今仕込むべき遠隔医療関連銘柄は?

先日、日経新聞から、新型コロナウイルスによる肺炎が拡大する中国で、医療や教育などにインターネットの動画を利用する動きが急速に広まっていると報道された。

新型コロナウイルスの感染者が多い地域では、医師や病院が足りず、感染者の対応ができていないことが多い。そこで、インターネットを通じて、遠隔に医療指示や症状把握などをすることで感染者の対応を進めることができる。

このように遠隔医療を施す為の、通信技術、医療機器や端末などの必要不可欠なものを提供している企業を遠隔医療関連銘柄と呼ぶ。

今回の新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザや伝染病などの人に移る病気に強く発揮し、今後さらに注目されていくだろう。

あなたはこの状況を見ているだけで良いのだろうか。

ウイルス関連銘柄、マスク関連銘柄など、買いが集まり注目されている。この流れは遠隔医療にも及んでくることは十分予測できる。

我々個人投資家は、この目まぐるしいニュースや動向をしっかりチェックし、
まだまだ先行きが不透明だからこそ、仕込むべきタイミングで動くことが大切だ。

そこで、今回は、ブッダがおすすめする遠隔医療関連銘柄を紹介していこう。

遠隔医療とは?

テレビやインターネットを通じて、医師と患者が距離が隔てたところで、診療行為を行うこと。離島、僻地など医師不足に悩んでいる場合でも、場所に限らずに診療を受けることができる。

遠隔医療には2つの形式があり、医者が患者へリアルタイムで診断する場合とそうでない場合。リアルタイムの場合、一般的にインターネットやテレビ電話を使い診療する。パソコンやテレビにつけられる周辺機器があり、耳鏡や聴診器で患者を調べることもできる。

リアルタイムではない場合、生体信号のデータ、X線写真など。オフラインの状態で判断することが可能だ。最近では、スマートフォンを使った診療も開発、実用化されている。

本命の遠隔医療関連銘柄は?

ブイキューブ〈3681〉

ウェブ会議やウェブセミナーなどのネット会議システムを手掛けている。ビジュアルコミュニケーションサービス「V-CUBE」を通じて、世界中どこにいても働ける働き方・環境を目指している。遠隔医療では、遠隔服薬指導事業向けシステムを開発する株式会社ミナカラに、コミュニケーションツール「Agora.io Video SDK」を提供している。新型コロナウイルスにより延期、中止予定のイベント等にもオンライン開催できるよう強化対応していく。本命の遠隔医療関連銘柄だ。

注目の遠隔医療関連銘柄は?

ケアネット〈2150〉

医師、医療者向けに日常臨床に役立つサイト「Care Net」を提供している。医師会員数は15万人以上いる。製薬企業向けには医療営業支援サービスを主軸展開している。薬剤の効果効能、安全性、治療法をオンデマンド動画で伝える「MRPlus®」、オピニオンリーダーよる講演をライブ配信する「Web講演会」などを提供し、遠隔での医療教育にも前向きな企業だ。

メドピア〈6095〉

医療向けコミュニティサイト「MedPeer」を運営している。医師会員12万人。
医薬品の口コミ、症例など全国の医師が経験やナレッジを集合知として共有している。遠隔診療プラットフォーム「first call」で、自分や家族の悩みをチャットやテレビ電話で相談できるサービスも展開している。注目の遠隔医療関連銘柄だ。

みらかHD〈4544〉

臨床検査事業、検査試薬事業、医療機器・器具の滅菌業務等と通して病院を支援する滅菌関連事業を中心にヘルスケア関連事業を展開。国内外に100カ国以上に製品やサービスを提供している。オンライン診療サービスでは、医師は検査結果を見ながら、ビデオ通話やチャットを使って検査結果の説明や患者からの相談を受けるなどの診療行為を行うことができる。

メドレー〈4480〉

人材プラットフォーム事業「ジョブメドレー」が主軸の企業。医療ヘルスケアの人材不足の解決に向けて推し進めている。遠隔医療では、日本最大級のオンライン診療サービス「CLINICSオンライン診療」を中核とし、オンラインで診療できる医療機関を探すことやセカンドオピニオンを聞くことができる。

イメージワン〈2667〉

医療画像分野向けに放射線の医療画像システムや電子カルテの開発、販売を展開している。また、衛星画像、UAV(小型無人航空機)・地上計測機器・各種画像処理ソフトウェアの販売、解析サービスを提供している。遠隔画像診断支援を行っており、病院で撮影した放射線画像をセンターに送ることで、放射線科専門医が対応する。今後成長が期待できる遠隔医療関連銘柄だ。

 

今後の遠隔医療は?

市場調査レポートによると、世界での遠隔医療市場は、2017年には296億ドルに達した。

さらに、2017年~2022年にかけて、年間成長率は約19%と予測されている。成長理由は、各国での医師不足、高齢者増加、各国の推進策が挙げられる。

国内でも、遠隔医療の需要は年々増えており、5GやロボットなどのIT化が進んでいることもあり、これからも増加していくことが予想されている。

また、厚生労働省は、2025年までに大幅な在宅医療を目指しており、医師の働き方を含め、改革しようと邁進している。

このように、遠隔医療を取り巻く環境は日々変わりつつあるのだ。

これからさらに進化していく遠隔医療の状況や情報をしっかりキャッチし、自分なりに整理し、アウトプットしていってほしい。そうすることで、豊かな環境に変わっていくかもしれないからだ。

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