今仕込むべきロシア関連銘柄

今、ロシア関連銘柄に注目が集まっている。

日本とロシアが急接近し、経済協力が進んでいるのだ。

日本とロシアとの国交正常化60周年を迎えるだけでなく、北方領土問題も解決への兆しが見え始め、対ロシア外交は前進しているようだ。

このように日本とロシアとの関係が好転してきていることから、日本の株式市場にも影響は出てきており、今後材料が出ると考えている個人投資家は多いだろう。

特に、エネルギー輸出などでロシア経済が大きく成長するなかで、ロシアに進出する日本企業も増えており、大手商社やプラント、食品、自動車メーカーなど多くの企業が進出している。

このような上場企業の株は、ロシア関連銘柄と呼ばれ、関心が集中している。

また、もちろん日露関係によって日本株に影響が出るが、やはり日本国民としてロシアに関心を向けていこうと思う。

そこで今回は、注目のロシア関連銘柄を紹介していこう。

ロシア関連銘柄が注目される理由

ロシア関連銘柄02

なぜ今、ロシア関連銘柄が注目されているのか?その理由を政治的な背景と経済的な背景の両面から解説していく。

北方領土返還で特需か

ロシアのペスコフ報道官は10月10日、北方領土問題について、「遅かれ早かれ、ある種の合意が達成される」との見方を示した。日本側からの建設的な提案を受け、好意的に評価したようだ。

少なくとも、北方領土問題もロシア政府と共同統治という案が検討されていると報じられたり、何らかの前進が期待されている。北方領土が返還もしくは帰属すれば水産農林には特需が発生する可能性がある。

さらに、日本政府とロシア政府との間では、12月にプーチン大統領が来日して日露首脳会談が予定されており、経済協力8項目では資源エネルギー、物流、インフラ整備などで日本企業はビジネス拡大の恩恵を受けるだろう。

ロシア関連銘柄は、大相場の兆しとして12月に向けて話題が増え、材料も出ると予想される。

シベリア鉄道が北海道まで伸びる

日露経済協力のうち、ロシア側がシベリア鉄道を「サハリンから北海道まで伸ばしたい」というものがある。目的は、物流や観光分野の活性化だ。実現すれば、ロシア国内の経済的活性化だけではなく、日本の企業にとってもビジネスチャンス拡大といったメリットがある。

しかしその一方で、日本にとってデメリットもある。大陸横断というのはリスクだ。イギリスと同様に、「海に守られている」というのはそれだけで大きな強みとなるし。どういった協議がなされるのかにも注目が集まる。

天然ガス・パイプラインの建設

日露天然ガスパイプライン推進議員連盟が、サハリンの天然ガスを日本へ供給するパイプライン建設を目指している。過去に何度か議論されている話ではあるが、今回また、材料視される可能性がある。

ロシアはエネルギー輸出大国であり、日本はエネルギー輸入大国であることから、ロシアにもあ日本にもメリットはある。この点にも注目している投資家は多いようだ。

注目のロシア関連銘柄

ロシア関連銘柄03

ここからは、個人的に注目している個別のロシア関連銘柄を紹介していく。

<9380>東運輸

東運輸は、 セメント輸送のパイオニア。陸運・海運・空運を組み合わせた国内外への総合物流サービスを提供。中国・ロシア・モンゴルへの輸送に強みがあるロシア関連銘柄だ。

同社は、ロシアへプロジェクトカーゴや大型建機、海上コンテナなどの輸送サービスだけでなく、シベリア鉄道を利用する日欧一貫輸送を行うなど豊富な実績を有する。ロシア国内には自社拠点もあり、ロシアの国内事情にも精通している。

<4616> 川上塗料

川上塗料は、 塗料の総合的な製造を手掛けるロシア関連銘柄だ。

同社は、ロシア向けの売上比率が高いことで知られている。1991年からロシア国営のガスプロム社に天然ガスパイプライン用塗料を納入した実績を持っていることから、確かな信頼が置ける企業だ。また、時価総額17億というのも投資する上では魅力です。

<9351> 東洋埠頭

東洋埠頭は、 ロシアを強みとした国際物流事業を手掛けるロシア関連銘柄だ。

同社は、埠頭業、特殊倉庫のパイオニアである。ロシア物流を得意とする子会社「東洋トランス」はウクライナ問題の影響で業績が悪化しましたが、ロシア国内の経済が活性化すれば、業績回復が見込めるため、ロシア関連銘柄として引き続き追っていきたい。

<9355> リンコーポレーション

リンコーポレーションは、 新潟港中心に港湾業務をトータルに展開するロシア関連銘柄だ。

同社は、海湾運送や不動産、県内でホテル営業など、港湾業務は多岐に渡る。日露経済協力の中で、ロシア極東地域 への輸出が増える可能性があることから、極東への玄関の1つになる新潟港を主要拠点にしている同社は、対ロシア貿易で期待され、物色の矛先が向かっていくだろう・

<6445> 蛇の目ミシン

蛇の目ミシンは、 家庭用ミシンやロックミシンなどを展開するロシア関連銘柄だ。

同社は、ロシア経済の不振により、ロシア向けミシンの売上は落ちているものの、日露関係が改善に向かっていることから、今後の売上拡大を期待できるだろう。

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはないだろうか?

「もう少し待てばもっと上がるかも…」

「もう少し待てば反発するかも…」

「さっき損切りしておけば…」

「さっき利食いしておけば…」

自分の売買ルールに忠実にやろうとしても、「このルールでいいのか?!」なんて自問自答することもあると思う。

もしあなたが自分のルールに疑問を持ったりしたことあるなら、一度プロの投資顧問を利用してみるのがオススメだ。

ズバリ理由付きで推奨銘柄を教えてくれる。プロの思考回路を勉強できるし、なによりやっぱり情報が早いからなのか当たるケースも多い。時にはストップ高銘柄もあるほど。

個人的には、無料でかなり活用できるコチラがおすすめ。

グラーツ投資顧問って知ってるか?

実績に関して半信半疑だったが、試しに、グラーツ投資顧問の推奨銘柄免疫生物研究所<4570>を6月26日(水)に638円で買ってみた結果、、7月2日(火)に848円まで上昇。プラス32.9%とまずまずの利益だ。一時的にプラス34.4%以上上昇したのだが、利益確定のタイミングが遅れてしまった(くぅぅぅーーー!!!)。

今後は俺もグラーツ投資顧問から情報をとっていくつもりだ。

まずは、無料メール登録から初めてみるのをおすすめする。

今すぐ下のバナーをクリックして、勝利をつかもう!!

 

《追伸》

ここまで読んでくれたあなたのために、耳寄りな情報をシェアしておく。

スナップ投資顧問って知ってるか?

この投資顧問はあなどれないぞ。グラーツ投資顧問一筋の俺も心が揺れた。

スナップ投資顧問の代表有宗による過去40年分のデータによる解析力と選定眼でベストな投資アドバイスをしてくれる。相場の千里眼と呼ばれる程の非常に信頼できる投資顧問だ。

ここだけの話、この投資顧問が推奨する銘柄情報はかなりいいぞ。

俺が目をつけていたフルッタフルッタ<2586>スナップ投資顧問も5月29日に紹介していたから、「ほぉ、なかなかやるな」と思って、432円で買ってみた。すると、6月6日には768円まで急騰プラス78%の、利益だ。まぁ、フルッタフルッタ<2586>は俺の注目銘柄だから利益が出たのは当然といえば当然なのだが、かなり経験値の高いアナリストスナップ投資顧問の中にいるとみた。

今後この投資顧問の情報はマメにチェックしていくつもりだ。グラーツ投資顧問と両方から情報を取っておけば他の投資顧問から登録する必要はないだろう。サービス内容はグラーツ投資顧問と同じで、まずは、無料メール登録から初めてみるのをおすすめする。無料推奨銘柄をもらえるぞ

今すぐバナーをクリックして、プロ推奨銘柄で利益をゲットしよう!