注目の電子書籍関連銘柄

電子書籍関連銘柄01

もはや説明は不要かもしれないが、電子書籍とはパソコンやタブレットなで読書が出来るデジタルコンテンツ全般を差す。分かりやすい例えをするなら、ウェブ上の本棚を設け、その中に本を入れるようにして様々な端末で本を読めるようになるってことだ。ユーザー目線で極めて利便性が高く、またコスト面でも一般書籍よりも安く提供できることから、昨今、出版各社が力を入れてきている分野だ。世界では、アマゾン、アップルなどの名だたる大手優良企業も電子書籍に参入しており、競争は年々激化してきているようだ。

電子書籍関連銘柄とは、電子書籍の配信・取次事業等、電子書籍に携わる事業を企業を総称したテーマ株を指す。この電子書籍関連銘柄は、元々以前から注目されてきていたテーマだが、中々物色されることが無く、ある意味陰が薄い(?)とも言われていたが、この現状に変化の兆しがあり、今改めて関連銘柄の値動きを注視する必要があるのだ。

電子書籍業界の再編と電子書籍関連銘柄

電子書籍関連銘柄03

今回電子書籍業界で大きな動きがあり、今後業界再編などの思惑から株式市場で注目を集める可能性が高くなったと感じている。M&Aタイムが報じたニュースによれば、大手企業のヤフーが本格的に電子書籍に参入するとのことで、電子書籍業界は、今後益々競争が激しくなることが予想される。

『ソフトバンクグループ<9984>の子会社で、インターネット広告事業などを手掛けるヤフー<4689>は、電子書籍事業を行うイーブックイニシアティブジャパン(以下「イーブック」)<3658>の普通株式を公開買付けにより取得すると発表した。イーブックは、この公開買付けに関して賛同の意見を表明しており、買付け等の価格は、普通株式1株につき、金850円。この公開買付けによりヤフーはイーブックを連結子会社とすることを目的としているが、公開買付け後もイーブックの上場は維持される方針。』
※M&Aタイムスより

電子書籍関連銘柄の市場規模

電子書籍関連銘柄05

インプレス総合研究所のレポートによれば、2014年度の電子書籍市場規模は1266億円で前年比35%増、そのうち電子雑誌市場は145億円で前年比39%増といずれも高成長をキープしている。今後も手堅い市場拡大が見込めると見通しで、2019年度には電子書籍、電子雑誌を合わせた市場規模は3400億円程になると試算を出していることから、電子書籍関連銘柄に寄せらせる期待は極めて大きいといえるだろう。

注目の電子書籍関連銘柄

電子書籍関連銘柄02

 <3641>パピレス

パピレスは、電子書籍販売サイト「パピレス」や電子書籍レンタルサイト「Renta!」などを運営する電子書籍関連銘柄だ。
同社は、日本で最も早く総合的な電子書籍事業を開始した企業であると言われていることから、電子書籍関連銘柄の中でも先行者利益を持つ銘柄として注目されている。業績も好調に推移していることから、株主還元策への期待も高く、パピレスが電子書籍関連銘柄の中心に位置する銘柄といえるだろう。

<3393>スターティア

スターティアは、中小企業向けにIT関連サービスを一貫して提供する電子書籍関連銘柄だ。
同社は、紙媒体を電子書籍へと変換する電子書籍作成ソフトを提供しており、このソフトは数百社以上の企業に導入実績があることから、今後の更なる導入拡大と実績の蓄積に期待が持てるだろう。

<3627>ネオス

ネオスは、スマホ向けアプリやスマートデバイス、子ども向け知育サービスを展開する電子書籍関連銘柄だ。
同社が2012年にモバイル・ジェーピーとスマートフォン向け電子書店構築システム『電子書店構築CMS』の販売契約を締結したとの発表から、期待を寄せいている投資家は多いと聞く。また、大手電子書籍取次事業を行っており、電子書籍閲覧サービスを手掛けていることからも、要注目の電子書籍関連銘柄といえるだろう。

<3658>イーブックイニシアティブジャパン

イーブックイニシアティブジャパンは、電子書籍サービス「eBookJapan」を運営する電子書籍関連銘柄だ。
同社は『eBOOKJAPAN』を運営していることに加え、提携企業の電子書籍販売サイトに対して、電子書籍の画像データやシステムを提供していることから電子書籍関連銘柄として認知度が高まってきている銘柄といえる。また、2016年6月9日にヤフーと資本業務提携及び第三者割当増資を行うことを発表したことから、ヤフー傘下で更なる認知度アップに期待が持てるだろう。

<9467>アルファポリス

アルファポリスは、小説や漫画の投稿・閲覧を無料で楽しめるウェブサイト「アルファポリス」を運営し、話題の作品を書籍化する事業を手掛ける電子書籍関連銘柄だ。
同社のウェブサイト「アルファポリス」では、ライトノベル、漫画、文庫等幅広いジャンルを取り扱っていることから幅広いユーザーに利用されており、同サイトの支持も厚いようだ。引き続き見逃せない電子書籍関連銘柄といえるだろう。

<4348>インフォコム

インフォコムは、電子書籍配信サービスが主力の電子書籍関連銘柄だ。
同社は、2015年2月に同社グループ会社のアムタスがコミック関連事業を中国全土で展開しているULABと業務提携を発表しており、国内だけでなく、今後は積極的にグローバルな電子書籍事業を展開しすることが想定される。今後の動向に期待がかかる電子書籍関連銘柄といえるだろう。

<4763>クリーク・アンド・リバー

クリーク・アンド・リバーは、TV番組や映画などを制作するクリエーターの派遣・紹介が主力の電子書籍関連銘柄だ。
同社は、出版社や制作会社が行う制作業務にクリエイターを紹介する事業を手掛け、書籍の電子化を行う電子書籍制作最適化サービスを展開していることから電子書籍関連銘柄として物色されやすい可能性が高い。出版社と電子書籍配信プラットフォームを繋ぐ取次業務も行っていることから、出版社と電子書籍とのハブ役となる重要なポジションに位置している。その動向に注目が集まる電子書籍関連銘柄だな。

<2330>フォーサイド

祖業は携帯コンテンツ配信事業です。電子書籍専業から多角化に踏み切った会社です。同社の子会社であるモビぶっくが新たな漫画コンテンツ及び電子書籍のエコシステムを構築する新規事業として投稿型漫画電子書籍出版、販売プラットフォームのサービスを提供している事や電子書籍事業を専業としていた事から関連銘柄としてチェックしておくべき銘柄の一つと言えるでしょう。

<3678>メディアドゥ

メディアドゥは、スマートフォン向けなどの電子書籍プラットフォーム事業を展開する電子書籍関連銘柄だ。
同社は、独自の配信、ストア運営システムに強みを持っており電子図書館事業を育成中とのことで、その将来性を評価する投資家は多いと聞く。
また、出版社と電子書店を繋ぐ取次ぎを行い、五百社以上の出版社のコンテンツを取り次ぎしている実績があり、この取次分野で確固たる地位を築きつつある。今後も大きくシェアを拡大していくことが予想される電子書籍関連銘柄といえるだろう。

<4813>ACCESS

ACCESSは、携帯電話向けから情報家電や電子出版、スマホ向けソリューションまで拡充する電子書籍関連銘柄だ。
同社は、電子書籍向けソリューション、デジタル教科書用のソリューションを開発、提供していることから電子書籍関連銘柄を語る上で外すことができない銘柄といえるだろう。また、電子書籍関連銘柄に属する一方で、デジタル教科書関連にも重畳的に属することから、材料が多岐にわたり、高騰する可能性を秘めている。

電子書籍関連銘柄の買い方

電子書籍関連銘柄06

成長分野でありながら、株式市場からはそこまで人気の無かったテーマが電書書籍関連銘柄だ。しかしここにきて、ヤフーのイーブックイニシアティブジャパン<3658>に対してTOBをかけたことからもわかるように、今、電子書籍業界全体が改めて注目される前兆がある。

もちろん、今回の買収で大手が正式に参入してくれば、競争が激化する事は容易に想定でき、だからこそ、他社に打ち勝つ差別化要素を見出しているかどうかが銘柄選定の基準となるだろう。

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《追伸》

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《Re:追伸》

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《Re:Re:追伸》

最後まで記事を読んでくれたあなたに、とっておきの情報をシェアする。これが本当に最後だ笑

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このあすなろ投資顧問だが、これまで紹介してたFIP投資顧問トリプルエー投資顧問最強!!株トレード投資顧問でアピールしていない情報が俺の心を鷲掴みした。その情報をあなたにもシェアしておく。

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今回も最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。

 

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