注目のカジノ関連銘柄

カジノ関連銘柄04

近年急速に増えてきているインバウンド需要を逃すまいとの各企業の思惑から、カジノ関連銘柄が脚光を浴びつつある。
そもそもカジノ関連銘柄はアベノミクス初期から注目されていたとしてテーマで、過去何度も物色されてきたが、近息を吹き返しつつある。

有力候補地は、神奈川、大阪、東京の三箇所で、どこにカジノが設置されるかによって得られる恩恵に差が出る銘柄もある。

また、国内でカジノ設置が実現すれば経済効果、雇用創出、税収の増加と極めて大きなメリットを享受できる一方で、デメリットにも注目が集まり、カジノ発足の議論が盛んに行われている。

そこで今回は、注目のカジノ関連銘柄を紹介する

カジノ関連銘柄とは

カジノ関連銘柄01

カジノ関連銘柄とは、カジノの設置、運営に携わる可能性が高いとされる企業の銘柄をまとめたテーマ株を指す。カジノ関連銘柄は過去何度も物色されてきているテーマ株で、カジノ設置にはカジノ法案が提出され可決されることが不可欠なだけに、今後の政治動向の影響を大きく受けることが想定される。

長年物色されてきたカジノ関連銘柄

カジノ関連銘柄02

カジノ関連銘柄は長年に渡り物色されてきたテーマであることから、知ってる投資家も多いと思う。

安倍政権の発足後、カジノの開設を認める検討に入り提出出された関連法案の是非は大きな話題を呼んだ。しかし、反対勢力が多いだけでなくデメリットも多岐にわたることことから、現在も法案成立には至っていない。

連立与党である公明党の反対とパチンコ業界の反対は強固で、カジノ設置までの道のりは険しく長いものになると思われる。しかしながら、法案提出の報道からテーマとして買いが集まりやすく短期勝負には向いている。

カジノ設置の3つの有力候補地

カジノ関連銘柄03

北海道、千葉、長崎、東京、神奈川、大阪、沖縄、宮崎が候補地として挙がっており、有力先候補地と見られているのが神奈川、大阪、東京の3箇所といわれている。

法案が成立した際には候補地がどこになるかで、株価に影響がでるカジノ関連銘柄もあるだけに候補地は非常に重要だ。

カジノ設置の3つのメリット

カジノ関連銘柄05

カジノが設置されれば、経済効果、雇用創出、税収の増加といったメリットがある。以下、一つずつ解説していく。

①経済効果

カジノ設置による最大のメリットとして経済効果がある。経済効果は、施設建設期間中に見込まれる効果とカジノ運営による経済波及効果と合わせると4兆円程度と予想されていることからもわかるように(カジノ開設の経済効果、大阪商業大学論集より引用)、経済効果の恩恵は極めて大きいといえる。

②雇用創出

カジノ設置が実現すれば、カジノ周辺にショッピングモールやホテルなどの商業施設が作られることが予想される。カジノだけでなく、その周辺産業での雇用創出につながり、その数も非常に大きなものになると想定される。

③税収の増加

仮にカジノの売上が4兆円になれば、その売上げから発生する税収は1兆円とななることから、財政赤字解消という効果もある。

カジノ設置の3つのデメリット

カジノ関連銘柄08

カジノが設置されれば、治安の悪化、ギャンブル依存症の増加、マネーロンダリングといったデメリットがある。以下、一つずつ解説していく。

①治安の悪化

もともとカジノに対して良いイメージを持っている人はそう多くはないだろう。やはり反社会的勢力の関与という悪いイメージがつきまう。例えば、マカオではカジノのVIPルームでの競争激化が発端でマフィア間の抗争にまで発展し、治安が悪化した事実を考えると、事前に対策を講じておく必要がある。

②ギャンブル依存症の増加

日本では世界の中でも非常にギャンブルを好むギャンブル大国だともいわれている。
厚生労働省が2013年7月に行った調査によれば、成人約4000人のうち男性8.7%、女性1.8%がギャンブル依存症にかかっており、米国(02年)1.58%、香港(01年)1.8%、韓国(0.8%)と比べて日本は際立って高いといえる。カジノを解禁すると、ギャンブル依存症患者の増加を助長するおそれがある。

③マネーロンダリングの温床

カジノでは莫大なお金が動くだけに、反社会的勢力の資金源になったり、資金洗浄の温床になったりする危険性がある。日本は国際機関の金融活動作業部会から資金洗浄への対策が不十分と指摘を受けているだけに、カジノ設置のためにはマネーロンダリング対策が絶対条件といえるだろう。

注目のカジノ関連銘柄

カジノ関連銘柄06

それではいよいよ、注目のカジノ関連銘柄を具体的に紹介する。

<3625>テックファームホールディングス

テックファームホールディングスは、アプリ・サイト開発から保守・運用、広告まで展開するカジノ関連銘柄だ。
同社は米国子会社にて推進する米国カジノ施設向け電子決済事業と連携し、日本国内のカジノ解禁に向けて、タスクフォースチームを競合他社よりも先に設置している。材料が出た際には一気に買いが入ることが想定され、業種別時価総額の順位が低く値動きが軽いことから、関心を持たれやすく、同社こそがカジノ関連銘柄の本命銘柄といえるだろう。

<9353>桜島埠頭

桜島埠頭は、港湾運送事業を展開するカジノ関連銘柄だ。
カジノの候補地が大阪に決まれば、大阪の此花区夢島が本命といわれおり、此花区近隣である梅町に倉庫を保有しているのが同社であるため、大阪誘致が実現した際には同社が大きく恩恵が受けるとの思惑から、買いが入りやすいカジノ関連銘柄と想定される。

<7991>マミヤ・オーピー

マミヤ・オーピーは、パチンコ店向け紙幣搬送システム機器、紙幣鑑別機、パチンコホール向け台間機など電子機器事業など主力のカジノ関連銘柄だ。
同社は、紙幣搬送システムを手掛けており、このシスステムがカジノ向けに実装されれうことにより業績が拡大するとの思惑から、カジノ関連銘柄として注目されてきている。

<7612>コモンウェルス

コモンウェルスは、コンテンツ事業、アミューズメント事業を展開するカジノ関連銘柄だ。
同社は、パチンコ、パチスロ向けのコンテンツ仲介が主力の会社で、一度材料が出ればカジノ関連銘柄として買いが集まりやすく、見逃せない銘柄の一つだ。

<6425>ユニバーサルエンターテイメント

ユニバーサルエンターテイメントは、パチスロ・パチンコメーカー大手のカジノ関連銘柄だ。
同社は、米ウィン社と組みカジノホテルを運営している会社で、すでにカジノホテルを運営している実績にから、カジノと親和性のある会社といえる。また、カジノリゾート施設の立ち上げに参加していることからもカジノに対する本気の姿勢があり、典型的なカジノ関連銘柄といえるだろう。

カジノ関連銘柄の未来

カジノ関連銘柄07

これまで説明したきたとおり、そもそもカジノ関連銘柄はアベノミクス初期から注目されていたとしてテーマで、過去何度も物色されてきたが、近息を吹き返しつつある。

過去の流れを見ると、カジノ関連法案が国会成立か否かとの報道から急速に物色されるものの法案提出の見送りとなるパターンだ。

このパターンが何年も続いており、短期的なテーマとして割り切るのが良いだろう。しかしながら、カジノ法案が成立する可能性はゼロでないので、カジノ関連銘柄に関してはカジノ法案に対してアンテナを張りつつデイトレ主体の売買が良いだろう。

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《Re:追伸》

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《Re:Re:追伸》

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今回も最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。

 

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