今仕込むべき顔認証関連銘柄は?

日経新聞から、大阪市高速電機軌道(大阪メトロ)が2019年12月10月より、顔認証技術を利用した改札機の実証実験を始めたとのニュースが報じられた。

チケットレス化を目指し、2024年度の全駅導入を目指している。各メディアでの報道後、顔認証関連銘柄に買いが殺到し、関連銘柄に関心が集まっている。

また、大阪では、2025年の大阪万博までに地下鉄での顔認証で改札を通過できるように目指している。さらに、東京では、2020年東京オリンピックにおいて、約30万人にのぼる大会関係者の入場時における本人確認に顔認証システムを活用する予定だ。

顔認証の普及は、日本だけに留まらない。中国広東省広東市では、9月から地下鉄での顔認証システムの活用が始まっている。さらに、支払いにも顔決済システムを導入することで、現金やクレジットカードなどが不要になっている。近接センサー、照度センサーなど高い技術力が開発されることで実現できている。

このように、技術力が高い顔認証関連銘柄は世界中から注目されている。技術開発はまだまだ伸び代があることから、これから大注目される銘柄もでてくるだろう。

あなたはこの顔認証関連銘柄の大きな発展を見ているだけで良いのだろうか。

しっかりと投資に役立つ情報を集め、動向にアンテナを張り仕込むべきタイミングを掴むべきだろう。

そこで、今回はブッダがおすすめする顔認証関連銘柄を紹介していこう。

顔認証とは?

顔認証とは、顔の目、鼻、口の3点を基準に、それぞれパーツの大きさや位置などをもとに照合を行うことだ。

顔認証を利用するメリットは、わざわざパスワードを発行したり、物理的な鍵を持ったりすることなく認証することができる。そのため、紛失、忘失、損傷のリスクがない。デメリットは、フェイスブックなどのSNSに投稿してある顔写真から、個人情報を知られてしまい、悪用される可能性がある。

しかし、世界中での動きを見て分かるように、技術の進化やプライバシー保護への動きからも、対応を進めている。

今後、顔認証システムは一般化されていくのは、遠くないだろう。

本命の顔認証関連銘柄は?

NEC〈6701〉

顔認証技術では世界ナンバーワンの実績があるITサービス国内3位の企業だ。NIST(米国国立標準技術研究所)の評価テストでは、認証精度99%を叩きだした。通算5回目の世界一を獲得した。また、東京オリンピックには顔認証システムを納入することも決まっており、ますます目が離せないブッダ本命の顔認証関連銘柄だ。

注目の顔認証関連銘柄は?

東京エレクトロンデバイス〈2760〉

半導体技術商社だ。電子部品や半導体の設計、開発、販売を展開しているトータルエンジニアリング企業。顔認証では、小型組み込みTOF(パルス発光した近赤外光を測定対象物に照射し、その反射時間を測定することで距離測定を行うこと)カメラモジュールを発売など、高い技術力で勝負していく注目の企業だ。

モルフォ〈3653〉

スマートフォンなどの組み込み機器、最先端の画像認識プラットフォームを製品化、販売している。カメラの手ブレ補正やディープランニングに強みを持ち、画像認識に加え、顔認識、音声認識に活用されている。まだまだ伸びしろがあると期待されている顔認証関連銘柄だ。

ダイコク電機〈6430〉

電子機器メーカー。パチンコホールにある全遊技台をネットワークにしたホールコンピューターを業界に先駆け35%のシェアを誇っている。パチンコシステムに顔認証を採用しており、実績を重ねながら日々研究を続けている企業だ。

グローリー〈6457〉

現金入出金機やレジつり機など貨幣処理機の大手企業だ。産業用ロボットや宅配ロッカー事業も展開している。顔認証では、ソフトバンクの「ペッパー」に顔認証システム提供、長崎ハウステンボス「変なホテル」に提供など、実績を次々に重ねている。

ネクストウェア〈4814〉

システムアウトソーシングを主軸の企業だ。NECと量子暗号技術を用いた、顔認証の安全性を高めるシステムを共同開発している。また、米NASDAQに上場している顔認証システム開発企業との代理店契約など、先見の明がある言える企業だろう。

今後の顔認証は?

リサーチステーションによると、顔認証技術の世界市場規模は、2017年約4,455億円から2,022年には約8,536億円の規模になると予測されている。約2倍だから驚くはずだ。

その中でも、特に勢いがあるのは、中国だ。2010年の中国での市場規模は約60億円に過ぎなかったが、2021年約850億円の規模になると予測され、約14倍の驚異的な成長スピードだ。

市場規模予測からも、顔認証システムは、様々な分野で活用できるため期待されている。

例えば、銀行では、ネットバンキングログイン時のセキュリティ面、警察では、犯罪者を特定するための監視用、ホテルでは、お客様のチェックイン時での活用など、顔認証技術を活用することで、世界経済へのインパクトは計り知れない。

このような市場性からも、顔認証関連銘柄への熱いスポットライトの当たり方は理解できただろう。2020年東京オリンピックを控え、さらに過熱化していくだろう。年が変わる前にしっかり情報を仕入れ、2020年に向けて仕込んでいってほしい。

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