円高メリット関連銘柄で莫大な利益を上げる企業

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ここ数カ月、円高の影響を受け株安が進行している。
日本の株価と通貨の関係性は、相反する動きをする。それは、株価が上昇すれば円が売られ、株価が下降すると円が買われると言う状況になっているからである。
その状況になる要因の一つが外国人投資家だ。日本株を大きく動かす外国人投資家は、円安時に買い、円高に利益確定する傾向にある。円高が進むと日本株は、外国人投資家の利益が減少するため買いにくい状況下にあるようだ。逆に、円安傾向では、利益確定時に高値で売ることができるので介入しやすい状況となる。
そんな中でも今後大きな反発が期待できるのが、円高に強い銘柄だ。
そこで、今回は、注目の円高メリット関連銘柄をまとめて解説する。
 


なぜ今、円高が止まらないのか

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中国リスクや米国の金融政策、原油をはじめに、世界中で市場不安となっている。
例えば、米国の金融政策では、イエレン米連邦準備理事会(FRB)は3月29日に講演を行い「将来のFRBの利上げ軌道は不透明」、「利上げにおける慎重な姿勢が特に正当化される」などの表明したことが海外市場を通じてドル売りが継続している状態だ。
3月米雇用統計は、いずれも市場予想を上回る強い内容だったが、4月を含めた早期利上げに直結する材料ではないとの見方が広がり、ドルの上値はさらに重くなった。
世界の市場不安により、株安・円高に傾いている一方で、円高メリット関連銘柄が急浮上してきている。

円高のメリットと関連銘柄

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・円高のメリットとして真っ先に思い浮かぶことは、輸入品が安く買えることになるだろう。ワインや食料品など円高還元セールと称して、安売りされている光景を目にする方も多いのでは?
・海外旅行が、安くなるのも日本人にとっては大きなメリットだ。ハワイやグアムは安定して人気だ。また、これを機にヨーロッパなども割安感から人気がでるのではないだろうか。
・原油など、仕入れコストが下がるというメリットがある。日本は、原油消費国であり、原油価格の下落は、経済や生活に大きな影響を及ぼすと考えられる。
・鉄鋼や紙・パルプなど、原材料の仕入れコストも下がるメリットもある。これにより、製造業や製紙業界など、内需型の企業の業績が上向き、それら関連業種株価上昇の要因となる。
海外に進出したい企業も、M&Aにおいては企業が、安く買える良い機会だろう。


円高のデメリットと関連銘柄

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・円高のデメリットと言えば輸出企業の業績悪化の懸念があげられます。日本は主に輸出産業で成り立ってきた国家なので、痛手は大きくなるだろう。
・日本人にとっては、海外旅行に安く行けるメリットがある一方、外国人にとっての日本旅行は、割高になります。円安時は、外国人の爆買いが、話題となっていましたがそのブームはなくなることもあり得るだろう。
・円の価値が高くなれば、物価は安くなることを意味します。つまり、デフレ不況下の日本でこのまま円高が長引けば、今以上にデフレが進行し長期化する恐れもでてくる。
・円安時に外貨預金をしていた方にとってデメリットとなる。外貨預金を今引き出すと、円の価値が上昇しているため、マイナスになってしまう。


外貨預金と円高メリット関連銘柄

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上記のデメリットに外貨預金について触れましたがメリットに変えることもできます。
円預金と外貨預金にしておけばよいのです。
円高時には、外貨資産は減り焦りますが、円で日常生活を行い、輸入商品の商品安の恩恵を受ける。
また円安時には、物価価格上昇などの影響を受けてしまいますが、外国預金で、為替差益を得る事ができます。上手く利用すれば、物価上昇の影響を相殺することができることになる。

 

円高メリット関連銘柄で投資すべき業種

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海外生産製品を輸入し販売する小売店などは、円高メリット関連銘柄である。
輸出によって利益を得ている企業は、円安メリット銘柄である。
円高メリット関連銘柄で恩恵を受けるセクターは、紙・パルプ、電力・ガス、小売、石油原油、輸入食糧、輸入家具、など円高の影響を受けづらい内需関連などが挙げられる。
また、海外旅行の費用が割安になるので、旅行会社、航空会社もチェックしておくべきだろう。
逆に輸出産業にとっては、大きなダメージを受けることとなる。
ただ、円高でメリットを受ける業種は上場企業を中心とした日本の産業界全般で見ると少ないため、一般的には「円高=株安」と判断されるケースが多い。
それと同時に円が買われているという事は、海外投資家が日本通貨は安定していて今後の発展を期待しているということでもある。
結果、今後大きな反発が期待できるのが円高に強い銘柄である。
円高関連のセクターと為替動向に注意しながら、短期トレードを個人的にはお勧めする。


注目の円高メリット関連銘柄

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円高メリット関連銘柄を紹介するのでチェックしてほしい。

 

<2001>日本製粉 


日本製粉は、製粉大手の円高メリット関連銘柄だ。身近な製品の代表として、「オーマイ」ブランドがある。また、小麦粉、ホットケーキミックスなどのブレミックス粉、ふすま、そば粉など多用な製粉商品を扱っている。主に、個人向け商品と業務用商品にわけられている。海外から、原材料を輸入している日本製粉は、円安時より円高に傾けば安く材料を仕入れることができる円安関連銘柄だ。
 
さらに、注目すべき点は、消費者指数が伸び悩んでいる中でも、コスト削減、価格改定が浸透、新商品の投入により過去最高益を捻出していることも経営戦略が良い方向に進んでいるようだ。よって、日本製粉は製粉業界で国内2位のシェアを持つ企業であり、セクターは食料品だ。
 
同社は、2016年3月18日、ゼンショーホールディングスの100%子会社である大和フーヅの発行済み全株式を取得すると発表した。大和フーヅは、ミスタードーナツとモスバーガーのフランチャイズとして店舗展開をしている。これにより、飲食店のノウハウを得て、新商品の開発に活かしてくれることを期待する。

 

<2108>日本甜菜糖


日本甜菜糖は、製糖の中では準大手で国産ビート(甜菜)糖首位を持つ円高メリット関連銘柄だ。北海道地盤で飼料、食品素材、農業資材も手掛けている。円高時も、好決算をだしている日本甜菜製糖は、為替に左右されない円高メリット銘柄の中でも安定した銘柄である。セクターは、食料品である。
 
日本甜菜製糖は、主力の砂糖の販売が底堅い。これは、国内製造、販売を行い今回の決算となった。また、オリゴ糖製品が世間に浸透し好調で、16年3月期の決算は増収増益で着地している内需関連銘柄である。
 

<3861> 王子ホールディングス


王子ホールディングスは、製紙業界首位であり、アジア南米などにも展開している。円高の恩恵を受ける円高関連銘柄だ。セクターはパルプ・紙である。
 
また、王子ホールディングスと中越パルプ工業の資本業務提携を行い、中間持株会社であるO&Cペーパーバッグホールディングスを設立することを2016年3月25日に発表した。紙袋の需要は国内では縮小しているが、新興国では経済成長で増加している。国内生産の合理化と海外事業の拡大を協力して進める狙いである。なお、設立予定日は平成28年5月1日である。新たなニーズを発掘を目指す。
今後の成長は、世界経済に左右されるかもしれないがが、短期的にみれば、材料安、円高による堅調な業績が見込まれるセクターの代表銘柄として、良好な株価パフォーマンスを想定している。

 
<5008>東亜石油


東亜石油は、昭和シェル石油グループの石油精製会社として有名な円高メリット関連銘柄だ。親会社の昭和シェル石油と原油精製委託契約を結び、同社の調達した原油を精製し、石油製品を返却している。
原油の輸入が主で、円高の恩恵を大きく受ける東亜石油は注目すべき円高関連銘柄だ。セクターは石油・石炭製品である。
 
また、発電事業が成長している。石油、石炭に代わる新たなエネルギー分野の拡大を推進している。エネルギー供給構造高度化法はエネルギー供給事業者に対して再生可能エネルギーや化石燃料の有効活用を促している。今後は従来の化石燃料から再生可能エネルギーへのシフトがますます進み成果を上げている。
 
既存事業、新事業で業績拡大を図る東亜石油は、上昇余地がまだまだある円高メリット関連銘柄だろう。
 

 <6079>エナリス

 
エナリスは、発電から消費に至るまで、電力流通プロセスすべての領域で事業を展開している円高メリット関連銘柄だ。セクターはサービス業である。
電力が流通するプロセスにおいて、エネルギー情報を管理、提供することで、これまでエネルギーを自由に取引できなかった電力の需要家が最適な電源や電力会社の選択を可能にする。また、それをいかし効率的なエネルギー利用を促進する各種サービスも展開している。
新電力(PPS)向け業務代行及び需要家向けた、電源開発、電力卸取引は、高い専門性が要求されるサービスである。エナリスは、豊富な実績と電力情報を兼ね備えており、今後普及が増えることが期待できる。
 
電力自由化を踏まえ、事業者が家庭の省エネを支援する仕組みをつくると報じられており、円高メリット関連銘柄及び電力自由化において注目すべき銘柄だろう。
 


<8174>日本瓦斯

日本瓦斯は、関東地盤にLPガス、都市ガスを主として展開している円高メリット関連銘柄だ。また、液化石油ガスおよびガス関連機器、ガス空調設備、ガス工事なども提供している。セクターは、小売業である。
 
2017年には都市ガスの小売全面自由化が決定され、日本瓦斯も小売全面自由化に向かって準備しているようだ。
なぜなら、2015年10月5日付で、日本瓦斯と東京電力株式会社と電力・ガスのセット販売に関する新たなサービスを組成するための業務提携契約を締結していることから注力しているようだ。現在、エネルギーサービスのプラットホーム上に、お客様に様々な付加価値を提案するよう、東京電力株式会社と協力体制を強化していく方針だという。
 
これらの内需要因に加え、都市ガスの輸入原料安の恩恵を受け日本瓦斯は、短期はもちろん、長期的に見ても投資材料の多い、円高メリット関連銘柄だ。
 


<2685>アダストリア


アダストリアは、女性中心に複数のブランドを持つ衣料販売をおこなっている円高メリット関連銘柄だ。セクターは小売だ。
同社は、10代~40代までの女性をターゲットに様々なテイストのブランド展開をしている。また、商品価格も年代に見合うよう設定されており多くの支持を得ていることから売上は好調だ。
このまま円高が、継続すれば、商品の輸入価格を抑え収益拡大に繋がるだろう。
自社ブランドの実力と円高の恩恵により、上昇余地の高い円高メリット関連銘柄といえるだろう。

円高メリット関連銘柄の予測

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歴史的な円高水準で今後も世界市場において、世界市場の不安定さ、原油安など不安要素が多く、円高が長引くことが予想される。
今後、反発する際に重要なのが、信用買い残の量、為替動向が必須となるのでチェックしておこう。
為替相場は、いったん円高トレンドに向かうと、最低でも15カ月は続く傾向があるという過去の事例がある。では、今回はどう動いていくのだろうか。ドル円のターゲットは1ドル=87円までになると想定されている。
なので、目先の材料や値動きは気にせず、円高メリット関連銘柄を市場と共に考慮したトレードは必須となる。

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《Re:追伸》

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《Re:Re:追伸》

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