次に上がるドライブレコーダー関連銘柄

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ドライブレコーダーは、数年前まで日本国内ではタクシーやバス、トラックなど、一部の業務用の車両に搭載されていたものの、搭載している車両は多いとはいえないようだが、2016年1月15日に起きた軽井沢スキーバス転落事故がきっかけで、2016年3月29日に国土交通省が、ドライブレコーダーの導入に本格的に動き出した。
国土交通省が動き出したことで、ドライブレコーダーというものの存在が国民から注目されるとともに、ドライブレコーダー関連銘柄も投資家から注目され始めている。
そこで、今回は、注目のドライブレコーダー関連銘柄を解説する。

ドライブレコーダー関連銘柄

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ドライブレコーダー関連銘柄とは、ドライブレコーダーの製造や販売する会社やその他ドライブレコーダーに携わる会社をまとめたテーマ株を指す。ドライブレコーダーとは、映像や音声を自動的に記録する車載装置のことである。
クルマのフロントガラスやダッシュボードに取り付けて、走行中の前方や車内を動画で撮影することができる。
車両に大きな衝撃が加わった前後の十数秒の時刻や位置、前方の映像、加速度、ウィンカーの操作、ブレーキの操作等を記録してくれる。
運転中の事故の記録だけでなく、ドライブ中の様子を気軽に映像として残すことが出来るので、家族や友人たちとの楽しい思い出として、後々楽しむこともできる点でも、ドライブレコーダーは活躍し、日本のお家芸でもあるカメラの製造メーカーが、ドライブレコーダー関連銘柄としてドライブレコーダー市場を活性化させるだろう。


国土交通省が後押しするドライブレコーダー関連銘柄

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ドライブレコーダーの設置義務化と、貸し切りバス会社への処分強化を柱とする再発防止策の中間報告をまとめたことから、ドライブレコーダー関連銘柄が注目銘柄として急浮上した。国土交通省は、過労状態での乗務など、重大な法令違反があった場合には、直ちに全車両の運行停止などの措置を取る方針で、交通事故防止を目指して動いており、今後ドライブレコーダー関連銘柄に関する好材料が発表されれば、関連銘柄の株価が急騰する可能性がある。

政府の中間報告によれば、車両設備の安全対策として、映像の記録・保存をバス会社に義務付けた。国交省は省令を改正し、数年以内に全車両にドライブレコーダーの搭載を求める。実際に事故を起こしたり、危険な走行をしたりしたケースの映像を分析し、運転手への指導に活用させるとの見通しで、ドライブレコーダーの活躍の場面が多くなるだろう。
また、中間報告はギアチェンジが簡単なAT(自動変速機)仕様の大型バス開発も検討事項とし、今後、バス会社やメーカーで構成する連絡会議を設置し、事業者のニーズなどを調査する。

ドライブレコーダーが関連銘柄にもたらす恩恵

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ドライブレコーダーを車両に搭載することで非常に多くの利点が多くの利点があることから、そのドライブレコーダー市場の拡大が期待され、その結果、ドライブレコーダー関連銘柄の株価上昇が予想されている。
ドライブレコーダー搭載に伴う運転者の安全意識の向上により、交通事故の減少が期待できる。
事故及びニアミス発生時の記録映像、データの安全運転指導への活用。
道路構造、交通状況等の情報の運転者への提供。
記録映像の活用により事故調査・分析の高度化が図られることによる、一層効果的な車両安全対策の策定。
詳細なデータを用いた事故当事者間の事後処理、手続き等の簡略化。
などがあげられます。

交通事故とドライブレコーダー関連銘柄

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交通事故の処理で、期間が長引く要因の一つとして、相手との主張が異なったときだ。この問題点を解決するのがドライブレコーダーであり、ドライブレコーダー関連銘柄へ注目が集まっている。
信号が青だったとか赤だったとか、一時停止をしたかどうかなど、お互いの主張が異なった場合、解決まで時間がかかる。
ドライブレコーダーを活用すれば、どちらの言い分が正しいかという証拠を発見することが簡単になる。
出来事をそのまま記録してくれるので、事故当時の状況を知るうえでは客観的に見ることができる。
このように、ドライブレコーダーの導入車における事故処理の迅速化につながることが期待され、ドライブレコーダーに携わるメーカーは販売会社といったドライブレコーダー関連銘柄に対しても期待が高まっている。

交通事故減少が期待されるドライブレコーダー関連銘柄

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運転者が記録された映像を見ることで、交通事故を起こしやすい運転行動や場所を、振り返って確認することができる。
運転者自身の運転特性を把握し、交通事故の防止にも役立つし、ドライブレコーダーを付けているということで、常に見られているという感覚から無理な運転をしないようになって、安全運転に対する意識の向上にも役立つ。
運転者自身の安全運転が向上すれば、交通事故の減少が期待できる点でも、ドライブレコーダーの社会的存在意義は非常に大きく、ドライブレコーダー関連銘柄を投資対象とする意義は大きい。

注目のドライブレコーダー関連銘柄

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ザインエレクトロニクス (6769)  


ザインエレクトロニクスは、日本のベンチャー半導体メーカーであり、世界トップシェアを持つLSI製品もある。また、高解像度需要が高まり 製造転換し業績を伸ばしている。その中に、ドライブレコーダー部品も含まれており上昇余地の高いドライブレコーダー関連銘柄だ。

そんな折、新たなニュースが飛び込んできた。
3月25日、東京大学との共同研究により、完全デジタル型の高速起動インターフェース技術の開発に成功し、特許出願を完了したと報じられた。
今回の開発では、画像などのデータ信号とクロックと呼ばれる時間を表す信号とを重ねて同時に伝送することができるということだ。ノイズ耐性を約10倍高めることに成功し、幅広いデータ伝送速度に対応できるようになったという。
その後、3月29日にノイズに強い業界初のノイズに強い業界初のモーター駆動LSI(集積回路)を量産を16年第2四半期(4-6月)より開始すると報じられた。
また、IoTの普及に伴い増加するセンサーからの信号をコントローラに伝送する機能も持ち、センサーとモーター駆動を連動させるための部品点数も削減できるという。
この開発は、各種産業機の広範囲な市場に向け、拡販する方針だという。

LSI製品は、今後、高性能ドライブレコーダーの製造において必要になるだろう。提供開始すれば、シェア拡大の期待が高まる、ドライブレコーダー関連銘柄だ。

沖電気 (6703) 


ATMなど情報通信システム、プリンタ、など多方面での活躍が目立つ沖電気は、カーオーディオ、ドライブレコーダーにも従事しているドライブレコーダー関連銘柄である。
また、日本最初の通信機器メーカーとして1881年(明治14年)創業以来、130年以上の歴史をもつ企業である。

同社では、オートモーティブ向け組込み制御システムで、ドライブレコーダに携わっている。
特徴は、Full HDサイズの動画/静止画記録(動作記録中に静止画の記録も可能)、連続動画記録に対応するために指定時間でファイル分割も可能であること。
高度なリアルタイム性、高速起動、コンパクトなリソースを実現しトリックプレー機能を実装(早送り、巻き戻し、コマ戻し、など)も可能である。
用途として、ドライブレコーダーを始め、監視システム用DVR、医療・FA用光学記録装置
などに採用されている。

この技術は、ドライブレコーダーだけでなく他分野での収益も高い可能性を持っていることから、ドライブレコーダー関連銘柄の中でも注目すべき銘柄である。

パナソニック (6752)   


総合家電大手である。ドライブレコーダーも製造・販売しているパナソニックは、電気系統に強味を持つことから注目すべきドライブレコーダー関連銘柄だ。

ドライブレコーダー「CA-DR01D」の特徴を見ていく。
毎秒28フレームの撮影により、LED交通信号のカラー映像も録画。
センサーは、暗いところでの撮影に強いCMOSイメージセンサーを採用。
昼夜問わず自然色に近い映像を記録できる画像補正技術。
ハイビジョン画質で記録できるよう、F値1.6の明るいレンズを採用。
水平115°の広角で、広い範囲を撮影。
エンジンON時に録画開始する「常時録画」。ナビ画面で操作する「手動録画」。急発進や急ブレーキを検知すると録画する「イベント録画」。
急ブレーキなどに反応して自動で録画されるので、万一トラブルになった場合に役立つ。

上記をみるとパナソニックは、使う人のことを考え最良のものを提供しているように見える。
長年、総合家電業界において顧客のニーズの捉え方は、さすがだ。
利益拡大の大きな役割を担ってくれるであろう。ドライブレコーダー関連銘柄の中で安定した銘柄だろう。

ローム (6963)


ロームは、LSIからトランジスタ、ダイオード、LED、抵抗器、そしてモジュールまでトータルソリューションを提供する半導体・部品メーカーである。
17年3月期は自動車電装化追い風にLSI、半導体素子が数量増の注目すべきドライブレコーダー関連銘柄だ。

ドライブレコーダーの普及が拡大すれば、半導体の需要拡大し、それに伴う固定費の吸収による利益率改善を織り込むと株価はまだまだ割安だと思う。
この市場感を踏まえ、ロームは、ブラシモータ用のHブリッジモータドライバの開発に注力し、幅広いラインアップを構築を進めている。
また同時に、電気電子機器の共通課題である高効率と低消費電力化にも取り組んでいる。 
Hブリッジモータドライバシリーズは、従来からのDC電圧駆動を装いながら内部でPWM駆動に変換することで、高効率と低消費電力化を実現したとのことだ。

高付加価値の新製品・新技術の開発に余念がないこの企業は、個人的評価だが更なる躍進が期待できそうだ。
部品では、高品質、小型化が期待に応えられるロームは、ドライブレコーダー関連銘柄の中でも長期的に期待ができそうだ。

イエローハット (9882)  

 
カー用品販売大手のイエローハット。グループ店向け卸売りと自社小売りを主としている。
サービスにドライブレコーダーの取り付けを行っている、ドライブレコーダー関連銘柄だ。

また、イエローハットは3月4日、米GARMIN製のドライブレコーダー「GDR 350J」の独占販売を開始したとのこと。このことから、ドライブレコーダーに注目していることが汲みとれる。

GDR350Jは、GDR33の後継モデルにあたり、みちびき対応GPSによる高精度な位置記録機能、400万画素CMOSカメラによるフルHD撮影(1080p、29fps)が可能、スピードカメラアラート(本体登録済みオービスポイント警告)などの機能を継承している。
主な新機能 
新たに明暗差を補正して白とび/黒つぶれを防止するHDR撮影、全国のLEDに対応したフレームレート設定、前方衝突警告機能、内蔵バッテリーによる簡易パーキングモードなどを搭載。また、マウントブラケットの位置変更によるドライバーの視界を妨げにくい取り付けが可能となっている。
カメラは対角110度(水平90度)の広角レンズで、背面には3インチ液晶を装備。

今後個人の購入を検討する方が増えていくだろう。購入から、接続までサポートしてくれるイエローハットは要注目だろう。
ドライブレコーダーの普及が拡大することにより、販売増を期待できるドライブレコーダー関連銘柄だ。

AKIBAホールディングス(6840)


増設メモリと用途別メモリモジュール、フラッシュメモリ販売が主力の会社である。同社のグループ会社であるアドテックがドライブレコーダーが製造を手掛けおり、ドライブレコーダー関連銘柄として注目度の高い銘柄と言えます。

現行機種では、車載機に装着される記録媒体(SDカードなど)に録画された内容を再生する機種が大半を占めている。
一方で、限りなくリアルタイムに近い走行状況(運行ログだけでなく動画・音声)を確認したいとのニーズも多くあるようだ。

このようなニーズを受け、反映させたドライブレコーダーを開発した。
ドライブレコーダーで撮影した画像を、通信サービスを利用して、クラウドサーバーに動画も含めたデータを送ることができ、これにより、どこにいても全車両の走行状況のデータが確認することができる。
また、タイガーが作成した各種帳票と動画・音声の組み合わせにより、さらに安全運転管理・事故抑止などに活用できます。

AKIBAホールディングスは、時価総額が小さく、値動きが軽い事から短期資金が向かいやすく、材料が出た際にも真っ先に買いが向かう事から同社がドライブレコーダー関連銘柄で投資しやすい銘柄といえるだろう。

気になるドライブレコーダーの価格だが、1万円を切るものから3万円位が主流である。
手の届く価格なので、カーライフを楽しむために是非搭載してみてはいかがだろうか?
ドライブ中の車内から見える風景を録画することで楽しい思い出を振り返ることができるのだ。

ドライブを楽しみながら、安全対策をしてより充実したカーライフを送るととともに、ドライブレコーダー関連銘柄の今後の可能性に期待したい。
 

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