今仕込むべき医療ビッグデータ関連銘柄

医療ビッグデータ関連銘柄01

医療ビッグデータとは医療分野におけるビッグデータを指し、このビッグデータを有効活用してビジネスに活かそうとする動きが政府及び民間企業で活発化しており、注目が集まってきている。

医療に関する膨大で多種多様で情報をビジネスに活用すれば、利用者の行動履歴に沿ったサービスの提供、業務効率化、新産業の創出への期待が高まってくるだろう。医療に関するデータは多種多様かつ多方面に散らばっているため、この散らばったデータを集約して解析することで医療費の削減や医療の質の向上が見込める。

医療ビッグデータ関連銘柄とは

医療ビッグデータ関連銘柄02

医療用のデータ管理システム等の開発のように、医療ビッグデータに関わる事業を行っている上場企業は医療ビッグデータ関連銘柄と呼ばれ、関心を持つ投資家は増えてきている。

安倍首相の表明と医療ビッグデータ

医療ビッグデータ関連銘柄03

「安倍晋三首相は12日の官民対話で、ビッグデータの活用を促すため、名前を明かさないことを条件に医療機関が持つ患者データを患者の同意なしに集められる仕組みづくりも表明した。健康診断の検査結果や手術後の経過といった情報を集め、患者の年齢や居住地によって分析。過剰な治療や検査を防ぎ、効率的な新薬の開発に役立てる。

今の改正個人情報保護法では、医療情報を患者の同意なしに集められない。政府は来年の通常国会に関連法案を提出。法改正し国の認定機関が医療目的でデータを使う場合に限り、同意がなくても収集できるようにする。大学や医師会が運営する機関がデータを集めると想定している。

個人に割り当てた番号で医療情報を管理する「医療番号制度」を使う。医療機関が別々に管理するデータをひも付けしやすいようにするためだ。2018年度から始める方針。当初は全国の2割に相当する2千の病院と2万の診療所からの収集を目指す。」

※日経新聞から引用

医療費の増大は国にとって極めて大きな問題であり、今後も医療費削減の為に政策、法改正が起こることが予想され、医療ビッグデータ関連銘柄は長期的に見ていきたい銘柄といえるだろう。

医療ビッグデータの市場規模

医療ビッグデータ関連銘柄05

市場調査・コンサルティング会社のシードプランニングの発表によれば、2014年に80億だった市場が2020年には167億円になると予想されている。市場規模自体は決して大きいわけではないが、見方を変えると大手が参入しにくい市場であるといえるため、中小企業が売り上げを伸ばしやすい市場といえるだろう。

注目の医療ビッグデータ関連銘柄3選

医療ビッグデータ関連銘柄04

それでは個人的に注目している医療ビッグデータ関連銘柄を3つに絞って紹介しよう。

<4323>日本システム技術

東証2部銘柄で独立系のシステム開発会社の日本システム技術<4323>は、医療ビッグデータ関連銘柄の本命ともいえる存在だ。

同社は、システムの受託開発、パッケージソフト、システム販売、医療ビッグデータを4本柱に事業を展開している。

医療ビッグデータに関しては、2013年10月から、同社が開発したレセプト(診断報酬明細書)の自動点検・分析システム(JMICS)を核としたサービスを複数の点検事業会社に利用開放した。

JMICSはすでにクラウドシステムとして企業などの保険団体(保険者)に利用提供してきたが、医療専門集団の点検事業会社への開放による協業を通じてシステムのさらなる高度化を図ることとしている。

また、早期にシステムでの取扱量を倍増することで、まずはレセプト自動点検処理機能において業界のトップブランドとし、加えて保険者向けに多岐にわたる分析機能など高品質なワンストップサービスを提供することを目指す。

同社が提供するサービスは、社会保障制度改革国民会議の議論や厚生労働省のデータヘルス計画で示されている「保険者が医療ビッグデータを有効活用する各種の施策」を具体化したもので、保険者の取り組みを広範囲に支援するものとして、各方面から期待を集めている。

同社の業績だが、医療ビッグデータ事業は採算が改善して黒字化が視野に入ってきており、2017年度は増益の見込みとなっている。

パッケージソフト事業を通じて医療機関に強みを持っているので、将来的にも医療ビッグデータ事業での収益の伸びが期待できる一方、PBRは1倍未満、PERは10倍前後と割安感があるので、同社の株価動向に注目が集まる。

<2150>ケアネット

医師向け情報サイトで得たデータの調査分析を通じて、製薬会社の営業を支援する東証マザーズ上場のケアネットは、医療ビッグデータ関連銘柄で注目したい銘柄のひとつだ。

同社は、医療情報に特化したWebサイトを通じて医師に医薬情報を提供しており、このサービス提供にともなって全国の医師から寄せられた医薬品開発販売に有用なデータを解析。その結果を製薬会社に提供するマーケティング調査を展開している。

同社の医療情報専門サイトで、日常診療に役立つ良質な医療情報を提供していることが高い評価を得て、同サイトの医師会員数はすでに約13万人までに拡大。全国の約31万人の医師の3人に1人がケアネットの情報サイトを利用している勘定になる。また、医師以外の利用者を含め、 20万人を超える医療従事者に利用されている。

同社では、サイトで提供するコンテンツへの回答やアンケート調査を通じて医師など医療従事者から集まった医療ビッグデータを独自に分析。医薬品の販売や新薬開発競争の激化などにより事業環境が厳しさを増している製薬会社にとっては、ケアネットの医療ビッグデータはまさに情報の宝庫といえる。

また、同社は製薬会社の医薬情報をインターネットで会員の医師に配信し、医師の反応を収集するサービスも展開している。

配信される医薬情報は、病態、作用機序・メカニズム、効果効能安全性、診断・治療法で、同サイトを視聴した医師の反応を製薬企業にフィードバックするという仕組みだ。

製薬会社にとっては、MR(医薬情報提供者)が直接意思のもとに出向くという体制から、ケアネットの医薬情報サービスを通じてMRが意思と効率的に面会できる機会が増えることから、製薬会社による同サイトへの支持は高まる一方だ。

連結業績は2016年12月期、2017年12月期と増収増益が続いて買い安心感があり、2019年には売り空け高35億円のうち新事業で10億円を狙うなど経営姿勢も積極的。医師と製薬会社をつなぐ同社は、医療ビッグデータ関連で今後も注目を集める銘柄といえよう。

<6095>メドピア

医師向けソーシャルサービス「Medpeer」を運営する東証マザーズ上場のメドピアは、医療ビッグデータ関連銘柄で注目を集める銘柄のひとつだ。

医師専用のコミュニティサイトMedpeerは2007年に開設され、これまでに国内医師の3人に1人にあたる10万人以上が登録。医師同士が診察など日々の臨床現場で得た情報が医療ビッグデータとして集積される仕組み。医師が疑問に思ったことを投稿すれば、その回答が共有される。

2009年には、サイト内でリサーチできる医師集合知サービスを開始し、会員の医師間でサイトに蓄積された医療データが共有されている。

その後も、症例相談や薬剤評価、研修病院の評価など、提供するサービスの範囲を拡大して、登録した会員への利便性を図っており、さらなる会員増を狙う。

また、2016年1月にNTTドコモグループの日本アルトマーク(本社:東京都港区)と業務提携すると発表。アルトマークと合弁会社を設立して、両社が医師など医療関係者向けに運営するサイトを統合し、業界内での業容拡大を進める。

なお、アルトマークは、医療関係者専門の情報収集支援サービスmedyにより、200以上の医療サイトから医療関係者へ最新医療情報を提供している。

両社の提携により、医療ビッグデータの蓄積が飛躍的に伸びることが期待されることから、医療ビッグデータ関連としての存在感を高めている。

業績面では、2016年9月期は遠隔医療への進出など新規事業の立ち上げにより減益となるものの、経営基盤が強化されることから、2017年9月期は増収・増益の見込み。医療ビッグデータ関連銘柄が人気化すれば、見直し買いで賜与するものと十分期待できよう。

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはないだろうか?

「もう少し待てばもっと上がるかも…」
「もう少し待てば反発するかも…」
「さっき損切りしておけば…」
「さっき利食いしておけば…」

自分の売買ルールに忠実にやろうとしても、「このルールでいいのか?!」なんて自問自答することもあると思う。

もしあなたが自分のルールに疑問を持ったりしたことあるなら、一度プロの投資顧問を利用してみるのがオススメだ。

ズバリ理由付きで推奨銘柄を教えてくれる。プロの思考回路を勉強できるし、なによりやっぱり情報が早いからなのか当たるケースも多い。時にはストップ高銘柄もあるほど。

個人的には、無料でかなり活用できるコチラがおすすめ。

FIP投資顧問>>

株式投資をやっているあなたなら「投資の福の神 藤本誠之」をご存じかと思う。
その藤本氏とタッグを組んだ投資顧問がFIP投資顧問だ。

サービス名は株プロフェットといって、藤本氏の予想銘柄だけでなく、藤本氏のコラムも読むことができ、FIP投資顧問の出し惜しみのない姿勢が分かる。銘柄情報には特に期待できる。

しかも、FIP投資顧問は、藤本氏がレギュラー出演・ホストを務めるラジオNIKKEI「この企業に注目!相場の福の神」 のスポンサーに入っていることから、藤本氏と強いつながりがあることがわかるだろう。無料メール登録するだけで、藤本氏の予想銘柄もいち早くチェックできるのは、株プロフェットだけだ。

詳しい個別銘柄情報関連銘柄専門的な材料に特化した情報を無料でもメール配信している。面倒な作業は一切不要で、登録フォームに自分のメールアドレスを入力すると10秒ほどで情報が届くという非常に便利なサービスだ。無料で登録できて、情報に納得いかなければ即時退会もできるから、リスクは一切ない。

自分の売買ルールに自信がない方は、今すぐバナーをクリックして、藤本氏の想銘柄で利益をゲットしよう!

 

株プロフェット

 

《追伸》

ここまで読んでくれたあなたのために、耳寄りな情報をシェアしておく。

ここ最近登場した新進気鋭の投資顧問なのだが、トリプルエー投資顧問って知っているか?

この投資顧問はあなどれないぞ。FIP投資顧問一筋の俺も心が揺れた。

創刊50年の投資専門誌・株主手帳への記事掲載実績(2015年11月)もあって、非常に信頼できる投資顧問だ。

ここだけの話、この投資顧問が推奨する銘柄情報はかなりいいぞ。

俺が目をつけているアドウェイズ<2489>トリプルエーも3月15日に紹介していたから、「ほぉ、なかなかやるな」と思って、667円で買ってみた。すると、3月24日には870円まで急騰プラス30.4%の利益だ。まぁ、アドウェイズ<2489>は俺の注目銘柄だから利益が出たのは当然といえば当然なのだが、かなり経験値の高いアナリストトリプルエーの中にいるとみた。

今後この投資顧問の情報はマメにチェックしていくつもりだ。トリプルエー投資顧問FIP投資顧問との両方から情報を取っておけば他の投資顧問から登録する必要はないだろう。サービス内容はFIP投資顧問と同じで、まずは、無料メール登録から初めてみるのをおすすめする。無料推奨銘柄を3つもらえるぞ

今すぐバナーをクリックして、プロ推奨銘柄で利益をゲットしよう!

 

WS000052

 

《Re:追伸》

おっと、肝心なことを言い忘れていた!(汗)

実は、FIP投資顧問トリプルエー投資顧問に匹敵する投資顧問を見つけたのだ。

最強!!株トレード投資顧問って知ってるか?

実績に関して半信半疑だったが、試しに、最強!!株トレード投資顧問の推奨銘柄イトクロ<6049>4月1日(金)2984円で買ってみた結果、、4月4日(月)に3245円まで上昇。プラス8.75%とまずまずの利益だ。一時的にプラス10%以上上昇したのだが、利益確定のタイミングが遅れてしまった(くぅぅぅーーー!!!)。

今後は俺も最強!!株トレード投資顧問から情報をとっていくつもりだ。サービス内容はFIP投資顧問トリプルエー投資顧問と同じで、まずは、無料メール登録から初めてみるのをおすすめする。

今すぐ下のバナーをクリックして、勝利をつかもう!!

 

最強株トレード!!投資顧問


《Re:Re:追伸》

最後まで記事を読んでくれたあなたに、とっておきの情報をシェアする。これが本当に最後だ笑

あすなろ投資顧問って知ってるか?

このあすなろ投資顧問だが、これまで紹介してたFIP投資顧問トリプルエー投資顧問最強!!株トレード投資顧問でアピールしていない情報が俺の心を鷲掴みした。その情報をあなたにもシェアしておく。

設立11年目の信頼感
信頼感が命の投資顧問だからこそ、11年もの長期間存続できているということは、それだけお客様の信頼と支持を得てきているってことだな。

無料プレセントのボリューム
あすなろ投資顧問は、他の投資顧問と比べて無料プレゼントのボリュームがエグい。。なんと有料級の推奨銘柄5個無料でプレゼントするというのだ!ひとまずメール登録して損するリスクは皆無といって良いだろう。

まずは、無料メール登録から初めてみるのをおすすめする。

今すぐ下のバナーをクリックして、5個の推奨銘柄をゲットしよう!

 

あすなろ投資顧問

 

今回も最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。

 

記事のコメントをもらえると元気が出るブッダより