いま、注目のキャッシュレス決済関連銘柄は?

消費税の引き上げまで、残すところ約3か月。ニュースや識者達の間では増税までのカウントダウンが日を追うごとに意識され埋めつくされている。

安倍晋三首相は消費税を8%から10%へ2019年10月に引き上げると表明した。2014年の5%から8%への増税後と同様、景気低迷にならないよう、キャッシュレス決済の軽減税率の優遇処置を国策として打ち出した。
国をあげての大規模な政策からキャッシュレス決済関連銘柄に注目が集まり期待されているのだ。

経済産業省は、2027年までに電子マネーやモバイルウォレット決済など、キャッシュレス決済の比率を現状から倍増の40%に高めることを発表。中小小売店でキャッシュレス決済をした場合、購入者へ5%のポイントを付与するという政策も検討中だ。

国がキャッシュレス・ビジョンを打ち出して推進していくことから、企業が続々とキャッシュレス事業へ参入しており、株価への影響を敏感に感じとる個人投資家もキャッシュレス決済関連銘柄へ大いに期待をよせている。

世界中で熱心に推し進められているキャッシュレス決済関連銘柄を、今こそ我々個人投資家が仕込むべき良きタイミングだろう。

そこで、この記事を読んでくれたあなたにブッダが選ぶおすすめキャッシュレス決済関連銘柄を紹介していく。

キャッシュレス決済とは?

キャッシュレス決済とは、クレジットカードや電子マネー、口座振替を利用して、紙幣・硬貨といった現金を使わずに支払い・受け取りを行う決済方法のことだ。

例えば飲食店やレストランなどで会計に使われる「クレジットカード」。バスや電車に乗る時に使用される「電子マネー」。さらに、税金や各種保険代を銀行口座から引き落としもキャッシュレスにあたる。

世界ではキャッシュレス化が進んでいることから日本でもこれからキャッシュレス決済が増加していくだろう。

注目のキャッシュレス決済関連銘柄とは?

ビリングシステム〈3623〉

決済支援サービス会社。決済代行(収納代行)、クイック入金、スマホ決済、ファイナンス取次、請求代行など企業の決済業務効率化・コストダウンを支援している。中国最大チャットアプリ「We Chat/微信」での決済分野も強化中だ。キャッシュレス決済にはかかせない注目の企業だ。

LINE〈3938〉

馴染みの深い有名企業だ。対話アプリ「LINE」運営。ゲーム、広告、音楽・動画配信を展開。スマホ決済(キャッシュレス決済)に注力している。「LINE」アプリの割り勘機能はキャッシュレス化が進む期待がされており、大きな可能性からキャッシュレス関連銘柄や企業の動向としても目が離せないぞ。

ソフトバンクグループ〈9984〉

時価総額2位の日本を代表するIT企業グループ。ソフトバンク、スプリント(米携帯電話)、ヤフー(広告)、アーム(プロセッサー)、各分野で実績が多数ある。最近では、「100億あげちゃう」キャンペーンで一躍有名になったPayPayをリリース。キャッシュレス決済で大きなニュースの話題となった関連銘柄だ。

フライトホールディングス〈3753〉

システム開発会社。携帯端末利用の電子決済端末アプリサービス展開。IP電話やITコンサル・開発をしている。スマートデバイスでの決済に関連したアプリ開発を主軸にしているが、三井住友カードやクレジットカード、交通系電子マネーなどIDに関する包括加盟店契約を締結したと発表した。幅広く事業に注力しているキャッシュレス決済に注力している企業だ。

高見沢サイバネティックス〈6424〉

駅の自動券売機大手。駅ホームドア、ATM向け貨幣・紙幣処理機、ゲート等特機も手掛けている。東京メトロ向けに納入した7ヵ国語対応の新型ICチャージ機は「カードを財布や定期に入れたままキャッシュをチャージ」できる優れたキャッシュレス決済関連銘柄。

クロスキャット〈2307〉

クレジット向けシステムや金融機関向けに強みを持つソフト受託開発会社で、キャッシュレス決済関連としても躍進しつづける存在の企業だ。人工知能(AI)やビックデータ解析、ブロックチェーンなど先端分野で優位性を持っており、これから更に投資需要が高まるキャッシュレス関連銘柄。    

これからのキャッシュレス化はどうなるの?

経済産業省がまとめたキャッシュレス決済比率の現状では、韓国約90%、中国約60%、アメリカ約45%、日本は20%。日本国内での比率は現状低い。

しかし、経済産業省は、「キャッシュレス推進協議会」を設立し、流通、通信、金融業界、地方自治体など250以上の企業・団体が参加している。

こうしたキャッシュレス化の世界での流れを踏まえ、実店舗等、消費者、支払サービス事業者、国全体の向上を目指している。
2027年6月までにキャッシュレス決済比率4割を掲げており、遠くない未来にはキャッシュレス決済が人々の「普通」になっていくだろう。

情報にアンテナを張っている投資家がすでに動いてるように、まだ株価が高くないキャッシュレス関連銘柄を今仕込むことで、後々盛り上がるだろうビックウェーブに乗ることができるとブッダは信じている。


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