今仕込むべきサブスクリプション関連銘柄は?

先日、日経新聞から、米サンフランシスコで創業した企業が、スマートフォンで近くの清潔なトイレを探して利用できるサービスをサブスクリプション(定額課金)で提供していると報じられた。外出先でトイレを利用するのが難しい米国ならではだろう。

国内では、昔から提供されている新聞や雑誌の定期購読に加え、動画・音楽配信サービス、自動車、食材、アパレルなど様々な分野でサブスクリプションサービスが提供されている。

時代を遡ると、1998年頃から、ASP(Application Service Provider)が元になっていると言われている。これはインターネット回線を利用するための定額利用サービス。2006年頃からSaaSと呼ばれるようになり、ここ数年では、誰もが知っている言葉と言ってもよいほど、大変注目されている。

サブスクリプションサービスを提供している企業をサブスクリプション関連銘柄と呼ばれ、アンテナを張っている投資家たちから日々情報交換がなされている。

これからさらに新サービスや新分野に拡充し、注目されていくだろう。大きく注目される前に、ベストなタイミングをチェックしていくべきだ。

そこで、今回はブッダがおすすめするサブスクリプション関連銘柄を紹介していこう。

サブスクリプションとは?

サブスクリプションとは、一定の金額を支払うことで、一定期間サービスを受けることができること。

元々は、年間購読や予約購読という意味があったが、現在では定額制のサービスとして使われることが多い。アマゾンプライムやネットフリックスで映画や音楽を見放題・聞き法放題というネット系や、紙や新聞なども含めてサブスクリプションサービスになる。

メリットは、スマホ一つで入ることが出来るサービスがあり、気軽に加入することができる。また、定額料金も安く設定しているとこも多いので、色々なサービスに加入して楽しむことができるのも魅力だろう。

出典:NTTコムウェア(https://www.nttcom.co.jp/comware_plus/trend/201906_1.html)

本命のサブスクリプション関連銘柄は?

テモナ〈3985〉

通信サイト向けシステムの開発、販売を行っている。サブスクリプションコマースに特化したシステムは、1,400社以上の導入実績があり、シェアNo1を誇っている。他にも美容院向けシステム「サブスクビューティー」やマーケティングツール「ヒキアゲ―ル」など、様々なサブスクリプションサービスを展開。最近では、アフターコロナに対応する店舗経営をサポートする「サブスクストア」ツールを開始し、話題になっている。

注目のサブスクリプション関連銘柄は?

オイシックス・ラ・大地〈3182〉

インターネットを通じて有機野菜や無添加食材を提供している。2018年に同業子会社を買収し、シェアNo1を誇る。2020年4月には東京証券取引所第一部へ市場変更。同社の提供する商品は、肉、野菜、魚介類、加工食品まで揃えている。新型コロナウイルスにより、在宅で過ごす時間が増えたこともあり、前期に比べ会員数4万人の増加など順調に伸びている注目のサブスクリプション関連銘柄だ。

ブイキューブ〈3681〉

web会議やオンライン研修システムの開発や提供を行っている。開発した「V-CUBE」は、5,000社以上に活用されている。活用されているのは、ビジネスや現場やイベントなど様々なシーンで利用でき、テレワーク推奨の企業にとっても利用しやすい。

カオナビ〈4435〉

クラウド人材管理システム「カオナビ」を展開している。利用企業数は1,800社以上の実績がある。カオナビは、顔写真がずらりと並び、名前、スキル、才能など様々な情報をクラウド化し共有できる。テレワーク時のマネジメントにも活用できる。

フリー〈4478〉

クラウド会計、人事労務管理ソフト「freee」で国内トップシェアを誇る。個人から法人まで確定申告から経理処理まで効率化できる。直近では、オンライン資金調達プラットフォーム「資金調達freee」β版の提供を開始した。利用可能性の高い資金調達手段を検索、比較して提供してくれる。

チムスピ〈4397〉

従業員の勤務管理や予定、経費精算、工数管理などの生産性を「見える化」できるサービスを展開している。同社の機能を組合せすることで、原価管理を行え、経営陣や管理者の意思決定をサポートしてくれる。期待のSaaS関連銘柄だ。

PCNET〈3021〉

パソコンやタブレットのITデバイスレンタル、IT運用保守サービスをサブスクリプション「LCMサービス」として展開している。テレワーク関連ソリューションを行っており、最適な導入を支援してくれる。Windows10への移行支援も行っており、インターネット関連の悩みに応えてくれる企業だ。

今後のサブスクリプションは?

矢野経済研究所によると、2019年度の国内SaaS市場規模は、消費者支払額ベースで、6,835億2,900万円だった。さらに2020年には、前年比15.2%増加の7,873億円になると予測されている。

増加の要因は、サービスの増加やこれまでにないサービスの提供がある。

さらに、2020年以降は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、在宅での時間の過ごし方を考え、サブスクリプションサービスに加入するケースも多くなり、底上げの要因になっているだろう。

また、今までのサービスはBtoCが主流だったが、受発注業務をを中心とした継続的な支援をするサービスの登場など、BtoBに特化した企業が増えたのも、今後の市場規模に寄与するに違いないだろう。

このように、サブスクリプション関連銘柄は市場規模の上昇に伴い、注目度数も比例している。今後はさらに個人から企業まで幅広いサービスが展開されていくだろう。

われわれ個人投資家は、この状況を踏まえ、しっかり行動していくべきだろう。

情報にアンテナを張り、整理し、行動していくことでビックウェーブにのることができると信じている。

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「もう少し待てばもっと上がるかも…」

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