今仕込むべき日経中国関連株50銘柄とは?

 

先日、日経新聞から、中国からの輸入品、約12兆円分に9月1日から15%の追加関税を課すと掲載された。米中間での引き上げはこれで第4弾目だ。

この15%の追加関税から、トランプ大統領はツイッターなどで中国との貿易交渉について言及。ツイートされた内容に世界中の投資家達が一喜一憂し、株価が日々乱高下した。

また、中国での生産拠点を持つ日本企業にも影響は広がりそうだ。これまでの米国の対中制裁を受けて、部品メーカーなどは取引先に価格転嫁を求める交渉が始まっている。同時に日経中国関連株50銘柄への影響も懸念されている。

しかし、中国は、すでに世界の経済、金融の分野で世界のトップに並ぶ大きな存在だ。かつての世界の工場から世界の巨大消費市場へと変貌を遂げてきている。

さらに、日本企業の海外進出も43%が中国であるように、この先の中国という国への大きな期待が伝わってくる。

また、中国と日本は同じアジアの先進国であり、日中両国民の相互理解と友好を深め、アジアと世界の平和に貢献するという固い絆の関係でもある。

我々個人投資家は、世界情勢をしっかり注視し、日経中国関連株50銘柄をチェックし、今仕込むべきタイミングで仕込むべきだろう。

そこで、この記事を読んでくれたあなたにブッダが選ぶおすすめ日経中国関連株50銘柄を紹介しよう。

 

日経中国関連株50とは?

 

日経中国関連株50とは、中国で積極的に事業展開を進める日本の主要企業50社の株式で構成されている株価指数だ。簡単にいえば、中国に積極的な日本企業を集めた日経平均だ。

銘柄の選定方法は、日本経済新聞社が発行する新聞での中国関連記事の掲載度合い、有価証券報告書に開示された中国関連事業の積極度を評点化し、日本経済新聞社が選定する。

評価点が上昇した銘柄かつ時価総額が大きい銘柄を採用し、評価点が下降した時価総額の低い銘柄は外される。年に1回、10月に銘柄の見直しがある。

 

本命の日経中国関連株50銘柄は?

セブン&アイHLDGS〈3382〉

誰もが利用したことがあるだろう。国内2万店超のコンビニ数トップを主力に、スーパーや百貨店、ネット銀行等を展開する国内2位の巨大流通グループ。中国への進出は1997年から既に進めている。北京、天津を中心に毎年コンビニを中心に店舗数を増やし続け、これから先への期待が更に大きいブッダ本命の日建中国関連株50銘柄だ。

 

 

注目の日経中国関連株50銘柄は?

資生堂〈4911〉

化粧品国内トップ。主力8ブランドに経営資源を集中し、日本、中国、免税店を中心に拡販。日本の化粧品の品質のは定評があり、中国事業の業績を順調に伸ばしている。株価も数年かけて順調に上がってきている、注目の日経中国関連株50銘柄だ。

 

 

良品計画〈7453〉

一度は利用したのではないだろうか。地球規模の消費の未来を見通す視点から商品を提供している無印良品をグローバル展開。中国等で多店舗出店が進み、東アジア事業は堅調。また、オンラインストアやホテルなど幅広い事業展開も推し進めている企業だ。

 

 

ユニ・チャーム〈8113〉

生理用品やベビー用品を製造・販売。ベビーケア、フェミニンケア、ヘルスケア関連でアジア首位。ペットケア用品も首位級。中国を中心に海外事業展開を加速している。今年には約40億円を投資し、中国に「デジタルイノベーションセンター」を設置する計画。新商品開発や消費者のニーズ把握に役立たせる。目が離せない注目の日経中国関連株50銘柄だ。

 

ファーストリテイリング〈9983〉

衣料品チェーン「ユニクロ」「ジーユー」を世界展開する日経中国関連50を代表する銘柄。同社は、中国を中心に海外事業に力を入れており、2018年の中間決算では、海外事業の売上高が史上初めて国内売上高を上回ったことが発表された。日経への寄与度も非常に高い大いに期待の世界的企業。

 

ソニー〈6758〉

世界的な電機メーカー。プレイステーションなどのゲーム機器、モバイル端末、デジタルカメラ、業務用放送機器、家電、半導体分野等で事業展開。金融サービス等も。音楽分野は収益好調な伝統ある多角的経営の日経中国関連株50の銘柄だ。

 

日経中国関連株50の今後は?

中国経済を考える時に、米中摩擦や景気低速を懸念材料にする人はいるだろう。

しかし、世界最大の13億人という人口の力と圧倒的な多分野での技術革新で世界最大の市場になることは遠くないとブッダは考えている。中国経済成長率や中国への日本企業進出の年々増加がそれを証明している。

そんな、日経中国関連株50銘柄は、我々個人投資に馴染み深い日本株式を通じ、中国の経済成長を享受できるメリットを兼ね備えている。

今こそアンテナを張り、日経中国関連株50銘柄をしっかり選定し、周りが動きだす前に我々が仕込むべき時だろう。

 

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはないだろうか?

「もう少し待てばもっと上がるかも…」

「もう少し待てば反発するかも…」

「さっき損切りしておけば…」

「さっき利食いしておけば…」

自分の売買ルールに忠実にやろうとしても、「このルールでいいのか?!」なんて自問自答することもあると思う。

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