今仕込むべきタカタ代替需要関連銘柄

今日はエアバッグのリコール(回収・無償修理)問題で集まるタカタの新しいニュースだ。

2016年6月28日の日本経済新聞で、タカタが東京都内で定時株主総会を開き、高田重久会長兼社長が辞意を表明したと報じられた。

高田重久会長兼社長の発言はこちら。

「私としては(地位に)連綿と(固執)しているわけではない。この会社がおかしくならないようになるまで見届けたら、バトンタッチしたい」

今回は、タカタリコール問題の影響を受けて株価上昇が予想されるタカタ代替需要関連銘柄を紹介する。

タカタ代替需要関連銘柄とは

タカタ代替需要関連銘柄01

ご存知だと思うが、タカタが製造したエアバッグの不具合で死亡事故が出ており、世界中でリコールされ2016年6でもリコールの台数は増え続けており、これによりタカタは経営危機に陥っている。

タカタのエアバッグ問題を受けて、自動車メーカーがタカタ製のエアバッグから他社に乗り換える動きが今後出てくる事が想定され、その恩恵を大きく受ける上場企業は、タカタ代替需要関連銘柄と呼ばれている。

タカタ代替需要関連銘柄の未来

タカタ代替需要関連銘柄06

今回の事件からタカタ代替需要関連銘柄の業績に極めて大きな影響が出ることが想定される。タカタ代替需要関連銘柄に含まれる各社増産に向けて動きだしていることから、自動車メーカーのタカタ離れが起きていることは間違いないだろう。リコールの総費用がどれくらいになるか現時点では明らかではないが、仮にスポンサーを見つけたとしても再建への道は非常に険しいと思う。

資本力のある企業がスポンサーとなれば、タカタの株価も大きく上昇すると予想されるが、中長期での保有は慎重になった方がよいだろう。

注目のタカタ代替需要関連銘柄

タカタ代替需要関連銘柄05

<7208>カネミツ

カネミツは、エンジン部品、ピストンなどのミッション部品、エアバッグ用部品まで展開するタカタ代替需要関連銘柄だ。

同社は、バッグを膨らませるガス発生装置「インフレーター」を製造している会社で、主要自動車メーカーと取引もあり、実績は十分にあるといえるだろう。2016年6月10日付けの日本経済新聞にて年内に長崎市の工場でインフレーターの生産ラインを1つ増やして3つにすると報じられており、業績のさらなる向上が期待される。インフレーターの生産ライン拡大は、国内生産能力を30%増やしタカタ製品の代替需要を取り込むことを目的としており、受ける恩恵は極めて大きいといえるだろう。またカネミツは、タカタ代替需要関連銘柄の中でも業種別時価総額の順位が低く、その軽い値動きからも買いが入りやすいと考えられ、同社がタカタ代替需要関連銘柄の本命銘柄と考えている。

<3526>芦森工業

芦森工業は、シートベルト、エアバッグなどの自動車安全部品のほか、産業資材や消防用ホース、パルテムなど機能製品の製造販売を手掛けるタカタ代替需要関連銘柄だ。

同社は、カネミツと同様2016年6月10日付けの日本経済新聞にて韓国とメキシコでエアバッグ本体の生産能力を2019年までに計70万個と80%増やすと報じられ、タカタの代替需要の獲得を目指す見通しだ。芦森工業も値動きが軽い事から買いが入りやすく、要注意のタカタ代替需要関連銘柄といえるだろう。

<4202>ダイセル

ダイセルは、自動車エアバッグ用インフレ―タでも世界トップ級のタカタ代替需要関連銘柄だ。

同社は、今春にインフレーターの新工場が稼動した事に加え、今までタカタ製を使っていたホンダからインフレーターの増産要請を受けているとのことからも、タカタ代替需要を上手く取り入れたタカタ代替需要関連銘柄だ。

<7291>日本プラスト

日本プラストは、ステアリングホイールやエアバッグなどの安全部品、内装樹脂部品、エアスポイラーやカウルトップなどの外装樹脂部品を手掛けるタカタ代替需要関連銘柄だ。

同社は、ホンダ向けにエアバッグを手掛けていることからタカタ製の乗り換え需要を享受すると想定され、タカタ代替需要関連銘柄として知名度の高い銘柄といえるだろう。エアバッグの売上高が全体の4割を占める事から業績の寄与度も大きく今後の業績拡大に期待がかかるタカタ代替需要関連銘柄だ。

<3569>セーレン

セーレンは、繊維品の染色加工を展開し、エアバッグ等も手掛ける自動車用シート材を手掛けるタカタ代替需要関連銘柄だ。

同社もインフレーターを製造している事からタカタ製からの乗り換え需要の恩恵が大きいタカタ代替需要関連銘柄の一つといえるだろう。

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「もう少し待てばもっと上がるかも…」

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