今仕込むべき不動産関連銘柄

不動産関連銘柄が注目される理由

消費増税の再延期で駆け込み需要も霧消した状況にあり、環境面での逆風が強いが一巡して株価もひと段落した今が狙い目だ。

不動産経済研究所が7月14日発表した2016年上半期の首都圏マンションの発売戸数は前年同期比19.8%減と24年ぶりの低水準と発表があった。
しかし、不動産株は昨年夏場以降の下値模索で全体指数に大きく出遅れており、相場のセンチメントが改善するなか、リターン狙いの買いが入りやすくなっている状況だ。

先日も、海外投資家の買いを主導に想定以上の大幅高となる展開だ。
引き続き、海外投資家の資金流入継続期待で、上値追いの動きが継続する可能性は高いだろう。

7月末に日銀金融政策決定会合で発表された金融緩和で、有利子負担の軽減や調達資金コストの低下メリットを受ける不動産セクターは、緩和トレードの対象としても有力視されているテーマ株こそ、不動産関連銘柄だ。

注目の不動産関連銘柄

不動産関連銘柄02

それではいよいよ注目の不動産関連銘柄を紹介する。

<8802>三菱地所

三菱地所は、三菱グループ中核企業の一角で三井不動産と双璧。東京・丸の内から大手町へ再開発を展開中の不動産関連銘柄だ。

中期経営計画では18年3月期に営業利益段階で2450億円(前期実績2024億円)を見込むなど先行き業績拡大基調が続く見通し。直近の発表では、7月12日、三菱商事と、ミャンマーの大手企業グループのSergePun&Associates(SPAグループ)の関連会社である、YomaStrategic社およびFirstMyanmarInvestmentと共同で、ヤンゴン市中心の大規模複合再開発事業「Landmark Project」を開始することで合意したと発表した。
同プロジェクトは、SPAグループがオフィス、商業施設、ホテルなどを建設・運営してきた約4ヘクタールの敷地を再開発する大規模複合再開発事業となる。この報道を受け、株価も上昇し関心を集めているようだ。

賃貸ビルは高稼働を背景に賃料上昇が続くうえ、前期竣工ビルが通期寄与。再開発負担をこなし増益に寄与。増収増益を視野に入れ増配期待も可能な不動産関連銘柄である。

<8830>住友不動産

住友不動産は総合不動産大手で主に東京中心にオフィスビル、マンション開発を手掛ける不動産関連銘柄だ。住宅リフォーム事業で独自の強みなど総合不動産大手が軒並み堅調で連続増配となっている。
今期も増配が期待されている不動産関連銘柄である。

<8803>平和不動産

平和不動産は、東京、大阪、名古屋、福岡の証券取引所を賃貸している。オフィスなど一般賃貸やREIT事業を強化している不動産関連銘柄である。
前期の名古屋丸の内ビル売却の反動で、物件売却益剥落と賃料収入減が響いているようだ。
ただし新規事業の賃貸マンション売却や、REIT向け物件売却でカバーし、営業益上向いているようで大化けする可能性を持つ不動産関連銘柄だ。

<2337>いちごグループHD

いちごグループHDは、不動産流動化の先駆者でファンド運営や太陽光発電なども展開している不動産関連銘柄だ。
また上場見込むインフラファンドへの太陽光発電所の売却も収益押し上げているようだ。税負担が増えても最高純益連続更新している不動産関連銘柄の中で最も注目されている銘柄である。

<8923>トーセイ

トーセイは、マンション開発から不動産流動化へシフトした不動産関連銘柄だ。
また、都心の中小型物件でファンド組成している。
トーセイの今期の年初来高値は、16年4月25日の847円となっている。7月19日に、825円の値を付けて年初来高値更新をするのではないかと推測する。
不動産関連銘柄の中で今買いなら勢いのあるトーセイで勝負したい。

<3289>東急不動産

東急不動産は、東急電鉄系の総合不動産大手の不動産関連銘柄だ。
ビル賃貸が収益源で、リゾート開発から東急ハンズまで業容多彩な企業である。
5月11日発表の本決算 では過去最高益の経常利益: 56,379 百万円前期を発表しており、今期もそのまま継続し進捗していきそうな勢いを感じる。空き家対策ビジネスの拡大にも期待ができ 、着実に収入源を増やし運用していている優良企業であろう。2016年8月1日 に第1四半期決算の発表予定だ。東急不動産は、不動産関連銘柄の中でも近い8月初旬まで目が離せない銘柄だ。

<8801>三井不動産

三井不動産 は、総合不動産の双璧。ビル賃貸が主力の不動産関連銘柄だ。
マンション分譲やホテル事業など多角展開している。
日銀の追加緩和への期待感から、6月にかなり下値を行っていたがここにきて取り戻しつつある。
先週から注目されてきているようだ。このまま上昇トレンドにのり上値更新して欲しい不動産関連銘柄の中核である。

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはないだろうか?

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