今仕込むべきアウトドア関連銘柄は?

先日、東京新聞から、新型コロナウイルスの影響で、子供が家にこもりがちなことを心配し、屋外やお寺で預かる動きがでてきたと報じられた。栃木県宇都宮市のアウトドア体験を企画する企業では、森の学童と呼ばれる、子供数十人を無料で引き取る体験企画を始めている。

また、新型コロナウイルスのさらなる拡大を避け、在宅勤務を推奨している企業の従業員の中には、キャンプ場を利用する人もいる。その理由は、キャンプ場は風通しが良い所が多く、利用者の間は近距離ではないことが安心材料になっている。

さらに、在宅での仕事が捗らない場合や、テレビやベッドなどの誘惑から遠ざかるためというのもあると聞く。

このように、子供が休校で在宅する中、リフレッシュにキャンプ場に行く機会や、ライブやイベントの中止から、アウトドアをする機会を設けている人達もいる。

アウトドア利用者が増えることで、スポーツウェア、アウトドアグッズ、スポーツシューズなどのアウトドア製品に人気がでる。このように、アウトドア関連に携わっている企業は、アウトドア関連銘柄と呼ばれ注目されている。

あなたは、この状況を見ていて良いだろうか。外出を控えるように推奨されているが、情報を整理し、アウトドア関連銘柄にアンテナを張ることは出来る。アンテナを張ることで、情報は集まってくる。

そこで、今回は、ブッダがおすすめするアウトドア関連銘柄を紹介していこう!

 

アウトドアとは?

アウトドアとは、野外で行われる活動のことだ。キャンプや山登り、サイクリングなど屋外で行う活動全般をアウトドアと呼んでいる。アウトドア本来の意味は、「アウトドアアクティビティ」だが、日本人にとっては長いため、アウトドアと表すようになった。

最近では、山登りをする女性のことを「山ガール」、おしゃれで個性的なキャンプの過ごし方を「おしゃれキャンパー」と呼んだりしている。

アウトドアに必要な物は、テント、イス、シューズ、ウェアなど沢山の種類があり、アウトドア用品を扱っている店は、幅広い年齢層から人気がある。

 

本命のアウトドア関連銘柄は?

ワークマン〈7564〉

建設現場や工場等に使用する作業着、作業用品を取り扱う専門店。855の店舗数がある。店舗には、作業靴、反射板付きベスト、ヘルメット、防水着まで幅広いアイテムが置いてある。また、2018年には、「ワークマンプラス」を始動させ、一般向けのアウトドア、スポーツ、レインウェアに至るまで展開している。ブッダ本命のアウトドア関連銘柄だ。

 

注目のアウトドア関連銘柄は?

スノーピーク〈7816〉

高級キャンプ用品を展開している企業。新潟県三条市の金物屋「山井幸雄商店」が原点で、その後アウトドアレジャーメーカーとして拡大。アメリカ、イギリスにも進出している。ブランドイメージや品質が高く、山登りやキャンプ好きにも愛用者が多く、コレクターが多いことでも知られている。

 

デサント〈8114〉

スポーツウェアの製造、販売企業。2019年から伊藤忠商事の傘下。自社ブランド「デサント」、「ルコック」、「アリーナ」など16に及ぶブランドを展開している。国内だけに留まらず、欧米やアジアにも展開している。フェスやアウトドアに適した防水ウェアやシューズなども展開している注目のアウトドア関連銘柄。

 

ABCマート〈2670〉

靴小売専門店の大手。「ABC-MART」を全国展開しており、店舗数は1315。都心の繁華街や路面店、ショッピングモールの専門店テナントなどに出店している。また、台湾や韓国にも進出している。スポーツシューズやアウトドアシューズも豊富に取り扱っており、定期的に訪れたくなる店舗だ。

 

グローブライド〈7990〉

トップシェアを誇る釣り具ブランド「DAIWA」を展開している。リール、ロッド、ウェアまで製造している。また、イベントや大会を実施しており、釣り好きに人気だ。釣り関連だけに留まらず、テニスやサイクリングやゴルフ用品の製造、販売まで行っている期待の企業だ。

 

アルペン〈3028〉

スポーツ用品店大手企業。「アルペン」、「ゴルフ5」、「スポーツデポ」を全国展開している。フィットネスクラブも運営。自社グループ内に製造子会社を持つことで、スポーツ用品の製造、販売までを一本化できている。キャンプ椅子やテント、登山ウェアまで幅広くアウトドアグッズも販売していることからも注目されている。

 

今後のアウトドアは?

株式会社矢野経済研究所によれば、2018年の国内アウトドア市場規模は、5,007億7,000万だった。2017年に比べて107.5%の増加だ。2019年は5,230億4,000万と予測されている。

この増加の背景は、若年層からシニア層にいたるまで幅広い年齢層に人気が続いており、通常オフシーズンの冬季にも、キャンプをする人も増えるなどが要因と言われている。

また、ユーチューブの動画では、キャンプや登山をしている様子やグッズの紹介など様々なアウトドアコンテンツを配信していることも多いだろう。

2019年末から現在に至るまで、新型コロナウイルスによる経済への影響は計り知れない。事実、アウトドア市場にも大きく傷は残るだろう。

しかし、この状態が今後も永遠と続くことはないだろうとブッダは思う。
そこで、このような状況だからこそ、様々な情報に触れ、錯乱せず、しっかり前を向いて欲しいと思う。前を向くことで、良い循環が巡ってくるだろうと信じている。

 

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはないだろうか?

「もう少し待てばもっと上がるかも…」

「もう少し待てば反発するかも…」

「さっき損切りしておけば…」

「さっき利食いしておけば…」

自分の売買ルールに忠実にやろうとしても、「このルールでいいのか?!」なんて自問自答することもあると思う。

もしあなたが自分のルールに疑問を持ったりしたことあるなら、一度プロの投資顧問を利用してみるのがオススメだ。

ズバリ理由付きで推奨銘柄を教えてくれる。プロの思考回路を勉強できるし、なによりやっぱり情報が早いからなのか当たるケースも多い。時にはストップ高銘柄もあるほど。

個人的には、無料でかなり活用できるコチラがおすすめ。

グラーツ投資顧問って知ってるか?

実績に関して半信半疑だったが、試しに、グラーツ投資顧問の推奨銘柄免疫生物研究所<4570>を6月26日(水)に638円で買ってみた結果、、7月2日(火)に848円まで上昇。プラス32.9%とまずまずの利益だ。一時的にプラス34.4%以上上昇したのだが、利益確定のタイミングが遅れてしまった(くぅぅぅーーー!!!)。

今後は俺もグラーツ投資顧問から情報をとっていくつもりだ。

まずは、無料メール登録から初めてみるのをおすすめする。

今すぐ下のバナーをクリックして、勝利をつかもう!!

 

《追伸》

ここまで読んでくれたあなたのために、耳寄りな情報をシェアしておく。

スナップ投資顧問って知ってるか?

この投資顧問はあなどれないぞ。グラーツ投資顧問一筋の俺も心が揺れた。

スナップ投資顧問の代表有宗による過去40年分のデータによる解析力と選定眼でベストな投資アドバイスをしてくれる。相場の千里眼と呼ばれる程の非常に信頼できる投資顧問だ。

ここだけの話、この投資顧問が推奨する銘柄情報はかなりいいぞ。

俺が目をつけていたフルッタフルッタ<2586>スナップ投資顧問も5月29日に紹介していたから、「ほぉ、なかなかやるな」と思って、432円で買ってみた。すると、6月6日には768円まで急騰プラス78%の、利益だ。まぁ、フルッタフルッタ<2586>は俺の注目銘柄だから利益が出たのは当然といえば当然なのだが、かなり経験値の高いアナリストスナップ投資顧問の中にいるとみた。

今後この投資顧問の情報はマメにチェックしていくつもりだ。グラーツ投資顧問と両方から情報を取っておけば他の投資顧問から登録する必要はないだろう。サービス内容はグラーツ投資顧問と同じで、まずは、無料メール登録から初めてみるのをおすすめする。無料推奨銘柄をもらえるぞ

今すぐバナーをクリックして、プロ推奨銘柄で利益をゲットしよう!