今仕込んでおくべきリニア中央新幹線関連銘柄

リニア中央新幹線関連銘柄04

リニア中央新幹線が関連銘柄として熱を持ってきた。リニア中央新幹線関連銘柄に含まれる企業の銘柄は、トンネル工事から大きな恩恵を受けることが想定され、トンネル工事の経済効果は9兆円とも言われることから、極めて注目度の高いテーマ株だ。

また、政府は国産のリニアモーターカーを米国に輸出する計画も進めており、リニアモーターカーは文字通り国を挙げた超巨大プロジェクトとして注目されている。

そこで、今回はリニア中央新幹線関連銘柄を紹介する。

リニア中央新幹線関連銘柄とは

リニア中央新幹線関連銘柄01

2015年8月27日にJR東海がリニア中央新幹線(品川~名古屋)の本格着工を開始してから、もうじき1年が経つ。現在東京~名古屋間で東海道新幹線を使うと96分かかるのに対し、このリニア中央新幹線が開業すると40分に短縮されるらしい。

国交省によれば、利用者の所用時間短縮などの利便性向上などを貨幣換算した「便益」は東京~大阪間の開業時点で1年当たり7100億円となっているとのこと。また、移動時間が短縮されるれば、仕事の効率化・短縮化を図ることができるだけでなく、旅行関連財消費や鉄道関連財消費の増加が予想される。少なくとも、全国で8700億円の生産額の増加が見込まれいるようだ。

リニア中央新幹線の工事に携わっている企業や携わる見込みのある企業をまとめたテーマ株はリニア中央新幹線関連銘柄と呼ばれ、総事業費が5兆4300億円の超巨大プロジェクトなだけに関連銘柄への注目度は非常に大きい。

トンネル工事に関連した企業の恩恵が大きい

リニア中央新幹線関連銘柄06

リニア中央新幹線の品川~名古屋間の路線のうち、その86%にあたる246kmがトンネルを通る距離だ。このトンネルの中でも、山岳トンネルとして最も長いのが全長約25kmの南アルプストンネルで、着工した山梨工区の長さは約7.7km工事は大成建設・佐藤工業・錢高組が共同で手がける。工期は2015年8月27日〜2025年10月31日の約10年間で122カ月である

工期が長期間に渡ることから、トンネル工事に関わっている会社が受ける恩恵は大きくなることが予想される。

リニア中央新幹線工事の経済効果9兆円

リニア中央新幹線関連銘柄05

リニア中央新幹線の区間は品川~名古屋間だが、最終的には新大阪まで延伸される予定だ。新大阪までの工事終了予定は2045年となっており、多額の資金が動く超巨大プロジェクトと言えるでしょう。

既に始まっている品川~名古屋間の総工事費は5兆4300億円との見通しで、この費用は全てJR東海が負担する。これだけ超巨大プロジェクトとなれば、携わる企業数も多くなるのは当然だか、9兆円という金額が巨大なだけに、経済効果はは極めて大きいといえる。

注目のリニア中央新幹線関連銘柄

リニア中央新幹線関連銘柄02

それではいよいよ、具体的にリニア中央新幹線関連銘柄を紹介する。

<6397>郷鉄工所

郷鉄工所は、破砕機が主力のリニア中央新幹線関連銘柄だ。
搬送機用コンベヤを軸に橋梁、耐震補強工事などインフラ整備事業を展開している同社が得意とする土砂搬送用のベルトコンベアは、リニア中央新幹線の工事のメインを占めるトンネル工事に対して貢献できる。このため、土砂搬送用のベルトコンベアの需要拡大に期待がかかると予想される。
また、土砂搬送用のベルトコンベア分野において、同社は実績があり、また業種別時価総額順位が低いことからも業績への好影響となるだろう。
郷鉄工所こそが、リニア中央新幹線関連銘柄の本命銘柄と考えている。

<1926>ライト工業

ライト工業は、斜面対策・地盤改良工事などの基礎土木を手掛けるリニア中央新幹線関連銘柄だ。
同社は、トンネル掘削時の止水・先受けなどにも定評があるらしく、同社がトンネル工事において受ける恩恵はかなり大きいといえるだろう。また、国土強靭化や老朽化されたインフラ設備、東京オリンピックに向けた開発等の恩恵も受けるだろうから、長期的に保有しておくとよいリニア中央新幹線関連銘柄といえるだろう。

<6297>鉱研工業

鉱研工業は、ボーリングマシンメーカートップのリニア中央新幹線関連銘柄だ。
同社は、青函トンネルや東海道山陽新幹線のトンネル工事に実績があるとのことから、今回のトンネル工事から好影響を受けやすい銘柄といえるだろう。また同社は、復興支援工事、東京オリンピックに向けた都市開発、地熱発電など、これから今後も注目が集まるテーマに関連した銘柄であることから、豊富な材料に期待が高まるリニア中央新幹線関連銘柄と想定される。

<1815>鉄建建設

鉄建は、鉄道土木事業、駅舎や国鉄宿舎など鉄道建築事業中心に実績を持つリニア中央新幹線関連銘柄だ。
同社は、鉄道、駅周辺の開発にも実績が多くあり、今回のトンネル工事でも数多くの受注が期待できるだろう。個人的には鉄建建設という会社名に潔さを感じるリニア中央新幹線関連銘柄だ。

<1719>安藤・間(ハザマ)

安藤・間は、ダム、トンネルなど大型土木を得意とするリニア中央新幹線関連銘柄だ。
同社は、建築に強みを持つ安藤建設と土木に定評のあるハザマとの合併で作られたことから、信頼の厚い会社といえる。
過去に北陸新幹線建設でトンネル工事の実績もあり、今回のトンネル工事でも受注が期待されている。また、海外展開も積極的に行っていおり、ラオスのビエンチャン国際空港のターミナル拡張工事を受注したことでも注目を浴びている。実績十分なので、保有しておいておけば投資家として一目置かれるリニア中央新幹線関連銘柄だといえるだろう。

<1820>西松建設

西松建設は、準大手ゼネコンのリニア中央新幹線関連銘柄だ。
同社は、公共工事、とりわけトンネル工事に強みを持ち、今回のリニア中央新幹線での工事の恩恵を大きく受ける会社と想定される。創業明治7年という北海道新幹線や新東名のトンネルなどを受注している実績があり、リニア中央新幹線では大深度や山岳トンネルの受注に期待です。

<1805>飛島建設

飛島建設は、土木・建築事業が主力のリニア中央新幹線関連銘柄だ。
同社は、山梨リニア実験線にJV(ジョイントベンチャー:共同企業体)で熊谷組と参加していることから、リニア中央新幹線が注目を浴びることに伴って注目を浴びるリニア中央新幹線関連銘柄だ。

<1861>熊谷組

熊谷組は、ゼネコン準大手のリニア中央新幹線関連銘柄だ。
同社は、トンネル工事では業界内で確固たるポジションを獲得しており、過去には青函トンネルの受注実績がある。リニア関連としては既に品川駅新設南工区をJV(共同企業体)で受注している点でも注目が集まるリニア中央新幹線関連銘柄といえるだろう。

リニアモーターカーの輸出に期待

リニア中央新幹線関連銘柄07

政府が掲げている成長戦略の一つにインフラ輸出があり、その有力候補が鉄道システムと言われている。

すでに政府は、リニアモーターカーを米国に輸出する計画を進めており、米国のワシントン~ボルティモア間の約70kmにリニアモーターカーを導入する見通しだ。あまり知られていないが、この計画は連邦政府から地元メリーゴーランド州へ調査に対する補助金交付が決まっていることからも、リニアモーターカー輸出の実現性は極めて高く、この実現を契機に、リニアモーターカーの輸出が拡大すると予想される。

実は、この案件に対し日本政府が8億円を投入することも決定しており、日本が他国の公共事業に直接資金を出す事は異例であり、政府の本気の姿勢が感じ取れるだろう。このワシントン~ボルティモアは計画の一部であり最終的にはニューヨークを経て、ボストンに至る約730kmになることからも、この案件を全力で勝ち取りたいという政府の本気度もわかるだろう。

受注が決まるようなら、リニアモーターカーの車両を製造する会社や部品会社供給会社は極めて大きな恩恵を受けることから、今後もこのリニアモーターカー輸出案件を追っていくときっといいことがあるぞ。

リニア中央新幹線関連銘柄はトンネル工事の恩恵を受ける

リニア中央新幹線関連銘柄03

これまで紹介してきたとおり、リニア中央新幹線の工事終了予定は2045年であるため、関連企業は長きに渡って大きな恩恵を受ける可能性が高いといえる。トンネル工事は最も困難な工事だけに、様々な課題がありますが、日本の底力と根性で乗り切ることを祈っている。

今後徐々に工事が本格化し、受注企業等が明らかになってくれば、今後株式市場においても、テーマ株として物色される頻度は多くなってくるだろう。

リニア中央新幹線関連銘柄は、長期的に安定した業績を見込める点も大きな魅力であり、長期的に保有してその動向を見守りたいテーマ株だ。
 

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《Re:Re:追伸》

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今回も最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。

 

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