日経平均2万円の大台を前に、利益確定の売り

今日の日経平均は、上海株が、前週末に続いて一時大幅安となったことから、

前週末比136円安の1万9747円で引けてきました。

 

寄り前に発表された10月鉱工業生産・速報値も、2か月連続で上昇したものの、

予想を下回り、微妙な結果に終わったので、市場の反応は特にありませんでした。

2万円の大台を前に足踏みが続いたことも、内需株を中心とした利益確定の売りを誘う形となりました。

 

今週は、ECB理事会や米国の11月雇用統計の発表などを控えているので、様子見ムードも漂っています。

 

一方、日経平均のサイコロジカルは7勝5敗と過熱感が薄れてきていますが、

東証1部全銘柄を対象とした25日騰落レシオは警戒レベルの120を上回ったままで、

何とも先が読みにくい状勢が続いています。

 

まあ、今週はこんな状態が続くとみて、無理せず対処した方がよさそうですね。

 

こんなはっきりしない相場は、正直、疲れます。

 

こんなとき私は近所を散歩するのが習慣です。

相場から離れ、頭の中を一度リセットするのです。

 

海の方へ向かって歩き、途中で北東に折れると川に達します。

その川沿いに西北に向かって歩くというコースで40分ほどかかります。

や大学のOB会のウォーキンググループなどにも時々参加していますが、たいていは思索しながらのウォーキングです。

 

歩いた後は気分がリフレッシュできるので、晴れた日はウキウキしてきます。

相場といっても、心身共に健康でないと碌な事しか頭に思い浮かばないので、疲れたな、と思ったら、散歩が一番です。

 

実は、こんなはっきりしない相場のときに相場のことを考えてばかりいると、株式投資で失敗します。

 

私は、相場を思い通りにならないことと捉え、あえて相場から距離をとり、天の声に耳を聞いています。

 

思い通りにならないことに一喜一憂するのは、無駄です。ノイズです。雑念です。

 

多くの人が、思い通りにならない相場の動きに一喜一憂し、調子を崩します。

 

余計なことを考えないのが一番ですが、

そのためには、まず相場に対する「執着」を捨てるのが良いです。

 

人間が苦しむのは、

「思い通りにならないことを、思い通りにしようとする」

からです。

 

『執着』を脱し、自分の人生、そしてこの世を考えるのです。

 

そうすれば、『執着』自体が何と愚かな選択肢か、おのずとわかるでしょう。

執着は株式投資の大敵です。

 

相場がはっきりしないときは、

相場を忘れることこそ株式投資で勝つ秘訣です。

 

【今日の悟り】

『執着には気を付けろ。厳重に警戒せよ!』

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはありませんか?

「もう少し待てばもっと上がるかも…」
「もう少し待てば反発するかも…」
「さっき損切りしておけば…」
「さっき利食いしておけば…」

自分のルールに忠実にやろうとしても、「このルールでいいのか?!」なんて自問自答することもあったりしますよね。

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