インド高速鉄道(新幹線)関連銘柄で恩恵を受ける企業

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「日本の新幹線がインドを走る」という計画を知っているだろうか?事実、2015年12月11日(金)には安倍首相がインド訪問も行い、「新幹線、日印新時代にふさわしい」と発言している。

かねてより日本政府は、インドでの高速鉄道(新幹線)建設の受注獲得に力を注いでおり、安倍総理の手腕によりその受注権益を日本が勝ち取ったとのこと。2023年に完成する計画で、2017年からインド高速鉄道建設工事がスタートするのだ。このプロジェクトは絶大な経済効果を生み出すことが想像でき、インド高速鉄道(新幹線)建設に携わる日本企業の株価は大きな恩恵を受けるだろう。そこで今回、インド高速鉄道関連銘柄をわかりやすく解説していきたいと思う。

インド高速鉄道(新幹線)関連銘柄

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インド高速鉄道(新幹線)関連銘柄とは、インドで建設が進んでいる高速鉄道(新幹線)の着工やプロジェクトに関わるテーマ株を指す。

JR東日本、川崎重工業、日立などの大手企業も共同事業体を構成してインド高速鉄道建設に参加するという情報も周知され、その他にもインド高速鉄道建設から恩恵を受けるであろう関連銘柄にも関心を持っている投資家は多い。

インド高速鉄道関連銘柄に注目する理由

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なぜ今、インド高速鉄道関連銘柄が注目されるているのか、その理由に関して、個人的な見解を交えながら解説していく。

当然のことながら、インド高速鉄道の建設は、大規模な建設プロジェクトだ。

日本は、新幹線だけを輸出するだけではない。

インド高速鉄道に使用される鉄道をはじめとしたほぼ全てのインフラ鉄道運行システムを提供するのだ。

建設総費用は146億ドル以上、つまりこの半分の80億ドル以上を日本がインドに借款するとの噂もつかんでおり、非常に費用対効果の高い条件(年利0.5%で、50年に渡って返済)という条件に合意したという報道もある。

絶大な経済効果が期待できるからこそ、インド高速鉄道(新幹線)関連銘柄が今後も注目されていくことが予想され、その成長性が高いといえるだろう。

成長性とインド高速鉄道関連銘柄

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これから、日本の新幹線及び鉄道運行システムの輸出がインドにて大成功をもたらすことで、それが実績となり、将来的にその他の国へも輸出先として多くの受注要請を受けことになれば、インド高速鉄道関連銘柄はもちろん、新幹線関連銘柄や鉄道関連銘柄は長期的に業績を伸ばし株価上昇していくことも予想される。

成長性が高いインド高速鉄道関連銘柄を今後も引き続き追っていくつもりだ。

注目のインド高速鉄道関連銘柄

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【9020】JR東日本


インド高速鉄道関連銘柄の大本命といえるのが、JR東日本だ。2014年4月には新幹線の国際標準化を目指し、JR東海、JR西日本、JR九州と共同で「国際鉄道協会」を設立。鉄道車両メーカーの川崎重工や日立製作所なども加わり、新幹線をオールジャパンで売り込む体制を整えてきた。

また、同年10月にはインドや米国、マレーシヤなど高速鉄道計画のある関係国を招き、「高速鉄道国際会議」を開催した。

2015年12月の安倍首相とモディ・インド首相の会談で、インド西部の高速鉄道計画に日本の新幹線方式を採用するとの合意を受け、日本の関連企業とともに企業連合をつくり、車両からレール、運行制御システムまでの一括受注を目指すこととなった。

その企業連合の核となるのがJR東日本で、今回の安倍・モディ両首脳会談で合意された高速鉄道に携わる人材育成協力についても、新幹線運営での豊富な実績により高い評価を受けているJR東日本が中心的な役割を果たすものと期待される。

インド高速鉄道は、新幹線輸出では2007年の台湾の高速鉄道に次いで2例目となり、今回計画されている高速鉄道はムンバイ~アーメダバート間の500キロが対象になることから、線路や駅の建設のほか、関連設備や車両の製造、運行システム、メンテナンスなど幅広い分野で巨額の収益が期待できる。

総事業費は、日本円で約1兆8000億円となる見込みで、2017年に着工して2023年の開業を目指しており、開業までの間はJR東日本の業績に大きく寄与していくことは確実といえる。

また、一括受注による新幹線方式が採用されればこれが実績となり、インドでの他の6路線の高速鉄道計画への参入も視野に入ってくるなど、JR東日本の将来は有望視される。

さらに、タイやマレーシヤ、米国などで進んでいる高速鉄道計画の受注の追い風となることから、企業連合をけん引するJR東日本に熱い視線が集まっている。

【6501】日立製作所

新幹線の運行制御通信システムを手掛けてきた日立製作所に、インド高速鉄道(新幹線)関連銘柄の本命として注目が集まる。

同社は、車両システムから信号システムまで鉄道向けのソリューションをワンストップで提供できるといった強みがある。

国内市場が頭打ちとなってきていることから、日立製作所も海外展開に注力しており、2015年11月には海外進出でさらに強固な足掛かりを整備することを狙いに、イタリアの車両メーカーと信号システムメーカーを買収した。

また、欧州列車制御システム(ETCS)への適合を示すTSI(都市間鉄道向けの相互乗り入れに関する要求)認証を国内企業で初めて取得し、ETCS規格に準拠した信号システムを製品化するなど、国内外でその技術力が高く評価されている。

同社はインドでの事業展開も積極的に進めており、2015年には三井物産、日立インドとの3社による企業連合のリーダーとなり、レワリ~ムンバイまでの1337キロの区間の自動制御システムおよび施工を約110億円で受注済みだ。

また、上記の3社連合に加えて現地の鉄道車両製造・エンジニアリング企業を入れた4社の企業連合でも、デリー~ムンバイの貨物専用鉄道計画のうちレワリ~ヴァドダラまでの915キロの区間の信号・通信設備および施工を約280億円で受注するなど、投資家の注目を集めている。

2015年12月に日本とインド間で日本の新幹線技術の採用で合意したインド高速鉄道でも、運行制御通信システム分野における豊富な国内での実績やインドでの事業展開により、日立製作所は企業連合に参加する。

インド高速鉄道事業が2017年に着工すれば、同事業が日立製作所の業績の追い風となることは確実。インド高速鉄道が新幹線方式を世界に売り込む起爆剤となれば、日立製作所は世界を相手に日本の新幹線方式の技術を担う企業として、ますますその存在感を高めよう。


【7012】川崎重工業

インド高速鉄道関連の車両製造で本命となるのが、日立製作所と並んで鉄道車両製造で国内2強に位置付けられる川崎重工業だ。

国内の鉄道車両に対する需要は頭打ちとなっているため、鉄道車両メーカーの主戦場は海外へ移っており、川崎重工業も海外展開に注力している。

そのため、川崎重工業は海外において活発化している鉄道建設需要や、高速鉄道車両のニーズに対応するため、2001年にはすでに日立製作所と海外向け鉄道システム事業で業務提携し、海外プロジェクト向けの鉄道システムの受注やメンテナンスなどを共同で推進している。

国際間の受注に向けた競争が激化する中、両社は提携により鉄道車両からシステム、建設工事までを両社の強みを存分に発揮して総合的に取りまとめることで受注増を目指す。

川崎重工業は2015年に米国のカリフォルニア州の高速鉄道計画で使用する車両を選ぶ入札にJR東本を中心とした企業連合で臨んでおり、同社が独自に開発した新幹線技術を生かした海外高速鉄道向け車両を提案している。

川崎重工業が高速鉄道関連で海外案件獲得の切り札として開発したのが、efSET(イーエフセット)と呼ばれる車両だ。海外での高速鉄道案件の入札で求められる省エネルギー性能や乗り心地、安全性を実現しており、ドイツのシーメンスなど世界展開しているメーカーに対抗することが狙い。すでに、台湾高速鉄道などに使う高速鉄道車両を製造している。

高速鉄道の設計や生産で高い技術力を持っている、川崎重工業は、インド高速鉄道計画でも、JR東日本を中心とした日本連合の鉄道車両部門において中心的な役割を果たすものと期待され、投資家の関心が集まっている。


【6503】三菱電機


三菱電機は、鉄道車両の主要電気装置の生産から販売、保守管理までを担う企業として、インド高速鉄道関連で注目を集めている。

各都市で鉄道の導入計画が進められているインドでは、推進制御装置や補助電源装置、主電動機など鉄道車両用の電気装置の需要が拡大している。

三菱電機は1960年代からインドで積極的に事業展開し、地下鉄向け推進制御システムで約65%のシェアを有するなど、実績を積み重ねてきた。

2015年11月には、インドにおける交通システム事業の拠点としてカルナカタ州ベンガルールで鉄道車両用電機品工場を稼働したが、同工場の設立は急成長が期待される高速鉄道、貨物、都市間鉄道での新たな需要を掘り起こすことが狙い。

三菱電機はインド交通システム事業に長年にわたって携わってきた実績と経験により、インド高速鉄道事業でもJR東日本をリーダーとする日本連合の主要な一翼を担うことが期待される。

また、今回のインド高速鉄道事業で新たな実績をつくれば、今後もインド高速鉄道事業をはじめ同国での交通システム事業関連の案件を受注することにより収益が安定的に伸びて、同社の業績に寄与していくものとの期待が高まる。

ちなみに、2016年3月3日にインド国内での売上高を2021年3月期までに現在の2倍となる1000億円とする方針を同社が明らかにしたことが好感されて、株価は持ち直してきており、将来を見越して安値圏で仕込んでおきたい銘柄の一つといえる。

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《Re:追伸》

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《Re:Re:追伸》

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