

【3914】ジグソー

AR関連銘柄の中で個人的に最も注目しているのはジグソー。
全ての産業の自動化・分散化・シェアリング化の推進を目的とし、クラウドやサーバーを対象にした自動監視システムを展開し、幅広い業種で新規案件の受注が着実に増やし注目を集めています。

ジグソーのAR関連事業

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ジグソーですが Kudan Limited.(英国)と提携し、共同開発を行っており「AR/VR エンジン+U nity 3D」を日本国内でリリース、新たにウェアラブル向け AR/VR モジュール分野にて当社と共同研究開始したと発表した。

AR/VR モジュール分野

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これは、両社によりAR/VR エンジンの超小型軽量化及びLTE 通信チップへのモジュール組み込みを行い、メディカル・医療分野のオペサポート、製造業における機器のメンテナンスでの活用を見込んだ取組みとなる。これまで培ってきたIoTをベースに、今後も様々なアルゴリズムや技術を研究・開発し、全産業の自動化・分散化・シェアリング化を常に意識し加速させデータコントロールの時代の先端にチャレンジし、取り組む前向きな企業だ。

ジグソーが提携するこのKudanは、IoT・AR先進国とも呼べる英国におけるARエンジン技術会社として有名な企業で、Kudanはスイスの医療用機器開発の Mindmaze に対し、世界で初めて画像認識可能なウェアラブルグラスを「AR/VR エンジン」を組み込むことで実現提供したと発表している

新しいサービスや全ての産業に対応するものづくり自体が素晴らしい。より多くのサービスを世の中に普及できる可能性がある。Kudanとの共同研究も、新しいものを手に入れることとなり、更なる飛躍が期待できる。

2001年設立と新しい会社ですが、着実に結果をだし収益も上げている。今後も注目していきたいAR関連銘柄だ。

AR関連銘柄リスト

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他にも気になる銘柄をいくつかチェックしていこう。

【3393】スターティア

ITインフラソリューションを提供するスターティアは、ジグソーに次いで注目しているAR関連銘柄だ。

企業向けAR(拡張現実)制作ソフト「COCOAR(ココアル)」で、エンジン部分を自社アプリにも組み込み可能とするプランの提供している。「COCOAR」は、クリエイティブ系の企業を中心に提供されており、自身で簡単AR制作が可能なソフトです。スマートフォンアプリの「COCOAR2」経由で、動画や3Dコンテンツを表示・閲覧する事もできる。

最近では、江崎グリコの「ポッキーミディ」と、キリンビバレッジの「キリン 午後の紅茶 恋のティーグルト」のコラボレーション企画に、「COCOAR2」が活用されることが決まりました。「COCOAR2」で読み込むと、絵柄のカップルが会話を始めるアニメーションを視聴したりできるそうです。あの「ポッキー」「午後の紅茶」です。付加価値は基本的に好まれる傾向があります。私も是非体感してみたい。
使用方法も簡略化されているようなので、ARの認知度アップによって身近なものになっていくだろう。

実際手に取り体感する方達の評価はどうなのか期待しよう。また、それによって市場価値はどうなるのか気になるところだ。

また、スターティアラボは2月15日に 、AR事業に関して6割が購買意欲増加というアンケート結果の発表があった。

企業向けにAR制作ソフト「COCOAR」などを提供する1月22~23日、ARアプリを使用した経験がある20~49歳の男女447人を対象として「ARアプリに関する意識調査」を実施した。

今回実施した調査結果によると、ARアプリをダウンロードしたきっかけは、「AR技術に興味関心があったから」33.1%(148人)「商品・サービス・キャラクター自体が好き(興味がある)だから」30.6%(137人)などが上位にあがった。

ARコンテンツを見た後の、その商品・サービスに対する興味関心・購買意欲に関しては、「非常に上がった」19.2%(86人)「上がった」40.3%(180人)を合わせ、過半数がARコンテンツをきっかけに商品(サービス)への興味関心・購買意欲が上がることが分かった。

何に利用されているARを使用したことがあるかについて、最も多かったのは「商品パッケージ(ペットボトル、お菓子など)」で57.9%(259人)だった。

また、もう一度見たい、またはこれから見たい(実施したい)と思うARコンテンツの種類については、群を抜いて「動画」が60.9%(272人)と最も高く、続いて「3D(3次元)」49.2%(220人)が上位にあがった。

ARコンテンツがあったとしても見ない状況はどんな時かについては、「興味を引くコンテンツではない時」66.7%(298人)に集中する結果となった。

こういったアンケートを実施していることから、高い技術力を活かしさらなる成長を成し遂げてくれそうな、スターティアはAR関連銘柄のフロントランナー的な会社といえるだろう。

【4312】サイバネット

AR関連銘柄の中でも代表的な銘柄が、富士ソフト系グループに属するサイバネット。AR/VR技術に強みをもち、VR関連銘柄としても脚注を浴びている存在。

サイバネットは、ARコンテンツ開発者に対するARプラットフォームの提供を行っている企業であり、顧客に提案するソリューション能力も非常に強い。

可視化技術を使い、ビジュアル・コミュニケーションにおいて、効果的なコラボレーションを行うための様々なソリューションを提案しています。

ここでは、ぬりえが立体的に動き出す「うごくぬりえ」のサービスの例を参考にする。

色付けした、ぬりえ原画をスマホ等のカメラにかざし、ぬりえが3DCGモデルで立体的に飛び出して表示され、自分で色を塗ったぬりえが飛び出すのを体験できる大人も子供も楽しめるサービスとなっています。

同サービスのように、簡単に使うことができるという点、利用方法もシンプルでわかりやすく、スマホ、タブレット端末等の無料アプリも用意されており、ARコンテンツ作成のプラットフォームとして需要が高まっていくことが想定される。

サイバネットはAR関連銘柄として確かなAR事業を展開していることも高い評価を得ていくのではないだろうか。AR技術を使った様々なソリューションを提供しているAR関連銘柄のシンボルとしてメディアも注目されていくのは間違いない。

【6629】テクノホライズン・ホールディングス

AR/VR関連銘柄と共に自動運転関連としても注目されているテクノホライゾングループ。
光学事業・電子事業に強いマーケティング力をもって教育、FA、医療、安全・生活市場を重点市場におきグローバルな事業展開をしている。

子会社の光学事業エルモ社においては、Virtual Reality 360°(全天球パノラマ)撮影用カメラシステムにおいて、フランスのVideoStitch社と両社製品の開発及びシステムサポート、グローバル販売での協業を行うことを発表した。また、光学事業は大量生産から営業利益が前年同期比を大幅に上回りましたので今後も業績拡大に繋がっていく。

【6736】サン電子

サン電子は、AR分野のビジネス展開拡大に向け、昨年4月にイスラエルのInfinity Augmented Reality,Inc.(インフィニティAR社)社へ出資し、10月には同国のLumus Ltd.(ルモス社)とも業務提携してARに注力しているAR関連銘柄だ。共同開発により、ARグラス「AceReal」を提供し注目を集めている。

最大の注目のきっかけは1月に東京ビックサイトで開催された「第2回ウエアラブルEXPO」に拡張現実(AR:Augmented Reality)技術を使用した業務ソリューションに「AceReal」を出展したことです。今回の展示では、工業市場向けシステムだけでなく、エンターテインメント施設のアトラクションへの応用例も展示。通常、困難であったバーチャルリアリティでは実現できない臨場感をご提供し反響を呼んだ。

「AceReal」は、ルモス社のディスプレイユニットを使ったメガネ型デバイスを開発し、インフィニティAR社のAR技術と組み合わせることで、2個のカメラで自然物を立体的に認識し、ARマーカーなどがない環境でも、環境に重ねた映像を表示することができるトータルソリューションの提供が可能となった。

サン電子は、情報・通信分野・モバイル関連(アプリ等)に強味があり、それにARを取り組み、AR事業の拡大を図ることで期待できるAR関連銘柄だ。

【6731】ピクセラ

アプリケーションソフトやハードウェアの開発などを手掛けるピクセラも要注目のAR関連銘柄だ。

ピクセラは2015年10月28日に開催された、AR/VR事業への本格的な参入にあたり報道関係者の方を対象とした事業発表会を開催した。

独自のサーバーを用いた法人向けパノラマVRサービスを2016年3月に開始する。概要は、ARの骨格となるのは360度コンテンツだ。

360度のパノラマ撮影ができるカメラ本体や編集ソフト、コンテンツサーバによるローカル再生、パソコンやモバイル向けの再生プレーヤーなど、撮影から再生までの環境をトータルでクライアントに提供するといった体制づくりを進めることで、今後のAR市場の拡大に備えている

これまでの既存事業(ソコン関連事業、ホームAV事業、AVソフト事業)に加えて、新規分野への事業を展開していきます。ハードウェアからアプリケーションまで開発・提供しているAR関連銘柄だ。

既存事業を応用し今後、AR/VR事業はAR市場の拡大・企業拡大の糧となるのはうけあいだ。

AR関連銘柄の将来性

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AR関連銘柄は、2016年新しく人気の出たテーマ株のひとつです。技術開発が進むに連れ関心を高め、同関連銘柄への資金の流入が加速しています。また、新興市場が多いのも特徴だ。

現実空間に存在しないものを作って表示することで、工場作業や車の運転補助、スマホアプリや映した光景に観光情報を表示するなど、さまざまな分野への展開が期待されている。

それらが近年、実用化できる企業が増えているので、今後も市場は拡大してきます。また、実用化が進むことで、多くの人に周知され当たり前のように「バーチャル」と「リアル」を体感していくことを楽しみしている。

それと、海外と連携している企業も多くひとつの会社だけどひとつの会社だけでは成し得ない技術が生まれていること双方プラスだ。

今後も引き続きAR関連銘柄に注目していきたい。

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「もう少し待てばもっと上がるかも…」

「もう少し待てば反発するかも…」

「さっき損切りしておけば…」

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