バラスト水関連銘柄

バラスト水関連銘柄01

バラスト水とは、船舶の荷物が空の状態でもバランスを崩さないように重りとして予め積んでおく海水で、この海水には魚介類やプランクトンなどの海洋生物が含まれる。

バラスト水は、出航時の海域で取水され、積荷時の海域で排水される。その結果、バラスト水に含まれる魚介類やプランクトンが本来であれば存在しない海域に放流されることにより、生態系を壊することが問題となっていた。

特に、排水時のバラスト水が漁業活動に悪影響を及ぼしているとの報告が多く、排水の浄化を求める要望が多くなってきている。

バラスト水関連銘柄に注目する理由

バラスト水関連銘柄03

バラスト水が環境へ与える影響を軽減すべく、2004年に国際海事機関(IMO)がバラスト水処理装置の設置を船舶に義務付ける「バラスト水管理条約」を採択した。この条約に我が国を含め30カ国以上が批准し、さらに批准国の合計船腹量が全体の35%以上となった日から1年後が条約の発効日と決まった。

バラスト水管理条約の採択から12年が経ち、発効条件が遂に整ったのが2016年の9月8日。つまり1年後、2017年9月8日に条約が発効される。この条約発効から5年以内に、批准国の船舶はバラスト水処理装置の設置を行わなければならないため、バラスト水処理装置の特需が来る可能性が高い。

2016年6月に発行された三井住友銀行のレポートによれば、条約発効により今後5年間程度にわたり年間5000億円を超える需要があるとの見通しだ。中長期で見ると新造船向けの需要も出てくる事も想定され、2000~3000億円程度の需要が続くと予想される。メンテナンス需要も期待されることから、予想よりも上振れる可能性が高く、関連銘柄への恩恵は大きいと思われる。

注目のバラスト水関連銘柄

バラスト水関連銘柄02

<6322>タクミナ

タクミナは、各種定量ポンプが主力のバラスト水処理関連銘柄だ。
同社は、バラスト水の薬剤注入方式の処理装置において使われるスムーズポンプを製造していることから、その業績の飛躍と株価上昇に期待が集まっている。業種別時価総額順位が低く、値動きも軽いことからも、材料が出た際に真っ先に買いが向かうと予想される。

<7018>内海造船

内海造船は、尾道に本社を構える日立造船系のバラスト水処理関連銘柄だ。
同社は、バラスト水処理装置のレトロフィット工事において実績があることから、今後受注数が伸びる能性が高く、その業績に注目が集まっている。

<9127>玉井商船

玉井商船は海運業を展開するバラスト水処理関連銘柄だ。
同社は、太平洋、大西洋間のトランスオーシャン輸送に強みを持ち、所有船舶を集中配船している。
バラスト水処理装置導入でコスト増になるため、バラスト水処理関連銘柄としての深追いは禁物だ。

<6005>三浦工業

三浦工業は、ボイラから水処理、滅菌装置、家庭用軟水器など幅広い製品ラインアップを展開するバラスト水処理関連銘柄だ。
同社は、国土交通省が承認したバラスト水処理装置を扱っており、この装置の売上高を16年3月の12億円から19年3月期には100億円に拡大する計画が発表されたことが材料となり、買いが集まりそうだ。

<6237>イワキ

イワキは、化学薬品等の薬液移送用ケミカルポンプを手掛けるバラスト水処理関連銘柄だ。
同社は、バラスト水処理向けのポンプを扱っており、また業績が堅調であり、さらに直近IPO銘柄でもあるため、買いが集まると予想される。

<6467>ニチダイ

ニチダイは、精密鍛造金型の製造を手掛けるバラスト水処理関連銘柄だ。
同社は、バラスト水対策用の海水ストレーナーを扱っている点で注目を浴びている。
 

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《Re:Re:追伸》

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