なぜ今マグネシウム関連銘柄が注目されるのか

最近、気になっていたことをシェアしよう。
あるテーマ株が、某大手メディアのテーマ株ランキング上位をキープし続けいるのだ。
そのテーマ株こそ、マグネシウム関連銘柄だ。

マグネシウム電池関連銘柄がここまで注目されている要因を調べてみると、ホンダと埼玉県産業技術総合センター との共同研究の結果、マグネシウム電池の実用化に目途が立ったとの発表が、10月9日の日経新聞に報じられたことから注目されているようだ。

そこで今回は、今多くの投資家に注目されてるマグネシウム電池関連銘柄を紹介していこう。

マグネシウム電池関連銘柄とは

マグネシウム電池関連銘柄03

マグネシウム電池産業に関わる上場企業や、携わる上場企業を指す次世代テーマ株は、マグネシウム関連銘柄と呼ばれてる。

今回の日経新聞の報道では、コストの低いマグネシウム電池に実用化のメドが立ち、寿命や安全性の面でも遜色がないといった報道が出たことで、現在スマホなどの小型精密機器の電源がリチウムイオン電池からマグネシウムイオン電池一気に切り替わるといった噂もでてきている。

マグネシウム電池は、スマホなどに使用されているリチウムイオン電池に比べて、材料コストが低く、電池自体の大きさも半分近くまでコンパクトなものにもできる。リチウムイオン電池は、その材料にレアメタルが使用されており、コスト高が懸念されてきていた。しかし、マグネシウム電池とその技術の登場により、スマホをはじめとして、IoT産業や自動運転車産業などの電子機器との連携が不可欠となる産業分野への普及も期待できる。

低コストで小型化し易いことを考えると、マグネシウム電池関連銘柄はリチウムイオン電池関連銘柄以上に注目を集めることとなりそうだ。

注目のマグネシウム電池関連銘柄

マグネシウム電池関連銘柄04

<4800>オリコン

オリコン は、総合エンタテインメントサイトORICON STYLEを運営するマグネシウム電池関連銘柄だ。
同社の連結子会社オリコンエナジーは、 マグネシウム電池の実用化に備え、複数のマグネシウム燃料電池製造に関する特許を取得しており、特許ラインセンス収入も期待されることから、関連銘柄として注目されている。この特許はマグネシウム電池を実用化する上で必要不可欠な基本特許であることからマグネシウム電池をの製造、販売、使用などするためにはライセンスを受けなければならない。つまり、追いコンエナジーは、マグネシウム電池を用いるビジネスに携わる多くの会社からライセンス収入を得ることができる。
時代を先取りした特許戦略に期待が持てるマグネシウム電池関連銘柄といえるだろう。

<5121>藤倉ゴム

藤倉ゴム は、自動車エンジン・ブレーキ用、家電・住設機器などのゴム部品を扱う工業用品が主力のマグネシウム関連銘柄だ。
同社は、 独自技術である複合化技術を用い、様々な用途での利用が期待されているマグネシウム空気電池の開発を行っている。塩水で発電する非常用マグネシウム空気電池を新開発していることから注目度の高いマグネシウム関連銘柄といえるだろう。

<6937>古河電池

古河電池 は、自動車用蓄電池が主力のマグネシウム関連銘柄だ。
同社は紙製複合容器の技術を活用し、マグネシウム空気電池の実用化を果たしておこのマグネシウム空気電池は水や海水を入れるだけで発電、スマートフォンなどのUSB機器の充電に最適だとして、期待が持たれているマグネシウム関連銘柄だ。

<5216>倉元製作所

倉元製作所は、フラットパネルディスプレイ向けのガラス基板、薄膜デバイスを開発・製造するマグネシウム関連銘柄だ。
同社は、マグネシウム電池にも関連した事業を持っており、豊富な材料に期待が持てる。同社の「ファンタスティックライト」が、画期的な商品だ。マグネシウム電池を利用しており、少量の水で1週間以上点灯し、さらに不燃ゴミに捨てられる使いきることができる。画期的な商品の恩恵を受けて業績の伸長に期待が持てるマグネシウム関連銘柄だ。

<4026>神島化学

神島化学 、窯業系内装材を主体に化成品やセラミックスなどを展開するマグネシウム関連銘柄だ。
同社は、競合他社に先行して、海水から直接マグネシウムを取り出す工業化技術を確立し、高純度の酸化マグネシウム(MgO)、水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、炭酸カルシウム(CaCO3)を一貫生産することに成功した。この実績に注目している投資家は多いだろう。
マグネシウム抽出技術に関してフロントランナーにあたるマグネシウム関連銘柄だ。

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「もう少し待てばもっと上がるかも…」

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