本命の越境EC関連銘柄

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昨今、国内の人口減少が見込まれる中で、中国をはじめとする国外の経済活動の活性化に期待が高まり、越境ECやインバウンドといった海外市場に活路を求める企業が増加している。

そこで、今回は越境EC関連銘柄を紹介する。

越境EC関連銘柄

越境EC関連銘柄06

越境ECとは、中国国内の個人や企業がインターネットを介して、海外の個人や企業と商品取引を行うことをいい、このような商取引に携わる企業の銘柄は越境EC関連銘柄と呼ばれている。

中国と越境EC関連銘柄

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経済産業省が発表した電子商取引に関する市場調査によれば、中国の消費者による日本及び米国事業者からの越境 EC による購入額は 2015年は1.6 兆円 (前年比 32.7%増)となり、 2015年〜2019年までに間に中国は約 2.9 倍の規模にまで拡大する可能性がある。
急伸の背景には、中国人は欧米・日本・韓国製品に対する憧れが強みだ。
また、越境ECは、中国に拠点がない企業も、参入できるシステムが次々と発表されている。
よって、越境EC市場は、拡大していくだろう。

中国EC事情と越境EC関連銘柄

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越境ECのショッピングモールといえる、プラットホームの中で代表的なものが、アリババグループの「天猫(Tモール)」と「京東(ジンドン)」が中国の中心ECモールだ。
モールの中で、海外向けの商品を取り扱う場所を通じて、自社の商品を販売することが可能となっている。
現在2つのモールだけで、中国のBtoC向けECの流通総額の80%を占めている。このBtoCの取引が、越境ECの成長を加速させている。
また、サービスの中に、最近話題のBolomeは、日本のドラッグストアなどから映像を中継して、日本と同じ値段で買えるというのだ(多少割高)。決済も銀聯カード、Alipay、Wepayなどで行うことが可能で、簡単に購入できる仕組みとなっている。

中国の財政部は越境ECに関する税制度改革を断行し、4月8日から新たな制度をスタートさせることを公表しました。制度改革の中身は、中国の消費者が越境ECサイトで商品を購入した場合、しっかり税金を徴収することを宣言したもの。商品によっては実質増税になったり、減税になるケースがあります。

新税収制度と越境EC関連銘柄

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2016年4月8日から始まった中国越境ECの税制度。中国政府が設置した保税区を活用した越境EC。税区とは一時的に関税をかけられずに輸入品を保管できる特別区域のこと。課税は行郵税のみで、保税区を通った商品は正規品だから、密輸品のように没収されるリスクもない。

新制度には、中国政府自身が越境ECという新たなビジネスを活用し、税関の検閲がきちんと届く範囲内で暫定的に海外商品を国内に流通させる仕組みを提供する。中国政府は、越境ECに力を入れていく、と前向きな姿勢だ。

注目の越境EC関連銘柄

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それでは、今後さらなる成長をみせてくれるであろう越境EC関連銘柄を説明しよう。

<3660>アイスタイル

アイスタイルは、日本最大のコスメ・美容の総合サイト「@COSME(アットコスメ)」やECサイトを展開し、女性の人気を集めている。

月間訪問者は1000万人(全デバイス含む)、月間ページビュー数は、2.7億PV、国内外2万7,000ブランド・商品数24万点のデータベースと、クチコミ検索機能や新製品情報などのコンテンツを備えた、日本最大の化粧品・美容の総合サイトです。サイトのオープン以来、会員数・クチコミ件数・ページビュー数ともに伸び続けており、クチコミ投稿数が1,200万件を突破している。

2015年02月23日、海外の消費者をターゲットとした越境ECと化粧品卸事業に参入した。
コスメ・美容の総合サイトやECサイト、店舗運営などを通して培ってきた化粧品メーカーとの関係性を生かし、「@COSME」で人気の商品を中国のユーザーに向けて紹介、販売を始めた。
現在は、中国をターゲットとした事業を進めている。
近年では、日本の化粧品に対するアジア圏の女性の関心は顕著な高まりを見せており、化粧品のEC販売は急成長している。このことから、化粧品分野における越境EC事業は今後も大きな成長が見込まれているという。

中国全土にオンライン取引プラットフォームを提供するアリババグループが運営するBtoCオンラインショッピングモール「天猫(Tmall)」の国際サイト、「天猫国際(Tmall Global)」など大手12社と販売パートナー契約を結んでおり、順調に事業を拡大している。
また、「@cosme官方海外旗艦店」は「天猫国際」に出店している約700店のうち、20店程度が優良推奨店舗として選ばれる「経営店舗(VIP店舗)」にすでに認定されていることから、増益期待が膨らむ。

決算でも越境ECの成果がでている。2016年05月10日に、2016年6月期第3四半期(2015年7月~16年3月)決算が発表された。
売上高が前年同期比54.7%増の106億900万円、営業利益が同151%増の13億4600万円、純利益は同303.8%増の10億1600万円となった。
小売り事業では、化粧品専門店「@cosme store」などの店舗販売と、越境EC、海外向けの卸売り販売が好調だった。同事業の売上高は同103.6%増の61億5800万円、セグメント利益は同129.2%増の6億1900万円となった。

今後、最も期待すべき越境EC関連銘柄といえるだろう。

<2159>フルスピード

2016年4月19日、「越境O2O LITE」のサービス開始を発表した。2014年に提供を開始した訪日中国旅行社向け店舗集客プロモーションサービス「越境O2O」をもとに導入価格を抑えたものとなっている越境EC関連銘柄だ。

広告投資額数十倍の店舗売上を出した「越境O2O」をもとに、ターゲット集客、インバウンドサイト、来客誘導、運用改善を一括で導入できるものになっている。

中国国内では海外サーバを経由してのサイト閲覧に対しては制限が行われているが、同サービスではフルスピードが中国国内で所有するサーバを使用するため、サイトの表示速度が遅い・サイトが表示できないといった問題を回避することが可能とした。
引き続き、訪日インバウンド事業を注力事業領域と位置づけ、ソリューションの拡大及び事業ドメインの拡大に努め、中国だけでなくアジア圏を視野に訪日インバンドプロモーション市場において規模を拡大していく予定である。

今期はまだ業績に与えるインパクトは軽微なものの、中期的には売上規模で数十億円レベルに成長する可能性もあるだけに、今後の展開が注目される。
また、来店見込みの高い訪日予定中国人の1万クリックを保証していることも売上貢献の追い風になるだろう。
越境O2O LITEの普及により、ユーザー数の拡大などが期待されているようだ。

今後の業績の広がりが期待されているフルスピードは、上昇余地がまだあると見れることから越境EC関連の中でも長期注目の銘柄だ。

<6081>アライドアーキテクツ

アライドアーキテクツは、越境ECなどの海外進出を行う国内企業に向けて、5月12日、世界各国・地域の言語や文化に最適化したFacebook広告運用をワンストップで支援するパッケージサービスを開始すると発表した。

5億人を超える世界のFacebookユーザーに向けて、広告運用を国・地域ごとにローカライズし、戦略設計、広告クリエイティブ制作、広告運用の最適化、効果測定・レポートを一貫で支援するパッケージサービスの提供を開始するとのことだ。
国内で行うマーケティング施策と同様の感覚や期間で、効果的なFacebook広告活用が実現できるそうだ。すべての工程を日本語で行える事が最大のメリットだ。

越境ECを、本格開始する前にまずは対象国のユーザーの反応を見たい、海外戦略を策定する参考にしたいといったテストマーケティングにも有効だ。

さらに、世界93カ国のクリエイターネットワークにより、言語のみならず各国のカルチャーやトレンドに即した最適な広告クリエイティブ制作を可能にしている。

 また、中国最大SNS「Weibo」の公式マーケティングパートナーである北京天下秀科技有限公司(以下、IMS社)と、正規販売代理契約を締結している。日本企業を対象とした中国向けSNSマーケティング事業に参入した。Weibo上のインフルエンサーを活用した世界唯一の広告配信プラットフォーム「WEIQ」のサービスを4月13日より在日本企業に向けて提供開始した。

Weiboとは

Weiboとは中国・新浪公司(以下、SINA社)が運営する、月間アクティブユーザー数2億人超を擁する中国語圏最大のSNSである。TwitterとFacebookの機能を併せ持ったようなシステムが特徴だ。

IMS社とは

IMS社とはSINA社が出資する中国のSNSマーケティング専門会社で、「KOL(=Key Opinion Leader)」と呼ばれるWeibo上のインフルエンサー(影響力の高い人)を活用したマーケティングサービスの独占販売権を有している。「WEIQ」はこれまでに約300社の世界的ブランドや30,000社超の中小企業に導入されている。
「WEIQ」は、Weibo上でIMS社が擁する計60万人超のKOL(インフルエンサー)のアカウントを活用し、フィード(タイムライン)上に企業の広告文やURL、動画などを掲載しマーケティング施策に繋げることができる、IMS社が独自に開発・提供するプラットフォームサービスである。

今後は、中国向けサービスのさらなる拡充を図り、インバウンド集客や越境ECなど、在日本企業における中国に向けた事業展開の最適化および高速化を実現していく、SNS活用の越境EC関連銘柄である。

<3665>エニグモ

アパレルを中心としたソーシャル通販サイト『BUYMA』運営していエニグモ。

「4meee!」や「4yuuu!」といったキュレーションサービスを手掛ける「ロケットベンチャー」を買収した。ロケットベンチャーは日本だけでなく中国向けのキュレーションサービスも展開しており、越境EC展開に大きく寄与する。4meee!の中国語版と連携し、急成長する中国語圏のファッション市場を獲得、越境EC購入総額は2013年3,902億円から、2020年224.7%増の8,766億円を大幅な拡大を見込んでいる。
計画達成に向け、3段階の事業計画をおこなっている。
まず、日本のファッション情報を発信する中国語版「4meee!」の拡大による潜在顧客獲得。
次に、中国語圏向けBUYMA開始世界のブランドに加えて、日本発ブランドも取扱い開始。
最終的に、4meee!と中国語圏向けSEOにより継続的な流入の確保と認知拡大を図る。という流れだ。順当にいけば確実にシェアは広がるだろう。

また、2016年3月1日、エニグモが運営するソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA」は、スマートフォンアプリのダウンロード数が100万件を突破したことを発表した。テレビCMなどの効果により、約8ヶ月間でダウンロード数が倍増しているようだ。
「BUYMA」は、世界125カ国に在住する約7万人以上のバイヤーが直接買い付けた商品を安く購入できるサービスで、会員数は300万人、取扱ブランド数は6,900を超えた。通常購入できない、日本未上陸のブランドも含めて、ファッション、コスメ、インテリア雑貨まで幅広いアイテムを展開していることが注目を浴びているのだろう。
急成長を遂げているエニグモは、個人的に最も成長性の高い、越境EC関連銘柄だ。

<6176>ブランジスタ

国内EC運営事業者の支援サービスを2004年から提供しているブランジスタは、越境ECを簡単に開始できるサービスを提供している越境EC関連銘柄だ。

昨年12月、「ブランジスタECサポートサービス」の1つである複数ECサイト管理システム「まとまるEC店長」を利用する顧客向けに、初期費用や固定費用はかからない海外販売支援サービスの提供を開始した。
ブランジスタが、集客・販売・配達・決済・コールセンター業務などの業務代行をおこなうため手間やリスクを抑えられることが大きな特徴である。
EC運営事業者が行う作業は、出品したい商品を「まとまる店長」から登録し、海外での販売があった時には「ブランジスタ物流」の国内にあるブランジスタの倉庫へ配送するだけという手軽さが好評だ。

まとまるEC店長は、販売先は中国などアジア圏からスタートし、順次世界20カ国に広げる。
年間数百億円の流通商材の海外販売を実現可能にしていくようだ。

ワンストップでの海外販売代行サービスは、越境ECに参入を検討している企業にとっては、実現できなかったショップの越境EC進出の増加を期待できる、越境EC関連銘柄だ。

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《Re:Re:追伸》

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ブッダより