LINE上場前に買っておくべきLINE関連銘柄

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LINE株式会社が「早ければ11月にも日米両国で新規株式公開(IPO)を実施する方向」との一部報道があった。

 

報道詳細ーーーーーーー
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韓国のネイバー(035420.KS)傘下の無料対話アプリ会社LINE(IPO-LINE.T)が、ニューヨークと東京市場で新規株式公開(IPO)を計画していることが分かった。

トムソン・ロイター傘下のIFRが4日、関係筋の話として報じた。IPOに伴う資金調達額は最大30億ドルという。

上場準備が進んでおり、夏前にはローンチする見通し。米国での上場は、ニューヨーク証券取引所かナスダックのいずれかになるもようだ。

IFRは、この案件は米モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス、JPモルガンと野村が手掛けると報じた。[香港/東京 4日 ロイター一部抜粋]

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LINEは、メールにとって代わるコミュニケーションツールとなりつつあり、我々の生活になくてはならないものとなっている。このLINEに関連するサービスを提供する会社の株価が大きく動きつつあり、情報通の投資家や証券会社の注目を集めている。

 

そこで今回は、LINE関連銘柄を解説していく。

 

LINE関連銘柄とは

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LINE関連銘柄を語る上で、不可欠な知識となるLINEのサービス内容を確認しておく必要がある。LINEはスマホを介して我々の生活に深く浸透しており、スマホを使っている方ならLINEを使わない日はないと思う。しかしながら、様々なサービスがあるだけにどういったサービスがあるのか、その全体像を把握している方は少ないのではないだろうか。実は、様々なLINEサービスに関連している会社は多く、LINEと提携する会社は増えてきており、そういった会社のこそがLINE関連銘柄だ。LINEのサービス内容が理解できれば、LINEとLINE関連銘柄との相関関係まで深く理解できるようになるので、LINE関連銘柄の今後の動きを読めるようになり、非常に有利だ。

 

LINEとは

LINEのサービス内容

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LINEのメッセンジャー機能、通話機能は基本無料で使うことができる。携帯電話の通信費だけでメッセージのやり取りから通話まで全てを行うことができるアプリとなっている。

 

LINEアプリでできること

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LINEスタンプ メッセージにスタンプが送れる。

LINE GAME  アプリ内に複数のゲームがある。

LINEバイト  気軽に求人検索・応募できる。

LINE Q    気になることを質問するとレスがくる。

LINE天気  かわいいイラストで天気を教えてくれる。

LINE占い  毎日の運勢から本格占いまである。

LINEマンガ 人気漫画が毎日更新される。

この他にも多数のLINEファミリーアプリがあり、今後の上場でアプリ参入が増えていくことだろう。

 

LINEの収益源

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ゲームやスタンプといった有料コンテンツを利用してもらうことで売上の大部分が構成されてる。

LINEはメッセンジャープラットフォームとして様々なサービスを展開している。LINE関連銘柄もこういったLINEの収益源となるサービスに関わっている企業が多く広告収入も多い。

 

LINEユーザー数

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LINE利用者は、全世界で5億人以上、日本国内では5,800万人以上利用するLINE。

スマホユーザーにとってLINEは切り離せない必須アプリだ。

日本の人口の40%以上をカバーしている。

使用していない方も一度位は「LINE」は耳にしたことはあるのではないだろうか?

 

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ICT総研の調べから抜粋、

SNS別の利用率では、1位はLINE。2位のTwitter、3位のFacebookだった。

利用時間は、昨年よりも増加したのはLINEとInstagram(4位以下)。

なお、利用者満足度1位はInstagram。2位はLINE、3位はTwitterという結果となった。

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このデータから、LINEは国内SNSの中で総合的に1位だ。

ここ数年シェアが縮小することなく拡大し続けている。

それには、若年層、40代以上のスマートフォンシェアの増加も要因としてあげられる。

競争が激化している業界でトップシェアを保ち続けているLINEは素晴らしい企業だ。

 

LINE上場報道の恩恵

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東京株式市場では報道を受け、既に、LINE関連銘柄に注目が向いている。また、LINE関連銘柄の多くは、新興株市場上場企業が多く、新たな材料が出たことで買いが急騰し、新興株相場の上昇が続く可能性がありそうだ。

LINE関連銘柄は、日本国内の企業アカウントのランキングは、ユーザーローカル社のランキングが参考になります。様々な業種、業態の企業がランクインしており、写真を通した新しいコミュニケーションを模索していることがうかがえます。

 

LINEの課題

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「LINE乗っ取り詐欺」「LINE会話」が流出している事例が起きている。セキュリティ部分の強化を期待したい。

また、LINEと同様のSNSアプリ「WhatsApp」というライバルが存在する。WhatsAppは既に世界で10億人以上のユーザーを抱えている。上場によってWhatsAppとのシェア争いの参入を期待する。

 

注目のLINE関連銘柄

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LINEが上場することになれば、大型IPOになることは間違いないだろう。

上場に伴い話題となるであろうLINE関連銘柄を先にチェックしておこう。

 

 

【2489】アドウェイズ

LINEと代理店契約をしており、「LINEフリーコイン」の販売提供しているLINE関連銘柄だ。

「LINE フリーコイン」は、LINEが選定した特定のアプリをインストールすると、LINE内の仮想通貨である「LINEコイン」が獲得できるサービスです。獲得したコインは、有料スタンプの購入に充当することができ、ユーザーは費用を負担することなく有料スタンプを入手することができる、得した気分になれるサービスだ。

また、アドウェイズの「AppDriver」という広告出稿を行うアプリデベロッパーも提携しており、「LINEフリーコイン」へ出稿することが可能になる。

アプリデベロッパーは、LINEのプラットフォーム上で、アプリのプロモーションを展開することが可能となり、LINEの幅広いユーザーからの利用・ダウンロードができることで人気がある事業だ。

LINEだけでもかなりの収益になるが、アドウェイズは、アプリ事業のオンラインゲーム「古の女神と宝石の射手」などが牽引して収益を拡大している。

 

アドウェイズは、LINEと深く関連していることから大本命といえるだろう。

また、アフィリエイト広告でもトップシェアを持っている企業なので安心もできるLINE関連銘柄だ。

 

【3775】ガイアックス

LINEを始め、Facebook、Twitter、としたソーシャルメディア活用支援および運用代行、投稿監視のガイアックスは、企業によるLINEの活用支援を進めるために、「LINE公式アカウント」の運用支援サービスを提供している。

LINE公式アカウントは、キャンペーンやクーポンなどの情報を発信できる法人向けサービスである。

 

また、ガイアックスはこれまで500社以上のソーシャルメディア支援をしてきた実績から、各ソーシャルメディアの傾向なども合わせてアドバイスできる強みを持っている。

それを活かし、LINEの使用につながる、リアルタイムなレスポンスを提供できる。

「若年層へのリーチ」を軸にサービス展開しているLINEに対して、今後のアプローチや新サービスに期待したい。

 

利用者数の増加に伴い、ガイアックスでは運用支援において業績をあげていることから、LINE関連銘柄の中で、株価上昇は期待できるLINE関連銘柄だ。

 

【4644】イマジニア

 

イマジニアは、モバイル向けのコンテンツマネジメントに強みを有するLINE関連銘柄だ。

イマジニアは、モバイル向けのコンテンツやサービス、キャラクターのライセンスを提供しており、LINEには、リラックマやまめゴマなど人気キャラクターのLINEスタンプを提供しているおり、さまざまな感情・動作、キャラクターの個性を表現したスタンプが好評だ。

提供しているスタンプの中では、「LINE リラックマころろんパズル」パズルゲームが非常に好評だ。人気キャラクター「リラックマ」が登場し、リラックマの可愛らしい世界感と、戦略的に同じ色のボールを揃えて連鎖を生むゲームは、国内 AppStore/Google Play 無料ランキングで1位を獲得し、累計 150 万ダウン ロードを達成している。日本国内にとどまらず、台湾でも人気を博し、新たに 11か国で配信が決まっていることからイマジニアに期待する。

また、中国のSNS、WeChatでは「ハローキティ」、「境界の彼方」のスタンプを提供していることから、海外展開にも期待が集まる。

LINEにサービス提供することで莫大な人気を得ているイマジニアはダークホースだと思っている。世界配信の恩恵をどれだけ受けるか最も楽しみなLINE関連銘柄だ。

 

【3678】メディアドゥ


電子書籍の取次を手がけるメディアドゥは、独自の配信・ストア運営システムに強みを持つLINE関連銘柄だ。

メディアドゥは、2013年11月に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、今年2016年2月に東京証券取引所第一部銘柄に指定されたことからも、その勢いに注目している投資家は多い。

メディアドゥ2013年4月に「LINEマンガ」へ電子書籍を提供して以来、確実に売り上げを伸ばしてきている。

メディアドゥの電子書籍事業は、LINEマンガを筆頭に、大型電子書店への電子書籍取次が堅調に推移しており、新たに、国内図書館への電子図書館システムの提供開始や新規クアライアンス先の開拓などを行い売上の大幅な拡大となった。 結果、売上高は、前年同期比61.4%増しの好決算となった。LINEへの販売実績はメディアドゥの企業拡大の大きな糧となっている。

業績が右肩上がりのメディアドゥは、LINE関連銘柄には欠かせない存在である。

【4824】メディアシーク

メディアシークは、LINEスタンプの販売を行っているLINE関連銘柄だ。

販売中のスタンプは、人気の「くまモン」を筆頭に、バリィさん、おじゃる丸など人気キャラクターばかりだ。

前期の決算が思わしくなかったため、今期の決算発表が黒字計上になることを個人的に期待している。今後の飛躍に期待が膨らむLINE関連銘柄だ。

LINE関連銘柄まとめ

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LINEは過去に上場の話題があったが、今回は上場となるか大変興味深い話題である。

認知度が非常に高いことから、株式市場は既に、LINE関連銘柄に脚光が浴びている。

LINE上場への期待がどれだけ影響しているかわかる。

上場すれば、資金調達、また、世界のユーザーが増えていくことであろう。

そうなれば、LINE関連銘柄も大きく飛躍する可能性を秘めている。

LINE自体が周知されていることから、一般投資家やNISAなどの投資家の参加が増え当面市場は賑わいそうだ。引き続きLINE関連銘柄に注目していきたい。

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《Re:追伸》

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《Re:Re:追伸》

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今回も最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。

 

ブッダより