今仕込むべきホテル関連銘柄は?

先日、日経新聞から、安倍晋三首相は新型コロナウイルス対策で全国に発令した緊急事態宣言のうち、39県を解除すると表明した。東京・大阪を含む8都道府県の緊急事態宣言は継続とした。

首相は39都道府県の解除理由を「新規感染者が直近1週間の合計で10万人あたり0.5人以下」とし、「徹底的なクラスター対策を講じることで、感染拡大を抑えることができる」と述べた。

この緊急事態宣言の解除を受けてか、ホテル関連銘柄に注目が集まっている。

外出自粛要請が長期間続いたこともあり、ホテル業界を含め様々な業種に経済的なダメージが計り知れない。さらに一部での解除後もまだまだ油断が出来ない状態である。

しかし、情報通な個人投資家の間では、今後期待できそうな銘柄としてホテル関連銘柄に視線が集中している。新感染者が減り、ウイルスの蔓延も減少してこれば、利用者が増えることにより、さらに注目されることだろう。

そこで、今回は、ブッダがおすすめするホテル関連銘柄を紹介しよう。

ホテルとは?

ホテルとは、洋式の構造及び設備を有する施設で、宿泊料を受けて人を宿泊させる施設。

日本国内のホテルは、厚生労働省からでている「旅館業法」という法律によって定義されている。

ホテルの分類もあり、都市中心部に多く、価格は高めに設定されている「シティホテル」、行楽地周辺にあり、ホテル内外でも娯楽が多い「リゾートホテル」、ショッピングやテーマパークと併設している「複合型ホテル」など様々なグループ分けがされている。

また、日本ならではの和を取り入れたホテルも存在し、消費者のさまざまなニーズを丁寧に汲み取っている。

本命のホテル関連銘柄は?

リゾートトラスト〈4681〉

会員リゾートホテルの業界トップシェアを誇る。高級リゾートホテル「エクシブ」を全国27か所のリゾートエリアに展開している。また、日本初の完全会員制リゾートホテル「ベイコート倶楽部」、シティホテル「ホテルトラスティ」などのブランドを運営している。新型コロナウイルスによる経済的影響は受けているが、同社は確立したブランドがあることからも、今仕込むべき本命としてブッダは推したいホテル関連銘柄だ。

注目のホテル関連銘柄は?

グリーンズ〈6547〉

40か国以上7,000軒以上を有する「チョイスホテルズ」事業と60年以上の実績がある「グリーンズホテルズ」を運営しているしている。全国展開の「コンフォートホテル」という名を聞いたことがある人も多いだろう。宿泊主体のエコノミーホテルで気軽に利用できることからも幅広い層に注目されているだろう。

帝国ホテル〈9708〉

ホテル事業を展開している。東京、大阪、上高地にある。明治23年に日本の迎賓館として開業し、長らく存在していることからもホテル御三家と呼ばれることもある。宿泊利用の5割が外国人利用客で外国人富裕層の利用拡大に力を入れている。

北野建設〈1866〉

長野県地盤の建設企業。ゴルフ場、ホテル広告代理店業を展開している。国内外の建設工事の企画から施工まで請け、コンサルティングを提供している。建設はホテル、リゾートや官公庁、医療施設など幅広い種類の建設実績があり目が離せないホテル関連銘柄だ。

ヒューリック〈3003〉

東京23区内の駅近くの好立地にオフィスビルを中心とした賃貸業主軸に運営している。不動産物件の保有、賃貸、管理を行い、開発や建て替えを提案し、新しい住居を創造している。自社運営ホテルやホテル投資を行い訪日客を見据えたビジネスを展開している。

サムティ〈3244〉

関西地区を中心にホテルや不動産の販売、賃貸、分譲マンションの管理、運営を提供している。2019年5月大和グループ証券と資本提携を締結した。同社は総合不動産のため、土地の仕入れからアマンションの企画、開発、賃貸募集、管理まで行っている。

今後のホテルは?

矢野経済研究所によると2018年のホテルの国内市場規模は、2兆291億円となった。

7年連続でプラス成長になっている。プラスになっている要因は、国内旅行の堅調や企業の出張需要や訪日外国人旅行者の急増だ。

さらに、2019年、2020年の国内旅行市場の予測は、2018年を上回る数値だ。

LCCなどの格安航空券の拡充や日本文化の人気からも、旅行者増加の要因だろう。

しかし、2019年12月新型コロナウイルスの感染拡大から国内外への旅行を禁止や自粛により、旅行市場は甚大な被害を受けている。まだまだ先行きがすぐに明るい状態ではないが、このままずっと厳しい状態が続くわけではない。

先日の一部の都道府県での緊急事態宣言解除もあり、少しずつだが活気が戻っていくと信じている。活気が戻り経済が回りだす前のベストなタイミングにホテル関連銘柄の情報を集め、整理し、行動していくべきだろう。

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