今仕込むべきミラーレス車関連銘柄

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もうすぐ、車から“ミラー”が消えるかもしれない。

国土交通省は3月17日、自動車に設置が義務付けられているバックミラーやサイドミラーの代わりに、カメラとモニターを備えた「ミラーレス車」を解禁する方針を決めたという報道があった。6月から公道での走行を認める予定である。それにより、道路運送車両法の保安基準を改正する方向だ。

今後、後方などの安全確認のために自動車に設置が義務付けられているバックミラーやサイドミラーを付けないクルマが国内市場でも走り出すということで、ミラーレス車関連銘柄に関心が集まってきている。

ミラーレス車関連銘柄

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ミラーレス関連銘柄の特徴

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ミラーレス車関連銘柄とは、ミラーレス車を自社開発する企業やその部品提供を行う企業、その他ミラーレス車の影響を受ける自動車関連の企業のことを指すテーマ株だ。

これまで各国ミラーレス車の開発を続けており、昨年行われた、国連による自動車基準調和世界フォーラム(WP29)の結果の概要発表を受け、認証基準を満たした新型車から公道で走行ができるようになる。欧州各国でも同時期に解禁される見通しがある。

ミラーレス車が実用化されることで、モニターによって死角がなくなり、交通事故及び事故渋滞の緩和に繋がれば、ミラーレス車市場が活況となり投資家の注目も集まる。

 

ミラーレス車とは

 

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ミラーレス車とは、自動車に搭載されているすべてのミラーを、カメラとモニターによって確認できるようになる、新たな革命を起こすであるだろう次世代システム搭載車だ。
まず、モニター映像がミラーと同等の画質で、同じ範囲以上を映せることが可能になること。
モニターでの確認なので、運転手の違和感をなくすため、従来のサイドミラーやバックミラーと同じような位置にカメラを設置することとなる。
確認できる範囲が広がることで事故の減少に繋がれば最高だ!
ミラーレス車は、各メーカー軸をおいてシェア拡大を見込み競争が激化することになるだろう。


余談だが報道を受け、サイドミラーを車体からなくすなんて!未来の車がやってきた気分だ!サイドミラーの位置とやらは、結構変化しているな…。

便利で合理的に走行できる期待からミラーレス車関連銘柄の市場も上昇するだろう。

 

ミラーレス車のメリット・デメリット

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ミラーレス車はその市場拡大が期待される一方で、メリットとデメリットが存在する。

ミラーレス車のメリット

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・バックミラーがモニター化するとにより、死角が無くなることによって安全性が高まる。
・サイドミラーを無くすことにより、空気抵抗が削減されるので車の燃費、性能向上が期待できる。
・車両全幅の縮小によるデザインの自由度の上昇。

 

ミラーレス車のデメリット

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・カメラの画像を液晶画面表示時、微妙な映像の遅れがあり、改善が必要だ。
・システムの信頼性や天候による表示の乱れの可能性。
・カメラやディスプレイを使用することから車両価格が上がる。

などがあげられる。もちろんだが、メリットは大事に技術向上していって欲しい。デメリットに関しては、課題でもあるので早い段階で対応ができたミラーレス車に人気が出るだろう。

 

注目のミラーレス車関連銘柄

個人的に注目しているミラーレス車関連銘柄を解説する。

【3653】モルフォ

モルフォは、様々なプラットフォームにおいて最先端の画像処理技術を駆使した各種ソフトウェアを製品化し提供しているミラーレス車関連絵銘柄だ。主に携帯電話用の画像処理ソフト開発で、国内携帯から海外スマホ向けに軸足を移しており、営業益続伸している企業である。

なぜ、モルフォがミラーレス関連するかというと、昨年12月に自動車部品最大手のデンソ−との資本業務提携により、各種画像処理技術の車載機器への応用することで、電子ミラーなど車載機器分野で新たな事業展開を発表した。同時に業績拡大の期待出来ることから、一気に脚光を集めた今注目すべきミラーレス車関連銘柄なのだ。

今後の展開が気になるモルフォ。現時点での決算発表があったので共有する。
3月14日取引後、16年10月期第1四半期(15年11月-16年1月)の売上高5.6億円(前年同期比3.3%増)営業利益2.7億円(同15.5%増)、最終利益2億円(同18.4%増)連結経常利益2.7億円(1.8%減)通期計画の9.5億円に対する進捗率は29.1%に達している。
なかなか良いじゃないか!
さらに同日、自己株式を除く発行済み株式総数の0.95%に相当する5万株、3億5000万円を自社株取得した。

これは、まだまだ成長していく企業の確信があるからこそ可能なことから、株価上昇を期待するばかり。
モルフォのミラーレス車事業への参入により、業績拡大の可能性が高いであろうと視差する。中長期視点で見ても実力があるので安心出来るミラーレス車関連銘柄だろう。

【6752】パナソニック


ミラーレス一眼カメラの「LUMIX」シリーズを提供している総合エレクトロニクスメーカーのパナソニックも、ミラーレス車関連絵銘柄だ

元々、ミラーレス事業に参入していた事実は、一眼カメラの技術の応用、高性能なミラーレス車部品を提供してくれるはずだ。
ミラーレス車への搭載にパナソニックは既に着手しており、同社拠点や車メーカーの試験コースで実車テストをいち早く始めていることから、ミラーレス車で攻勢をかけていることが図れる。

展開が既に見えているので、ミラーレス車関連銘柄の中でいち早く良い材料が出そうな銘柄である。

 

【6902】 デンソー


デンソーは、国内最大手の自動車部品メーカーであり、トヨタなどに提供しているミラーレス車関連絵銘柄だ。

手掛けている部品は広範囲で、熱機器・エンジン・駆動系などで、技術力に定評がある。

提供規模は国内にとどまらず、北米やアジアと国外にも拡大しているのだ。

そのデンソーがミラーレス車の開発に携わらない理由は見当たらないだろう。そこで、より良い製品を提供するため、各種画像処理技術に特化したモルフォと、自動運転技術研究のNTTドコモとで開発を行っている。

為替のリスクが強まる中でも、安全・環境部品が着実に広がり顧客層拡大から、営業益上向いていることから安心できる銘柄でもある。

デンソーは、協業という形をとり、確固たるものづくりに対する意欲が結果となっている企業だ。この企業なら間違いなしと思えるミラーレス車関連銘柄といえるだろう。

 

【6632】JVCケンウッド

カーエレクトニクスに強いJVCケンウッドもミラーレス車関連銘柄だ。

日本ビクターとケンウッドが経営統合しJVCケンウッドとなった。

カーナビを軸にしているJVCケンウッドが、今回ミラーレス車事業参入を決めた。

実際に、ドアミラーの代わりにカメラを取り付け、運転席の左右のモニターで確認するシステムを組み込んだシステムを1月に米ラスベガスで開催された「2016 International CES」に出展した実績を持つJVCケンウッドは、ミラーレス車関連銘柄には欠かせない。

International CESについて
家電テクノロジーのビジネスで活動しているすべての人々に対して次世代の革新技術が市場に導入される可能性を見極めること、最新情報を提供する世界最高の舞台だ。CESは世界最大の実践的展示場として、産業界のあらゆる局面を網羅していると言えるだろう。

また、車載の電子化となれば液晶ディスプレイを利用して情報をデジタル表示するヘッドアップディスプレイ(HUD)も深くかかわってくることが予想され、HUD分野で開発を進めているJVCケンウッドには期待したい。

今の課題点を把握しており、研究開発しているので実用化も早いのではないだろうか。

カーナビでの評価も高く、技術の向上によって、大きく事業拡大できる可能性を持つ同社は、ミラーレス車関連銘柄を引っ張る立場になっていくことだろう。

 

【7203】トヨタ自動車


トヨタ自動車はミラーレス車関連銘柄だ。

自動車で世界首位級であり、国内シェア4割超えを持つ最大手自動車メーカーとしての実績からも、安定感がある。トヨタ自動車の傘下には、日野、ダイハツがあり、富士重工へ出資しているのは、さすがとしか言いようがない。

環境技術において先行しているトヨタは、ミラーレス車解禁を1番待ち望んでいるのではないだろうか。

トヨタは、「パノラミックビューモニター」という機能を搭載した車種がある。
車両の前後左右に取り付けられた、4つのカメラから取り込んだ映像を継ぎ目なく合成。上から車両を見下ろしたような映像をナビ画面に表示することができる、ミラーレス車に近い機能だ。

また、シフト操作とも連動して表示するため、運転席からの目視だけでは確認しにくい車両周囲の状況を、リアルタイムでしっかりと見渡せる構造になっている。

「シースルービュー」は、ボディやシートなどを透かして見たような透過表示により、車内から見た新しい視点の映像を表示。大きい画像で、目視できないエリアの周辺確認をサポートしている。この機能は高評価を得ていることからミラーレス車にも期待をもてるだろう。

ボディがないとミラーレスシステムの価値はない。トヨタのデザイン、搭載方法などトータルしてこそミラーレス車だ。最終的な完成発表を心待ちしているミラーレス車関連銘柄だ。

 

【7746】岡本硝子


岡本硝子は、特殊ガラスと薄膜技術に強みに持つミラーレス車関連銘柄だ。

岡本硝子は、プロジェクター用反射鏡が主力である。自動車ライト用レンズも製造している。

特殊ガラスの中でもHUD用のレンズを量産化しており、このHUD用のレンズはミラーレス車に採用される。HUDとは、人間の視野の中に、風景に透過的に情報を表示させるディスプレイで、自動車のフロントガラスに画面を投影させる技術などのことで、頭部に表示装置を装着するヘッドマウントディスプレイと区別される。

自動車には、フロントガラスに運転者向けの基本的な情報画像を提供する。既に発売している自動車メーカーもあることから今後より良い自動車にシフトするために必要不可欠な技術である。

このように岡本硝子も大きく飛躍することとなることが予想され、ミラーレス車関連銘柄として活躍してくれそうだ。

 

ミラーレス車関連銘柄の未来

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ミラーレス関連銘柄は、2020年まで右肩成長するテーマ株だ。

2020年の東京オリンピックに向け普及を広めていくことでミラーレス車の走行は、最先端の国とアピール出来るだろう。オリンピックの恩恵もあり、ミラーレス車関連銘柄も株価上昇に大きな影響があるだろう。

自動車に設置が義務付けられているバックミラーやサイドミラーを付けないクルマが国内市場でも安全に走り出すことになる。

そうなれば「ミラーレス車関連銘柄」は、「自動車銘柄」「部品銘柄」それに「オリンピック関連銘柄」と波及しこれから目が離せないテーマ株だろう。

また、今後政府が自動車関連の制度を改正することでミラーレス関連の市場がさらに拡大することが予想されることからも、ミラーレス関連銘柄は国策銘柄と捉えることもできる。「国策に売りなし」という格言があるとおり、これまで以上に注目が集まるだろう。

気づけば、自動車のサイドミラーはフェンダーミラーからドアミラーに変わってきている。次は、いよいよミラーレスの時代だ。そうなれば、自動車の普及と時代ともに交通規制も変わっていく。普及拡大すれば事故も増えてくる。最重要なのは、事故の軽減だ。ミラーレス車の登場によって、大小関わらず事故軽減に繋がればと期待している。

そしてサイドミラーがなくなることでデザインチェンジを心待ちにしている。時代の流れに沿った自動車を公道で見かけるのが楽しくなりそうだ。

これから、新たな材料が湧くように入ってきそうなミラーレス車関連銘柄に期待している。

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《Re:Re:追伸》

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ブッダより