本命のロボット関連銘柄

ロボット関連銘柄03

4月の日経平均株価は熊本の震災の影響で一時急落したものの、一ヶ月を通してみれば、株式市況は活況といえるだろう。その中でも株価に勢いを感じるのが、ロボット関連銘柄を中心としたテクノロジー関係のテーマ株だ。<3444>菊池製作所や<7779>サイバーダインなど以前からずっと追い続けている本命のロボット関連銘柄で株価上昇を予感でき、この先も大きな勢いを感じる。

ロボット関連銘柄は株式投資の大手メディアも連日ニュースを出すほどに注目必至のテーマ株となるため、確実に情報を仕入れておいた方がよいと思うぞ。そこで今回は、話題のロボット関連銘柄を紹介する。

ロボット関連銘柄とは?

ロボット関連銘柄06

ロボット関連銘柄について詳細に語る前に、そもそもどういったテーマ株なのかを把握しておく。

ロボット関連銘柄とは、ロボットの研究・開発・生産・流通・販売・保守点検などの事業に携わる企業を指したテーマ株であり、代表的ななロボット関連銘柄としては、<3444>菊池製作所や<7779>サイバーダインだけでなく、小型ロボット「ペッパー」の販売を行っている<9984>ソフトバンクや、2003年からロボットソフトウェアの研究に注力する<3741>セック、ロボット向けての精密減速機などを手がける<6324>ハーモニックドライブシステムなど、株式投資の大手メディアにも連日ニュースが飛び交う有力銘柄が数多く存在している。

ロボット関連銘柄リスト

ロボット関連銘柄01

ロボット関連銘柄に該当する個別銘柄の中で、特に成長性に期待がもてる有力企業を紹介しよう。ここで紹介するのは鉄板の銘柄なので、あなたの銘柄チェックリストに加えておくとこの先きっといいことがあるぞ。

<3444> 菊池製作所

介護用ロボットの開発や生産で有名な菊池製作所が、本命の注目銘柄だ。

子会社のイノフィスは電源など動力源の要らない装着型ロボット「マッスルスーツ」を開発した。このスーツは、重さは4kgと軽いにもかかわらず、最大25kg重の力で荷物を持ち上げる力を支援し、介護の現場で要介護者を持ち上げる際の介護者の腰の負担を減らす。

介護需要が拡大する今後の日本で、最も注目すべき銘柄の一つとして今後も大いに期待できる。

<7779>サイバーダイン

ロボットスーツHALを医療・介護・福祉、重作業、エンターテイメント等で展開するために設立された大学発ベンチャーであるサイバーダインも、ロボット関連銘柄として非常に注目している。

ロボットスーツHALは、装着することで身体機能を改善・補助・拡張することができるサイボーグ型ロボットだ。2013年6月頃には医師主導で臨床試験も行われており、すでに「ロボットスーツHAL欧州モデル」は、欧州連合(EU)域内への販売・流通が可能となっている。

今後、国内でも介護分野・医療分野へのロボット活用が進み、国の支援による法整備などの下地が整えば、国内でもサイバーダインのロボット流通が飛躍的に進むだろう。

<3741>セック

「ユビキタス社会の究極の端末はロボットである」という考えのもと、ロボットソフトウェアの研究開発に取り組んでいるセックも、ロボット関連銘柄として見逃せない銘柄だ。

経済産業省「ロボット介護機器開発・導入促進事業(基準策定・評価事業)」の2013年度成果発表会(2014年3月18日)に、機能安全対応RTミドルウェア「RTMSafety」を組み込んだCPUボードを出展したことから、政府も非常に注目している会社といえるだろう。

<6268>ナブテスコ

ナブテスコは、産業用ロボットの関節用精密減速機で2015年12月時点の累計出荷数が600万台を突破するなど、世界シェア約60%を有するトップメッカーで、ロボット関連銘柄では本命といえる存在だ。

同社が得意とする分野は中大型の製品で、特に可搬質量20キログラム以上の多関節ロボット向けの採用率では他社を寄せ付けない実績を持つ。

世界的に生産の自動化が進む中、産業用ロボットの需要は拡大の一途をたどっているが、同社は欧州と中国を戦略地域として位置付け、2016年1月には中国で現地生産を開始。販売量を着実に増やしている。

産業用ロボットの普及率はまだ低く、今後も需要拡大が望める一方、今後課題となるのが競争の激化だ。

ナブテスコは、生産の効率化により他社を圧倒する競争力をつけることで、この課題を乗り切る方針。主力の津工場(津市)に追加投資して、設備を更新するとともに生産ラインへのロボットの導入を進めている。

製品面でも、2015年にロボット用減速機とモーターを組み合わせたアクチュエーターを開発するなど、付加価値を高めて競合に負けない複合的な製品づくりをめざす。

このほか、ロボット技術の応用の一環として、高齢者の歩行や立ち座りをサポートする移動平均線支援ロボットの製作にも取り組んでおり、また、国産初のジェット旅客機MRJでは得意とする飛行制御機器を、さらにリニア新幹線ではブレーキシステムを担いうなど、話題に事欠かない同社は業績の拡大基調が続いており、同社への期待は高まる一方だ。

<2374>セントケア

訪問介護・看護など訪問系サービスを中心に介護サービスを手掛け、小規模多機能など施設系への投資に注力しているセントケアも、ロボット関連で注目を集める。

介護を取り巻く環境は著しく変化しており、少子高齢化の加速で需要が増え続ける一方、介護人材の不足が叫ばれる中、介護の現場で人材不足を補うとともに、新たなニーズに対応できる介護ロボット導入の必要性が高まっている。

介護事業を展開するセントケアは、現場の声を生かした介護ロボットの開発を進めるため、2013年2月に、ロボット開発事業者や電子機器メーカー、関連機器メーカー、各種技術研究機関などの参加を得て、介護ロボットの商品化と実用化を目的とする「介護ロボット事業開発研究会」を立ち上げた。

同研究会では、メーカーの介護ロボット技術とセントケアの介護サービスのハイブリット化を進めることにより、新たな「ロボット活用型介護サービス」や「ロボット活用型看護サービス」の実現を目指す。

また、2014年10月2日には、車載機器メーカーのクラリオンと異業種連携し、介護ロボットの企画と販売を行う「ケアボット株式会社」を設立。製品化第一弾として、2015年2月に高齢者向けの服薬支援装置「服薬支援ロボ」を販売開始した。

セントケアは、ケアボットを通じて、高齢者など介護を必要とする人の安全性や、家族、介護職員など介護者の利便性向上を目的とする介護ロボットの企画・販売に積極的に取り組むという。

介護の現場を知り尽くした同社は介護ロボットの開発で一日の長があるといえる。介護と医療の連携やロボット技術との融合など、介護を取り巻く環境の変化に逸早く対応しようとする同社の経営姿勢への評価は今後も高まるといえよう。

<6324>ハーモニック・ドライブ・システム

精密制御減速装置が主力のハーモニック・ドライブ・システムも、ロボット関連で注目が集まる企業のひとつといえる。

同社が得意とするのは精密制御減速装置で、同社は創業以来40年以上にわたって減速装置の可能性を追求してきており、小型・計量・高精度な製品への内外からの評価は高い。

同社の精密制御減速装置は、液晶・プラズマディスプレイなどの製造工程で使われる産業用ロボットの関節部に組み込まれており、国内のみならず世界市場でも高いシェアを獲得するなど、好調な売れ行きを続けている。

同社製品の身近な利用例としては、ヒューマノイド・ロボット「ASIMO」がある。このロボットの腕や足に同社の精密制御減速装置が使用されている。このように、同社の減速装置は産業用ロボットのみならず、人間型ロボットや人工衛星、石油掘削装置などと応用分野は広い。

また、同社は減速機のほか、モーター、センサー、ドライバー、コントローラーなどの独自な技術を長年にわたって蓄積しており、これらを融合することで高度なトータル・モーション・コントロールを提供できることが同社の強みといえる。

世界的な流れも、新興国の製造業では生産効率化のための産業用ロボットの導入が進むとともに、先進国でも多様な産業用ロボットへの需要拡大が見込まれる。

加えて、今後さらにロボットやその周辺技術の高度化により、新たな産業用、サービス用、先進医療用ロボット向けに同社の精密制御減速装置の需要増が予想されることから、同社が成長と拡大を続けていくとの期待は高い。

<6902>デンソー

トヨタ系で国内最大の自動車部品メーカーのデンソーも、ロボット関連銘柄として話題性があり、注目を集める銘柄だ。

産業用ロボットでは、同社の子会社デンソーウェーブがロボットアームなど産業用ロボットの製造と販売を担う。

扱う分野のすそ野は広く、産業用ロボットでは、自動車業界向け、電気・電子業界向けのほか、薬剤調整や医療機器製造など医療・医薬業界へも展開して、さまざまな需要に応えている。

産業用ロボットの製品群も多様化しており、デンソーウェーブは垂直多関節ロボットから水平多関節ロボット、組込型ロボット、工程間ロボットまでラインナップしており、工場や医療の現場からのあらゆるニーズに対応でき、同社が扱う製品群の懐は深い。

その好例となるのが、デンソーが開発したロボットアームの「新電王手さん」。ドワンゴと日本将棋連盟が2016年1月9日~22日にかけて開催した「第一期電脳戦」で同ロボットアームを提供し、そのコマ運びのスムーズさや消音化が高い評価を得た。

また、「新電王手さん」など小型ロボットの開発を経て、2015年には設置スペースが従来型の7分の1の小型産業用ロボットを開発。サイズや形状も人と共同で作業できるよう工夫されていることから、自動車部品をはじめ幅広い分野での導入が見込まれる。2016年には実用化を目指しており、慢性的な人手不足に悩むメーカーからの引き合いが増えている。

今後、生産性の向上や人手不足を補完するため、ロボットは工場や医療などの現場で身近な存在になってくる。こうした中で、産業用ロボットのリーディングカンパニーのひとつと位置付けられるデンソーグループの今後に期待は膨らむ。

ロボット関連銘柄が期待できる理由

ロボット関連銘柄02

ロボット関連銘柄は現在の株式投資市場を語る上で欠かすことができない重要テーマ株の一つだ。今後長期に渡りロボット関連銘柄の成長に期待が持たれている理由を解説する。

NEDOによる市場予測

ロボット関連銘柄08

株式市場を予測する上で、NEDOというシンクタンクの発表が非常に尊重されているのをご存知だろうか?

NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、経済産業政の一翼を担う日本最大クラスの公的研究開発マネジメント機関として、エネルギー・環境問題の解決および産業技術力の強化の二つのミッションに取り組む国立研究開発法人だ。

このNEDOが発表した予測によれば、ロボット産業の市場規模は2015年に1.6兆円、2020年には2.9兆円、2025年には5.3兆円、2035年には9.7兆円と拡大が見込まれ、この予測からも、日本国内のロボット産業には確かな成長性があり、今後極めて大きな経済効果を生み出すことが把握できる。

今後ロボット産業の市場が拡大すれば、ロボット関連銘柄の企業の成長にも繋がり、ロボット関連銘柄全体としての発展と株価上昇が見込めるだろう。

産業用ロボットの世界シェア1位

ロボット関連銘柄07

あなたはこの事実をご存じだろうか?

実は、世界の産業用ロボット市場でシェア1位という確固たる実績を持つ国こそ、日本なのだ。

<6506>安川電機・<6474>不二越・<6954>ファナック・<7012>川崎重工業・<7951>ヤマハ発動機・<6752>パナソニックなどに代表されるロボット関連銘柄企業は、日本を代表する産業用ロボットメーカーで、その知名度や認知度は世界でも通用するものなのだ。

これに続くようにその他のロボット関連銘柄企業も世界に視野を向け、シェアを拡げていくことで、日本はロボット大国としてさらにロボット技術を高めていくだろう。

今後の課題としては、日本国内において、ロボット技術のサービス提供基盤を固めることだ。

事実、サービスという観点では、日本は欧米諸国に遅れている。

充分な技術やノウハウが確立されているにも関わらず、これらをサービス化して軌道に乗せる基盤が日本国内にまだ整っていないのだ。

しかしながら、ロボットサービスが国内で普及した際には、欧米のように爆発的にサービス面でのロボット産業の成長が見込めるため、ロボット関連銘柄がまだまだ大きな成長余地を残しているという意味で、前向きに捉えることもできるだろう。

ロボットは需要が高い

ロボット関連銘柄08

株価上昇の要因、企業が成長する要因として、非常に基本的なことではあるが、需要と供給のバランスが重要だ。

当然のことながら、需要がなければ企業の業績アップには期待ができないが、ロボットの需要はその供給に比べて圧倒的に大きいといえる。

直近だと熊本地震のような災害時における危険区域作業や救助助作業の分野や、人手が足りなくて社会問題となっている介護・福祉の分野、正確性と迅速性との両立が求められる医療・金融の分野、コストダウンが競争力のカギを握る自動運転車・物流現場の分野など非常に多くの分野からの需要がある。今後、ロボットが必要とされる産業分野の拡大は容易に予想でき、さらなる需要増も見込める。にもかかわらず、供給が需要に圧倒的に追いついていないのが現状だ。

このように需要が圧倒的に伸びることから、様々なロボット関連銘柄の業績アップに注目と期待が寄せられている。

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《Re:Re:追伸》

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ブッダより