今仕込むべき学習塾関連銘柄は?

先日、安倍首相は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、全国の小中学校や高校に対し、2020年3月2日から春休みに入るまで臨時休校にするよう各都道府県の教育委員会などに要請した。

これらの要請に伴い、勤務先の企業の支援策や仕事を休まざるをえない保護者に加え、パートなどの短時間労働者への手当ても検討している。

この報道を受け、全国の学習塾の一部では、授業を動画配信することで対応していく方針を発表した。公立高校の入試や学年末の試験にあたることから、講師の授業を撮影し、生徒や児童に見せることで、学習について大きく支障がでないようにしている。

このように、動画配信を推進している学習塾、インターネットでのWEB学習、学習塾の組織改革のコンサルティング会社などの学習塾関連銘柄に多くの注目が集まっている。

あなたはこの状況を見ているだけでよいのだろうか。変わりゆくこの状況をしっかり受け止め、整理し、行動していってほしい。

そこで、今回は、ブッダが注目する学習塾関連銘柄を紹介していこう。
しっかり情報をキャッチして役立ていこう。

学習塾とは?

その名の通り、私的に子供を集めて、学校教育の補足や進学の準備教育を行う施設だ。

指導スタイルにより、5~50名程の生徒に講義型の授業をする集団指導塾、生徒ごとに異なる指導を進めていく個別指導塾、自主的に分からないことを講師に聞く自主型学習塾などがある。

授業スタイルは、塾内で対面で行う講義型のスタイル、インターネットやパソコンを使って講義を行なうWEB学習スタイルなどがある。

今回の新型コロナウイルスのような、集団での感染拡大の危険が伴う場合や遠方で直接塾に行くことができない時は、WEB学習を行っている塾が重宝される。

本命の学習塾関連銘柄は?

べネッセHD〈9783〉

通信教育講座や有料老人ホームで国内トップシェアの企業だ。通信教育「進研ゼミ」を手掛けている。また、海外教育ビジネスや学校向けのビジネスも展開している。2020年4月には、社会人向け短期集中型英会話教室を展開している会社を子会社化するなど活動期に入っている。オンライン授業も行っており、これからさらに飛躍するだろうブッダ本命の学習塾関連銘柄だ。

注目の学習塾関連銘柄は?

りたりこ〈6187〉

就労支援、学習教室、就職情報サイトを運営している。「障害のない社会」をビジョンに掲げ、教育サービスや支援や研究などを行っている。手軽に学べるEラーニングを展開しており、分かりやすい教材だと評判も高い。注目の学習塾関連銘柄だ。

学研HD〈9470〉

進学塾、保育園、医療福祉、教育、実用、趣味の出版など幅広く展開している企業。学習参考書や図鑑ではトップシェアを誇る。新型コロナウイルスでの、学校休校を受けて【Gakken家庭学習応援サイト】を期間限定で無料開放するなど、先駆けてこの状況に対応しているといえるだろう。

LINK&M〈2170〉

世界初の「モチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社。独自の技術「モチベーションエンジニアリング」での教育、採用、採用などの支援事業等を展開している。また、人材紹介や派遣事業も手掛ける。人や教育に特化した新しいスタイルの学習塾関連銘柄だ。

ウィザス〈9696〉

学習塾や予備校チェーンを運営。近畿地盤の進学塾「第一ゼミナール」を展開。通信制高校『第一学院』が主軸となっている。タブレットを使った学習やライブ配信事業など、最新のICTを活用した学習の提供をしている。

城南進研〈4720〉

川崎を地盤とし、城南予備校、城南予備校DUO、個別指導塾を運営。スポーツジムの運営も行っている。城南予備校DUOはAI併用もしており、タブレット型AI教材「atama+」を活用するなど、新たな学習塾の展開として期待されている企業だ。

イトクロ〈6049〉

教育関連ポータルサイトを運営。教育関連では国内トップシェア。「塾ナビ」を中心とし、「みんなの学校情報」、「家庭教師比較ネット」、「医学部受験マニュアル」等を提供している。アナログな面が多かった塾業界にインターネットメディアを持ち込んだ立役者でもある。

今後の学習塾は?

矢野経済研究所によると、2018年度の教育産業市場規模は、2兆6,794億円、2019年度は2兆6,968億円と予測されている。教育産業の内容は、学習塾、進学塾、資格取得学校、語学スクール、幼児教室など様々な教育に関連するものだ。

その中で、学習塾、予備校市場規模は、2018年度9,720億円、2019年度9,750億円予測となっている。近年では、タブレット端末やパソコンを使用したデジタル教材の導入が進められており、先述したように市場規模も着々と大きくなってきている。

これから、少子化を迎えるだろう日本。地域によっては、子供の減少により、直接塾に通えないこともあるだろう。しかし、学習塾のICT化により、子供はもちろん、大人向けにも活用することで、事業規模を広げていくことに繋がっていくだろう。

日々変わり行く教育、学習塾関連の変革に対応し、アンテナを張り、ベストなこのタイミングで学習塾関連銘柄を仕込むべきだろう。

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