今仕込むべきポケモンGO関連銘柄

ポケモンGO関連銘柄03

「ポケモンGO」が7月6日、米国とオーストラリア、ニュージーランドの3カ国で先行配信されると同時に人気が沸騰し、ポケモンGO関連銘柄に注目を浴びてきている。

ポケモンGO関連銘柄

ポケモンGO関連銘柄02

ポケモンGOとは

ポケモンは、「ポケモン」は株式会社ポケモンから発売されている人気アニメゲームシリーズの「ポケットモンスター」の略称である。
今回の「ポケモンGO」はスマホの位置情報を活用、現実世界を舞台にポケモンを探したり、捕まえたりして遊ぶゲームだ。

ポケモンGOが人気

ポケモンGO関連銘柄01

ポケモンのアニメで、任天堂から、任天堂DSで発売され、世界で人気を集めた。株式会社ポケモン自体は非上場企業だが、任天堂からゲームソフトを発売している。他にもゲーム以外の玩具もあるが、任天堂DSの購買力はすごい。
今回の「ポケモンGO」は、任天堂が32%の株式を保有する持ち分法適用会社ポケモンとグーグルから独立したナイアンティック社が共同開発した。株式市場でいえば、ポケモンといえば任天堂という思考になるだろう。よって、任天堂人気が急騰するだろう。
また、ポケモンGOの利用が急増していることについて、ナイアンティックのジョン・ハンケ最高経営責任者(CEO)は「人々が家の外に出て、近所を探索し、面白い場所を見つける。人々が家族や友人と一緒に楽しい活動をする。それを奨励するのが(ポケモンGOの)ゴールであり、それがゲームの持つ役割だ」と強調しているようだ。
今回発売されたいのは、2016年7月にスマートフォン向けの「ポケモンGO」が米国でのサービス開始と同時に社会現象ともいえる大ヒットとなった。位置情報ゲームの要素を取り入れたゲームとなっている。

任天堂株がストップ高

ポケモンGO関連銘柄04

ポケモンの株式市場に与える力は物凄い勢いで波及している。ストップ高となった。
ポケモンに関連する企業の株式も一斉に急上昇。
この現象が「ポケモノミクス」と呼ばれるほどの話題となっているポケモンGO関連銘柄に着目していこう。

注目のポケモンGO関連銘柄

ポケモンGO関連銘柄05

それでは、個人的に注目しているポケモンGO関連銘柄を紹介する。

<7974>任天堂

スマホ向けアプリの提供を行ってこなかった任天堂が、遂に、スマホ向けゲームアプリを開発し世に出した途端が大ヒットしている。
「ポケモンGO」は、7月6日から世界各国で順次配信を開始していて、米国ではゲーム配信サイトApp Storeのトップセールス・トップ無料ランキングの首位を維持する大ヒットとなっているようだ。
この状況に市場が動かないはずはないであろう。
7月15日の状況では、東京市場の売買代金は久々に3兆円台に乗せたが、任天堂は1社でその15%強を占めた。
また、7月11日、任天堂が、一時ストップ高となった。終値でもストップ高までわずか10円の2万0260円(前日比3990円高)となっている。まさにポケモンGOフィーバー。米国での好調が要因だろう。
直近の6月28日に最安値をつけたことが覆された状態だ。
更に、7月14日・15日の株式市場で、スマートフォン向けゲームの人気に任天堂を筆頭にポケモンGO関連銘柄上昇も十二分に期待する。

7月15日にロイターは、 任天堂の株価が「青天井」の様相を帯び、米国でのスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」のヒットを背景に、関連株を巻き込んで株価は連日の大幅高となっていると報じた。また、同じくロイターによれば、任天堂は個別銘柄の売買代金として過去最高の記録を更新し、過去には約2年で6倍超の株高をみせ、大相場再来への思惑が高まる一方、期待先行の面も強く、反動で急落した際の全体相場への影響を懸念する声も出ているとのことだ。

個人的にも上記ロイターの報道内容と同意見だ。急騰→急落→反発時期を見逃すべからず。

<7022> サノヤスホールディングス

サノヤスホールディングスは、ポケモンGO関連銘柄として注目されている。ここは遊園地機械の製造などを行う企業だ。

大阪府吹田市の万博記念公園内の大型複合施設「エキスポシティ(EXPOCITY)」で、「ポケモンEXPOジム」を運営していることが買い材料となった。エキスポシティはポケモンとの会話を楽しむことができる体験型施設。
ポケモンが国内で初めてプロデュースする体験型「エデュテイメント」施設だ。 ポケモンEXPOジムでは「コミュニケーション」をコンセプトに、 独自に開発された強化プログラムで、子どもたちのコミュニケーションスキルを育む事を目的に人気のようだ。

サノヤスホールディングスが、ポケモンGO関連銘柄として急騰しないはずがない。
実際、ストップ高の買い気配にもなったようだ。同値で値が付き東証1部の値上がり率トップに浮上した。

<6879> イマジカ・ロボットホールディングス 

イマジカ・ロボットホールディングス映像制作軸に企画、放送。さらに吹き替え・字幕の米国社買収している。
ポケモンのアニメ製作子会社を持つディー・エヌ・エーは、任天堂と提携している。
イマジカロボットは子会社のオー・エル・エムがポケットモンスターのテレビ・劇場版アニメーションを手掛けていることから、人気が波及しているのではないだろうか。

こちらのイマジカ・ロボットホールディングスも一時ストップ高に張り付く強さを見せている模様。

これは、最近話題の任天堂の新作スマホアプリ、ポケモンGO関連銘柄で騰がっている様子。

<7867>タカラトミー 

タカラトミーは玩具大手企業である。2006年タカラ吸収合併。2011年買収の米国玩具大手立て直し途上している。
ポケモン関連では、子供向けアーケードゲーム「ポケモンガオーレ」を展開している。

今回、ポケモンGO関連銘柄で注目されているのは、タカラトミーの商品である「プラレール」だ。
ポケモンGOで、ポケモンを捕獲した場合、その卵をふ化させるには、時速10キロメートル以下の速度で10キロ以上移動することが必要とされている。GPS情報で位置測定しているはずなので、狭い場所でクルクル回っていたのではカウントされなさそうだと予測されている。長くプラレールのレールを引いて対応するゲーム愛好家が増えれば、プラレールの売り上げ増につながるのではないだろうか。

「タカラトミーのプラレールにスマホを乗っけて走らせる」ことを考えた者が今後現れそうだ。

立派な、ポケモンGO関連銘柄と言えるだろう。今後の収益にも期待したいポケモンGO関連銘柄である。

<3912> モバイルファクトリー

モバイルファクトリーは、スマホ・従来型携帯向け交流ゲームや着メロの開発・配信会社で、位置情報連動型ゲームに注力している紛れもないポケモンGO関連銘柄だ。
更に、ポケモングッズを販売している。

モバイルファクトリーは、スマートフォンを活用した位置情報ゲームにかなりの大手だ。ポケモンGOは位置情報ゲームなため連想買いが波及したとの見方ができる。

「ポケモンGO」が大ヒットすれば位置情報ゲームの認知度がアップし、同社の位置情報ゲームに好影響が出そうです。
またこの波に乗れば、今期の業績は連続最高益を更新する見込みがあるため買い安心感がある。
連想買いから、ポケモンGO関連銘柄と位置づいているモバイルファクトリーは長く注目できる銘柄であろう。

<2215>第一屋製パン

第一屋製パンは関東地盤の製パン老舗。「ポケモンパン」を製造・販売している。

第一屋製パンは、ポケモンGOに直結した関連遠いが、看板商品の「ポケモンパン」の人気が再燃すれば売上増に繋がるかもしれない。ポケモンパンがアプリとコラボしたら熱い、ポケモンGO関連銘柄になるであろう。ブッダは、期待しているぞ。

<5142>アキレス

学童靴「瞬足」で有名なアキレス。

アキレスは、受動的に出遅れ銘柄として是非チェックして欲しい、ポケモンGO関連銘柄である。
ここは間接的に思考を変えていこう。ゲーム利用者が毎日歩くようになると、靴の消費量が増加。アキレスは、児童靴に強みを持っており、好影響する可能性が大いにあるのではなかろうか。
一部で注目されているようなので、じわじわ暴騰してくるにではないか。

関連性が遠い気もするが、日本リリースまで注目のポケモンGO関連銘柄だ。

ポケモンGOが任天堂の収益へどのくらい恩恵を受けるか未知数だが、日本などでの配信がこれから始まることもあり、ポケモンGO関連銘柄への期待は更に高まっていくのではないだろうか。
 

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《Re:Re:追伸》

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