インバウンド関連銘柄終了は本当か

インバウンド関連銘柄として、注目を集めていたラオックスや三越伊勢丹などが大幅な減収減益に。インバウンド関連銘柄の校長は終わったとの見方もあるが、実際は訪日外国人数と、その消費額は過去最高額続いているのだ。これは、インバウンド消費の対象が変わってきた結果だと考えられる。

訪日人数が最も多い中国人はこれまで、炊飯器や宝飾品なのdの高額商品を購入していた。
しかし、去年後半から高級品の売り上げは減少、一方で化粧品や医薬品などのお手頃価格の日用品は引き続き好調らしいぞ。

そ百貨店の業績は今後も厳しいと予想されるが、ドラッグストやディスカウントストアなどでは好調が続くと予想される。しかも、帰国後は日用品をネット通販で購入する外国人も増えているときく。

そこで今回は、まだまだ熱が冷めないインバウンド関連銘柄を紹介する。

注目のインバウンド関連銘柄

インバウンド関連銘柄002

<2782>セリア

セリアは、関東甲信越や東海北陸地方で100円ショップを手掛けるインバウンド関連銘柄だ。
同社の100円ショップは、次の理由で極めて満足度が高いと言われている。

①100円という手頃な価格
②レート換算すると自国のダイソーより安い
③100円なのに高品質
④豊富な品揃え
⑤メイドインジャパンの安心感

訪日外国人の心を100円ショップで虜にするセリアは、今後も業績アップが期待できるインバウンド関連銘柄といえるだろう。

<7532>ドンキホーテホールディングス

ドンキホーテホールディングスは、ディスカウントストア大手のインバウンド関連銘柄だ。
同社は、 「ウェルカムデスク」というコールセンターで、英語、中国語、韓国語、タイ語の4カ国語のサービスを提供することによって、言葉の問題の解消を目指す。現在、コールセンターには30人が在籍しており、常時5人程度が勤務。英中韓国語は24時間対応で、タイ語のみ午前10時から午後10時までとなっていることから、外国人に対するフォロー体制の本気度が伝わって来る。

<3134>Hamee

Hameeは、携帯電話・スマホ向けアクセサリーを企画・製造・販売するほかECサイト「ストラップヤ」で直販するインバウンド関連銘柄だ。
同社が提供するECバックヤード効率化システム「ネクストエンジン」は、大手ECショッピングモールをはじめ、複数のモール・カートの注文情報を一元管理することが可能だ。用意されたAPIを利用することで、これらの受注データの取り込みと、情報更新を自動で行うさまざまな「ネクストエンジンアプリ」の運用が可能となるため、EC事業者にとって痒いところに手がとどく画期的なサービスだ。

<2459>アウンコンサルディング

アウンコンサルディングは、SEM(検索エンジンマーケティング)を軸としたグローバルマーケティング事業を展開するインバウンド関連銘柄だ。
同社は、日本の伝統工芸品をはじめとする日本の銘品を、アジアを中心に海外へ向け販売する多言語越境ECサイト「Wabi Japan」を運営しており、2016年6月8日リニューアルしたようだ。今後更なるユーザーの利便性向上を目指し、機能改善や同店で取り扱う商品の拡充を行うとともに、当社が提供するGec(GlobalECommerce)サービスを通じ、日本国内の優れた商品や技術、アイデアを保有する中小企業の越境EC支援を強化していく予定だ。

<3328>BEENOS

BEENOSは、越境ECをサポートする「海外転送」「代理購入」などEコマース事業とベンチャー投資事業を展開するインバウンド関連銘柄だ。
同社は9月16日、グループ子会社のtensoが運営する代理購入サービス「Buyee(バイイー)」が台湾セブンイレブンとサービス連携したと発表した。これにより、台湾ユーザーは「Buyee」を利用することで日本のECサイトの商品を台湾セブンイレブンで受け取ることが可能になったことから、同社の業績アップに期待がかかる。

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「もう少し待てばもっと上がるかも…」

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