今仕込むべきSNS監視関連銘柄

最近、SNSを使った執拗な書き込みが増えており、そういった書き込みを目にする度に悲しい気持ちになるは自分だけだろうか。

2016年5月には女性アイドルがファンに刺される事件も起きており、この事件で犯人が犯行前からSNSで執拗にメッセージを送信を行っていたことから、政府がストーカ規制法を改正ことになり、複雑な経緯だが、関心を持っている投資かは多い。

SNS監視関連銘柄とは

SNS監視関連銘柄01

SNS監視事業を手掛けている上場企業の銘柄は、SNS監視銘柄と呼ばれ、株式市場においても度々注目されるテーマとなってきていいる。今後もSNSの投稿監視需要は増え続けることが想定される今日、SNS監視関連銘柄は注目必須のテーマといえるだろう。

法改正とSNS監視関連銘柄

SNS監視関連銘柄02

『自民、公明両党は、ストーカー規制法の対象を、フェイスブックやツイッターなど交流サイト(SNS)での書き込みにも拡大する方針を固めた。芸能活動をしている女子大生が東京都小金井市で刺され重体となった事件を踏まえ、検討チームを立ち上げ、同法改正案をとりまとめる。秋の臨時国会に提出し、野党を含め、全会一致での成立をめざす。

今回の事件で警察は被害者への執拗なツイッターの書き込みを「直ちに危険が及ぶ内容ではない」と判断し、ストーカー被害の相談として扱わなかった。これまでのストーカー事件を教訓に生まれたシステムが機能しなかった実態が浮かび上がるとともに、法の不備を指摘する声もある。

このため、同法改正案は規制対象をSNSにも拡大し、対象行為を確認した場合、警察の警告なしで行為の禁止を命令できる制度も設ける。被害者を守るための迅速な対応を促し、被害者による告訴がなくても起訴できる「非親告罪」を盛り込む。

ストーカー規制法は埼玉県桶川市で女子大生が殺害された事件を機に成立し、2000年11月に施行された。執拗な面会の要求や電話・メール送信など8つの行為について警察が相手にやめるよう警告でき、逮捕することもある。

ただツイッターやフェイスブックなどSNSへの書き込みは規制法には明記されていない。第三者も閲覧でき、特定の人物へのつきまといかどうか判断が難しいためとされる。警察庁の有識者検討会は14年8月の報告書で規制対象に含めるよう求めたが、法改正には至っていない。』

※日経新聞電子版より引用

注目のSNS監視関連銘柄

タカタ代替需要関連銘柄03

<6050>イー・ガーディアン

イー・ガーディアンは、ブログやゲーム、SNS、掲示板などの投稿監視サービスを提供するSNS監視関連銘柄だ。
同社は、2016年6月3日に上記の女性アイドルの事件を受けて、芸能、タレント事務所向けにSNS監視サービスの提供を開始していることから、先見性がある企業と捉えることができる。イー・ガーディアンは、ネットセキュリティのフロントランナー的な存在といえることからも、今回の法改正の恩恵を最も享受する代表的なSNS監視関連銘柄といえるだろう。

<3680>ホットリンク

ホットリンクは、ソーシャルビッグデータ分析で企業経営を支援するSNS監視関連銘柄だ。
同社は、約2000メディアを監視範囲とするe-miningを提供しており、今回の法改正で恩恵を受ける銘柄の一つといえるだろう導入企業がすでに1000社を超えていることから、実績十分の銘柄だ。
見逃せないSNS監視関連銘柄といえるだろう。

<3657>ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス

ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスは、独立系デバッグ専門企業を傘下に持つSNS監視関連銘柄だ。
同社は27自治体、10000校以上の公立学校を対象に学校裏サイトの調査、監視をするサービスを手掛け、不正アクセス、不正ID利用などを検知、遮断するシステムを開発をしていることからSNS監視関連銘柄として見逃せない銘柄の一つといえるだろう。

<3042>セキュアヴェイル

セキュアヴェイルは、ネットワークセキュリティ事業を展開するSNS監視関連銘柄だ。
同社は、ネットワーク・セキュリティ運用監視サービス「ネットステア」を提供しているため、SNS監視関連銘柄として注目が集まっている。24時間365日体制のサポート体制を武器に、今後の需要拡大に期待が持てるだろう。

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