今仕込むべき石油関連銘柄は?

先日、朝日新聞から、米ニューヨーク商業取引所で、原油価格の指標になっている米国産WTI原油の先物価格(5月物)が、1バレル=マイナス37・63ドルに4月20日に史上初めてマイナス価格で取引を終えたと報じられた。

これは、OPECとロシアなどの産油国が歴史的合意で日量970万バレルの減産を決めたが、新型コロナウイルスによる経済打撃により経済は停滞しており、供給過多により、値下がったとも言われている。

このように、史上初のマイナス価格により世界中でニュースになり、注目されている。注目の中、4月24日現在は、1バレル=17.22ドルまで戻っており、急落前の水準に戻るかもしれないとの見方もある。

このような状況の中、原油やガスの開発、石油元売り、石油販売など様々な石油関連企業に多くの注目が集まっている。最近の原油価格の値動きは激しいが、情報をキャッチし、精査し、仕込むべきタイミングで仕込むことができれば良い循環に繋がるだろう。

そこで、今回は、ブッダがおすすめする石油関連銘柄を紹介しよう。

石油とは?

石油とは、水素と炭素の化合物(炭化水素)を主成分とする、液状の鉱物物質。

原油の成因については昔から諸説はあるが、太古の昔、水中のプランクトンの死骸などが土砂と共に海や湖に堆積した。そこから、微生物によってケロジェンという有機物に変化し、そのケロジェンの上にさらに泥や砂が積もった。

化学反応が進み、地熱によって長い時間をかけて分解され、液状になったものが石油、気体状になったものが天然ガスであると考えられている。

現在では、われわれに欠かせないガソリン、軽油、重油、ジェット燃料などの輸送燃料、洗剤、シャンプー、衣類の繊維の原料、タイヤやプラスチックなど日常にはかかせない存在なのが石油だろう。

本命の石油関連銘柄は?

伊藤忠エネクス〈8133〉

伊藤忠系の燃料・エネルギー事業を展開している商社。ガス、石油、電力、熱供給など家庭用から産業まで幅広い種類の製品を取り扱っている。また、自動車関連事業(カーライフ)、生活関連事業(ホームライフ)の事業の拡充も進めている。石油関連銘柄として見逃せないブッダ本命の銘柄だ。

注目の石油関連銘柄は?

TOKAIホールディングス〈3167〉

静岡県を地盤とした、ガス事業や情報通信事業を展開している。2011年にTOKAIとTOKAIコミュニケーションズが合併。ガス事業では、LPガス、都市ガス、高圧ガスなどを販売している。また、住宅、保険、ブライダルなど様々な事業を展開している。ガスを中心としているため、石油関連銘柄として注目されている。

カメイ〈8037〉

東北最大の総合商社。石油、LPガスを中心に食料品、酒類、損害保険、住宅設備、薬局など幅広い事業展開をしている。また、自動車販売もしており、ディーラー店販売会社を構えている。ガソリンスタンドも構え石油関連銘柄として認識されている。

富士興産〈5009〉

JXTGグループから燃料油やアスファルトを仕入れ販売している企業。軽油、灯油、A重油を中心に販売している。北海道ではLPガスの販売、建設機材を手掛けている。メガソーラー事業も推し進めており、千葉、群馬、鹿児島、茨木、宮城の5ヵ所に太陽発電所を構えている。

ユシロ化学工業〈5013〉

金属加工油剤で国内トップシェア、アジアにおいてもトップを誇るメーカー。自動車の製造時に使用する切削油剤が主力。また、大型ショッピングモールやコンビニの床に使用する樹脂ワックスや洗剤などの用品も取り扱っている。アジアを中心に北米、南米、欧州に海外ネットワークがある。

JXTGホールディングス〈5020〉

石油元売りの国内トップシェアを誇る。新日本石油と新日鉱ホールディングスが経営統合を目的として設立。2017年に東燃ゼネラル石油と経営統合した。エネルギー、石油、天然ガス、金属事業を展開している。ブッダ注目の石油関連銘柄だ。

今後の石油関連銘柄は?

外務省によると1日あたりの石油消費量の多い国は、1位アメリカ2,045万6,000バレル、2位中国1,352万5,000バレル、3位インド515万6,000バレル、4位日本385万4,000バレルとなっている。人口の多い国はやはり多くの石油を使用している。

2020年にはいってからは、新型コロナウイルスや石油輸出国機構(OPEC)とロシア協調減産などから、原油価格は下がり続けた。しかし、WTI原油先物の価格はあがっており、油断は禁物だが今後、リーマンショック時のように水準あたりまで戻ってくる可能性もあるだろう。

石油はわれわれにとって切っても切れない存在であり、必要不可欠なモノでもある。今は一時的に需要が減っているが、今後の新型コロナウイルスの解決や、世界情勢によって、がらりと上昇トレンドに入っていくかもしれない。

その為に、今こそ個人投資家はあらゆる情報をキャッチし、ベストなタイミングで石油関連銘柄を仕込んでいくべきだろう。

このような状況で、いま動くか、何もしないかは今後の展開がかなり変わっていくだろう。これを読んでくれたみんなにはぜひ一歩ずつ先に歩を進めて欲しいと思っている。

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