本命の有機EL関連銘柄

有機EL関連銘柄07

有機EL関連銘柄は、次世代技術として、近年、注目を集め続けているテーマ株だが、これまで以上に脚光を浴びている。その背景には、米アップルの要因がある。

昨年、米アップルがiPhoneに有機ELパネルを採用する可能性があるとの報道を受け、市場の注目を集めている。iPhoneは現在、スマートフォンの世界シェアの20%近くを占めていることから、市場への影響は大きいものと見込まれる。
韓国サムスンが米Appleと次世代のiPhone向け中小型の有機ELパネルの供給契約を結んだとも、一部のマスコミが報じている。

これまで、アップルが本格的に有機ELパネルをiPhoneに採用するのは、2018年以降ではとみられていたが、稼働を2017年から行うとの報道も出ており、2017年のiPhoneより有機ELパネルになるとの見方が急遽浮上したことから、動向が気になるところだ。
投資家もこれらの報道を受け、注目度が日に日に高まっている。

有機EL関連銘柄とは

有機EL関連銘柄01

まず、有機ELとは「有機エレクトロルミネッセンス」の略で、発光ダイオードの一種であり、特定の有機物に電圧をかけると、有機物が光る現象のことである。この有機ELを活用した製品の研究・開発・製造・販売に携わる企業の銘柄が有機EL関連銘柄と呼ばれている

有機ELの特徴として、自発光型で、曲げることができること、薄型軽量で低消費電力、応答速度、高コントラストなど、液晶と比べて高速であることが挙げられる。

技術の活用は、有機ELディスプレイや有機EL照明だ。
生活の一部として使用されることになると期待が高まる、次世代ディスプレイの最有力候補として注目されている。

有機ELディスプレイ

有機EL関連銘柄05

有機ELディスプレイの特長は、薄型化が実現しやすいため、小型化から大型まで軽量化に対応できることだ。
また、自ら光る物質を利用しているため、バックライトは不要となる。
有機ELディスプレイの発光は、赤色・緑色・青色の3色の発光層を用い、それらを組み合わせることにより、フルカラーを表現する。色純度を向上させるため、カラーフィルターを併用する場合もある。高分子発光材料の構造制御により、どんな色でも容易に発光色として実現可能となる。

有機EL照明

有機EL関連銘柄03

現在、有機ELの主流であるガラス基板に代わりプラスチックフィルムなどの基板を使うことにより、フレキシブルに曲げることも可能である。このような特長を用いて、デザインも自由に制作できるようになる。パネルを曲げても均一な光を保ちやすい。そして、目に優しいという点である。
本格普及の時期は、2017~2018年になるとの見方が強いようだ。
小型化に向いても発熱という制約や光の拡散に工夫が求められることから、今後住み分けが進むことから、さらにLEDを超えて普及する可能性があると考えられている。
現在、関連企業はその目標に向けて開発を進めている。
有機EL照明は、これまでにない新しい照明として、社会に新しい価値を提供できるのではないだろうか。
こういった、利点をいかし、有機EL関連銘柄への注目は長く続くこととなるだろう。

有機EL関連銘柄の市場規模は?

有機EL関連銘柄03

「有機ELパネルの市場は現状の1兆6000億円規模でそのうちの8割強がスマートフォン向けと推測されている」(業界関係者)
有機ELディスプレイを使ったiPhoneの発売となれば、関連企業にとっては業績は、飛躍するチャンスは大いに期待できるであろう。
「スマホ用有機ELパネルは、枚数ベースで2018年には昨年比倍増の5億枚程度まで急増する」(業界関係者)との見方があり、有機EL関連銘柄は、成長市場として飛躍する事だろう。

また現状では、有機ELの量産では韓国サムスンのほかテレビ向け中心の韓国LGが巨額増産投資を受けているが、有機ELの技術力に関しては、日本企業によって高品質・低コストの開発、実力への期待が高まる。有機EL関連銘柄を牽引する各社の今後の展開に期待したい。

本命の有機EL関連銘柄

有機EL関連銘柄02

新型ディスプレイ・有機EL関連の開発に日本は、大きな投資を行っているようだ。
それに伴い、有機EL関連銘柄も、注目度が増している。
株式市場もその関係企業に関心が高まっていくことになるだろう。

今回有機EL関連銘柄に関する情報を改めてチェックしておきたい。
有機EL関連銘柄は世界的に関心が高まっており、有機ELの開発や生産に携わる企業や、有機ELに関連する事業を展開している急浮上中の企業を見ていこう。

<6740>ジャパンディスプレイ

 ジャパンディスプレイは、中小型液晶パネル大手のジャパンディスプレイを主力にしており有機ELパネルを今後、主軸にしていく可能性のある、本命有機EL関連銘柄である。
同社は、以前から、有機ELパネルの研究開発を継続していることは以前から伝えられていたが、今回2018年を目途に量産化の開発を進めているようだ。
有機ELパネルは、バックライトを必要としないため薄型化することができ、折り曲げるなどの加工もしやすくなる一方で、コストが高くなってしまうことがデメリットとして挙げられている。しかしながら、ジャパンディスプレイは、薄膜トランジスタ技術の高さで有機ELパネルに自信をもっており、有機ELの設備拡充、既存の国内工場に国内設備を拡充し、量産ラインを整備するようだライバルたちと争う姿勢を見せている。
有機EL関連銘柄の代表的な銘柄として絶対に把握しておきたい。

<4112>保土谷化学工業 

有機ELの長寿命、耐久性につながる正孔輸送材や電子輸送材を主としている、保土谷化学工業 。背景には、長年培った合成技術や精製技術、有機光導電体材料(CTM)で蓄積した実績があり、先行きを期待したい。
また、有機ELとして正孔輸送材のほか、韓国子会社SFCを通じて発光材料を生産していることで、大きなビジネスチャンスが見込まれている。
現在、保土谷化学工業の足もとは赤字採算だが、米アップルの恩恵を受け、収益改善に増益に切り返す可能性もあることから、押し目買いを狙っていきたい。
今後、アップルの有機ELパネルの導入をうけ、期待がもてる有機EL関連銘柄だ。

<5019>出光興産

有機EL材料市場でシェアトップの出光興産。
米UDC社と有機EL材料を共同開発も行っている。
強味は、有機ELの発光体、正孔輸送材、正孔注入材、電子輸送材を最適なデバイス構成の提案など、トータルソリューションを提供を一括供給できることから、実力を備える出光興産 もチェック必須だ。
出光興産は、既にスマートフォンやタブレットPC等への搭載が進んでいる有機EL。また、薄型TVへの展開が開始されたようだ。
電子輸送材料などの周辺材料を開発。出光興産は韓国トサン社と有機EL材料関連分野で特許の相互活用と製造協力に関する覚書を締結している。
実力と実績を兼ね備えた、出光興産は、今後更なる発展が期待できる、有機EL関連銘柄だろう。

 <4960>ケミプロ化成

有機ELに関する材料の研究開発は、十数年前から取り組んでいるケミプロ化成。
有機EL関連装置や部材の特許も多数出願している、成長性の高い有機EL関連銘柄である。

蛍光および燐光の発光材料の開発、ホール輸送材料、電子輸送材料などの周辺材料を開発している。同社の技術開発力は高い評価を得ているようだ。

有機ELディスプレイは、次世代の薄型テレビや、白熱電球や蛍光灯の代替となる照明用発光源として注目されている。
シェアが広がることで、大きく飛躍する可能性を持つ、有機EL関連銘柄であることは間違いないだろう。

<4005>住友化学

住友系の総合化学大手である住友化学は、有機ELパネルの製造・開発も行っている、有機EL関連銘柄である。

住友化学は、2017年までに、スマートフォンの表示装置に使う有機ELパネルを数十万回折り畳める統合部材の供給を始める方針のようだ。
折り曲げ強度が増すことで、折り畳んでも薄いスマホの生産を可能だという具体案を公表している。
世界のスマホ出荷台数は、徐々に頭打ちになる見通しだが、液晶に比べ、薄く高精細な有機ELパネルの需要は年3割伸びることを想定するとの見通しだ。
このようなプランがスムーズに進捗すれば、長期的に期待できる有機EL関連銘柄だろう。

<7751>キャノン

2010年に買収したトッキ(現、キヤノントッキ)が、有機ELディスプレイの製造装置を手掛けており、スマートフォンメーカーを中心に有機ELの採用が増えていて好調のキャノン。
有機ELディスプレイの製造装置は、現在、納入実績で世界をリードする存在だ。

生産されている有機ELディスプレイは、3インチ程度の小型モバイル用が主流だが、この小型ディスプレイの生産性の向上と、有機ELテレビなどの大画面の生産を目的に、大型ガラス基板の製造装置の課題が残っている。
同社は、それに対応する、大型ガラス基板に適した蒸発源「パラレルショット蒸発源」を開発した。パラレルショット蒸発源では蒸発源を複数設け、ガラス基板と蒸発源との距離を縮めることで、膜厚の均一性と材料の使用効率向上を両立した大型基板用の蒸発源である。

また、独自技術の開発の他にも、お客様の要望に応じた装置開発や高精細アライメントの実現、装置の低コスト化にも積極的に取組み、有機EL業界や市場の発展に向け、M&Aなどを積極的に進めている未知数の可能性を持つ、有機EL関連銘柄である。
有機ELはバックライトが不要なため、液晶より軽くて薄く、デザインの面でも柔軟性がある次世代パネルとして期待されている。ただ、品質の安定や採算性が課題となっている。

<6728>アルバック

薄型ディスプレイ製造装置大手で、フラットパネルディスプレイ製造装置を展開しているアルバックは、有機EL関連銘柄の要注目銘柄である。

国内で、実績のある有機EL量産用の真空蒸着機メーカーであり、他に、量産用クラスターシステム、インラインシステムなどをラインアップし、有機ELを総合的にバックアップしている企業だ。
真空蒸着装置は、板状の基板からフレキシブル基板まで、次世代電子機器、産業機器に必須な有機EL製造装置を提供している。

アルバックはいち早く業績を出していることを加味し、継続して注目すべき有機EL関連銘柄だ。

有機EL関連銘柄のこれから

有機EL関連銘柄

有機ELディスプレイの特長は、重複するが、液晶などに比べ非常に薄いこと、動きの速い動画も鮮明に再現できること、かつ色鮮やかにできることだ。以前から注目されていたものの、寿命を長くする事や大型化が難しいなどの技術的課題があり、携帯電話のサブディスプレイなど、補助的な用途にとどまっていた。

昨今においては技術の邁進により、携帯電話のメインディスプレイやテレビなどにも利用されるようになり進化を続けている。
ディスプレイ分野において、液晶から有機ELにシフトしていくことだろう。まだまだ、開拓の余地があり、発展が大いに期待される分野だ。

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