本命のバイオ関連銘柄リスト

バイオ関連銘柄08

突然だが、天皇陛下がインフルエンザに感染されたと報じられたというニュースを知って、なぜか親近感を感じてしまったのは自分だけだろうか?

 

宮内庁の発表によれば、天皇陛下は、37度台後半の熱などの症状があるため、同日の公務を取りやめ、皇居・御所で静養しているという。

 

重い症状ではないとのことで、1日も早い体調回復が待たれる一方、自分自信も感染予防のため、うがい・手洗い・マスクの三種の神器を徹底するつもりだ。

 

ところで、インフルエンザといえば、感染が流行すると、製薬会社やマスク・不綿布のメーカー、臨床検査に関係する会社が、株価上昇する傾向がある。

 

インフルエンザのような感染症やアレルギーに対する医薬品の研究開発や製造販売に強みを持つ銘柄は、バイオ関連銘柄と呼ばれ、情報通の投資家や市場の最前線で戦っている投資家の間では、情報交換が盛んになされている。

 

特に、年明けから春先にかけて、インフルエンザや花粉症が流行り出した今、バイオ関連銘柄が熱い。

 

これまでテーマ株に乗り遅れてしまっている方や、これからじっくりと株式投資の開始を検討している方にとって、この機会にバイオ関連銘柄に関する知識を深めておくのは、今後の株式相場において非常に価値がある。

 

そこで今回は、バイオ関連銘柄を解説しよう。

 

本命のバイオ関連銘柄

バイオ関連銘柄07

一言にバイオ関連銘柄といっても、様々な銘柄がある。ここでは、最近の業績や好材料を踏まえ、本命のバイオ関連銘柄に絞って紹介する。

 

<4507>塩野義製薬

医薬品製造販売業の塩野義製薬は、創薬型製薬企業として成長を目指すバイオ関連銘柄だ。

 

塩野義製薬は2月29日、開発中の新規インフルエンザ治療薬について、スイスの製薬世界大手のロシュと提携したと発表したことで、今後の海外展開に注目が集まっている。ロシュはインフル治療薬「タミフル」の販売実績を持つことからも、今回の提携は、欧米をはじめとする世界各地で早期実用化を目指す足がかりとして、非常に大きな材料といえる。

 

塩野義製薬は、海外進出に積極的なバイオ関連銘柄として今後の飛躍に期待でき、日本を代表するバイオ関連銘柄の一つといえるだろう。

 

<4589>アキュセラ・インク

バイオ製薬企業のアキュセラ・インクが、塩野義製薬に次いで注目しているバイオ関連銘柄だ。

 

アキュセラは、加齢黄斑変性の治療薬である「エミクススタト」の開発を巡り、その進展とともに株価にも注目が集まっている。

 

加齢黄斑変性にはドライ型とウエット型があり、その9割を占めるドライ型には今、治療薬がない。一方、ウエット型には目への注射による薬があるが、眼科専門医が注射しなければいけないという制約があり、患者への負担が大きく液体であるため、保存も難しいという課題があった。

バイオ関連銘柄10

アキュセラが開発している「エミクススタト」は、ドライ型の加齢黄斑変性に対する内服薬で、錠剤の飲み薬だから、輸送も保存もしやすく、開発途上国などでも非常に使いやすい。将来的にはウエット型への適応も視野に入れており、治療薬ラインナップにも隙がない点でも関心が持たれているバイオ関連銘柄だ。

 

しかも、エミクススタトは、米国の米医薬品食品局(FDA)の優先審査対象品目(ファスト・トラック)にも指定されており、この事実は、アキュセラにとって株価上昇の材料となるだろう。この優先審査で対象となる医薬品は、「治療に大きな進歩をもたらす可能性がある」もしくは「適切な治療法が存在しない分野の治療薬となる可能性がある」医薬品であり、米医薬品食品局からの評価も大きいといえる。

 

眼科領域に特化したテクノロジーの開発、新薬開発から販売までを手掛けるソリューション企業として中心的な存在となるバイオ関連銘柄といえるだろう。

 

<4565>そーせいグループ

 

日本初の国際的なバイオ医薬品開発企業であるそーせいグループは、創薬ベンチャーの柱となるバイオ関連銘柄だ。

 

そーせいは、がんや慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの治療薬開発で、既に英アストラゼネカやスイスのノバルティスなどとパートナーシップやライセンス契約を結んでおり、この実績は非常に頼もしい。

 

また、昨年2月には、英国の同業ヘプタレス・セラピュティクスを買収したことで、新たな新薬候補を手に入れ、これらの一部が大手製薬会社だけでなく、多くの投資家の関心も集めている。

 

バイオ関連銘柄に注目する理由

バイオ関連銘柄03

バイオ関連銘柄は、2012年10月、山中教授がiPS細胞でノーベル賞を受賞したことがきっかけで注目され始めた。iPS関連銘柄が一気に盛り上がりを見せ、さらに2013年には安倍内閣がiPS細胞にたがくの予算を投入すると発表したことから、バイオ関連銘柄が一気に加熱した。

 

医薬品や食糧やそれを製造する技術だけはなく、関連の機器やプラント、それらを扱う商社など、関連銘柄のすそ野は広いのことも、バイオ関連銘柄の特長だ。

 

山中教授のノーベル賞受賞の以来、バイオ関連銘柄に関する知識が止まってしまっている方は、すぐにバイオ関連銘柄に関する最新の知識にアップデートするのをおすすめする。今回紹介した注目銘柄がけん引するバイオ関連領域では、iPS細胞に匹敵する画期的な発見や発明が見出され、技術革新が起こる可能性は高く、株価が飛躍的に上昇することが予想される。これから早急にバイオテクノロジーを市場の情勢を把握し、バイオ関連銘柄が注目されその株価を伸ばしている背景を知っておこう。

 

バイオ関連銘柄とは

バイオ関連銘柄02

先ほども話したとおり、今株式市場においてバイオ関連銘柄が注目されてきている。

ここでは、バイオ関連銘柄というテーマ株の理解を深め、次の銘柄を選ぶために必要な知識をシェアしていく。

 

 バイオ関連銘柄

バイオ関連銘柄01

 

 

 バイオ関連銘柄とは、 バイオテクノロジー(生物を工学的見地から研究し、応用する技術 )に関するサービスに付随するサービスに携わる上場企業を指したテーマ株を指す。バイオ関連銘柄の中でも最近、遺伝子組み換え・細胞融合などの技術を利用して品種改良を行い、医薬品・ 食糧などの生産や環境の浄化などに応用する技術に関心が高まってきている。

 

株式市場でもこれに関連する銘柄への関心が高い。このバイオ技術の中で近年特に、薬剤を製品とするまでのプロセスである創薬領域が一際注目されてきている。

 

バイオ関連銘柄の特長

バイオ関連銘柄02

不況の影響を受けにくいのがバイオ関連銘柄の特長だ。景気が悪くても薬を全く使わないというわけにもいかず、売上減少も限定的だからだ。高齢社会の日本において、医薬分野や製薬分野はこれまで以上に需要が増してくると予想され、バイオ関連銘柄が今後ますます注目を浴びる日はすぐそこまで来ている。

 

バイオ関連銘柄の分類

バイオ関連銘柄05

一口にバイオ関連銘柄といっても、様々な会社がある。大きく分類すると、「創薬型バイオベンチャー企業」と「それ以外」との2つに分けることができる。

まず、創薬型バイオベンチャー企業は最も典型的なバイオ関連銘柄であり、画期的な新薬を開発して発売することを目的としている。画期的な新薬開発までには、時間もお金もかかり、目的が達成される前に経営破たんしてしまう可能性もあるので、これらの銘柄に投資することは「ハイリスク・ハイリターン」といえるだろう。

それ以外の会社は、新薬開発のために必要な試薬や医療機器を販売したり、再生医療や免疫細胞療法の技術を提供したりしている。創薬型と比較すると、リスクは低い代わりに、爆発的な利益獲得も期待できないという意味で「ミドルリスク・ミドルリターン」の特徴を持つ。

同じバイオ関連銘柄でも、「創薬型バイオベンチャー企業」か「それ以外」かによって、底値からの上昇率が大きく異なってくることに留意しておこう。

 

バイオ関連銘柄に対する政府の動き

バイオ関連銘柄09

経済産業省は副作用の少ないバイオ医薬品の開発で10年後の医療費を2400億円減らせると試算。この資産から、政府もバイオテクノロジーに関心を寄せていることが分かり、こバイオ関連銘柄が国策によって飛躍する可能性が高い。

 

株の格言に「国策に売りなし」とあるように、国を挙げて実行される政策によって恩恵を受けるであろう銘柄に、バイオ関連銘柄も含まれてくる。

 

つまり、国が国家予算を組んでその分野を成長発達させていくので、それらを織り込もうとする流れによって、株価が急激に上昇する可能性があるということだ。

 

事実、マイナンバー関連銘柄やオリンピック関連インバウンド関連など多くの関連する銘柄が株価を上げてきていることからも、バイオ関連銘柄も国策の恩恵を受けて株価上昇が待たれる。

 

再生医療の市場規模は2020年以降に加速、2030年には12兆円規模まで膨らむと試算されており、その試算は経済産業省の予測であるだけに信頼性もある。

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはないだろうか?

「もう少し待てばもっと上がるかも…」
「もう少し待てば反発するかも…」
「さっき損切りしておけば…」
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《追伸》

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《Re:追伸》(2016年4月8日加筆)

おっと、肝心なことを言い忘れていた!(汗)

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《Re:Re:追伸》

最後まで記事を読んでくれたあなたに、とっておきの情報をシェアする。これが本当に最後だ笑

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今回も最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。

 

ブッダより