今仕込むべきクラウドゲーム関連銘柄は?

2019年11月19日、米グーグルはクラウドゲームプラットフォーム「stadia」を、欧米を含め14ヵ国で始めた。

stadiaは世界中にあるクラウドサーバーを活用したプラットフォームだ。

通常、ゲームをするには、ゲームプログラムをダウンロードしたり、CDなどの物理ディスクを使用し開始することができる。

一方、クラウドサーバーは、プレイヤーが入力した情報を、サーバーに送り、サーバー側で処理され、映像や音声を直接パソコンやスマートフォンに送るストリーミングシステムだ。

このようにすることで、大容量のストレージを用意することなく、高性能のパソコンを持っていなくても、高い解像度の環境でプレイすることができるのだ。

さらに、米マイクロソフトをはじめ、日本企業もクラウドゲーム市場に参入している。

ゲーム関連企業だけでなく、ITやメディア企業など、様々な業種の企業が、クラウドに目を付け本格参入してきているのだ。このような企業をクラウドゲーム関連銘柄と呼び、ゲームの在り方を根本的に変えるインパクトを持っている。

大きな革命の旋風がクラウドゲーム市場に起きている。あなたはこの状況を見ているだけでよいのだろうか。クラウドゲーム関連銘柄の情報を集め、仕込むべき良いタイミングでエントリーしていくべきだろう。

そこで、今回は、あなたにブッダがおすすめするクラウドゲーム関連銘柄を紹介していこう。

クラウドゲームとは?

クラウドゲームとは、クラウドサーバーにゲームデータが存在していることだ。
最近では、オンラインゲームはこの仕様になっていることが多い。

メリットは、ゲーム会社としては、ゲーム機の性能を気にせず提供できる点や、移植に掛かるコストも安く抑えることができる。プレイヤー側としても、安くできるので気軽に始めることができる。その一方、デメリットは、ゲームサービスの終了時やサーバーメンテナンス時は、利用できなくなることもある。また、パソコンなどの通信環境が必要なので、維持費用がかかる。

しかし、クラウドゲームは、気軽に遊ぶことができ、メリットのほうが大きいとされている。メリットが大きいことから、企業がクラウドゲーム市場に参入したり、年々利用者が増えていることからも、クラウドゲームへの期待がわかるだろう。

本命のクラウドゲーム関連銘柄は?

シリコンスタジオ〈3907〉

3DCG技術基盤のゲーム用ミドルウェアを開発、販売している企業だ。ミドルウェアとは、コンピューターの基本的な制御を行うOSと、業務に応じた処理を行うアプリケーションの中間に位置するソフトウェアだ。シリコンスタジオは、特にゲームでのCG分野に期待されている。最近だと、ウイニングイレブン2019に採用された。また、グーグルstadiaやソニー、マイクロソフトのクラウドゲームプラットフォームにも採用されると言われており、ますます目が離せないクラウドゲーム関連銘柄だ。

注目のクラウドゲーム関連銘柄は?

ソニー〈6758〉

世界的な電機大手メーカー。プレイステーションシリーズをはじめ、ゲーム市場にも確固たる地位を築いている。マイクロソフトと戦略的提携を締結しており、クラウドゲーム分野におけるパイオニアになる日も近いかもしれない企業だ。

スクウェア・エニックス・ホールディングス〈9684〉

ゲームソフトの大手企業だ。「ファイナルファンタジー」、「ドラゴンクエスト」シリーズをはじめ、長年に渡りゲームフリークを生み出し続けている。クラウドゲーム市場に、前向きに歓迎しており、今後、提携先を増やしていくだろうクラウドゲーム関連銘柄だ。

CRI・ミドルウェア〈3698〉

音声、映像関連の開発用ソフトウェアが主力の企業だ。VRコンテンツの開発にも力を入れており、プレイステーションVRに対応したムービー再生システムも手掛けている。また、stadiaのローンチタイトルの1本でもある、米国バンジー社の「Destiny2」に採用されるなど、クラウドゲーム関連銘柄としても存在感を放っている。

任天堂〈7974〉

家庭用ゲーム機の大手企業だ。「ポケットモンスター」、「マリオカート」、「スーパーマリオ」、「ゼルダの伝説」シリーズなど、挙げたらキリがないほど、ゲーム業界に多大な影響力を持っている。ゲーム機器「Nintendo switch」でのクラウドゲーム、バイオハザード7も発売されており好評だ。動向が楽しみなクラウドゲーム関連銘柄だ。

カプコン〈9697〉

ゲームソフト大手企業。ミリオンセラータイトルは89本もあり、アクションゲームを中心にヒットを出し続けている。様々な旧作タイトルがあるため、クラウドゲーム関連企業との相性もよく非常に期待されている。また、Microsoft Azureからゲームの制作や配信ができる仕組みの提供を受け、開発に取り組んでいる。

今後のクラウドゲームは?

ファミ通ゲーム白書によると、2018年ゲームコンテンツ市場は、前年比2割増加の13兆1774億円。世界ゲーム市場規模は、中国1位、米国2位、日本が3位だ。日本はゲーム開発に強みがあり、有名タイトルやコンテンツが多数ある。

ゲーム市場は、従来のハードウェア中心のバランス構造から、クラウドゲームサービスの登場からクラウド構造になっていくなど、熾烈な勢力争いが世界中で起きている。

クラウドゲーム市場の先端を走ることで、ゲーム市場規模からも、多大な恩恵を受けることがわかっている。さらに、市場競争が起きることで、クラウドゲーム関連銘柄を含め、経済成長が見込める。

日々、ニュースにも取り上げられているクラウドゲーム関連銘柄。今後、クラウドゲーム関連銘柄に訪れるだろう大きなインパクトに向け、動向をチェックし、アンテナを張り巡らしていくべきだろう。

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