日銀が追加緩和を見送ると、調整第四波入り?

今日の日経平均は、FOMC声明を受けて前日の米株が大幅高となり、ドル円相場が上昇したことから、これを好感した買いが優勢となって、前日比32円高の1万8935円で引けました。

一方、朝方発表された9月の鉱工業生産指数速報値が予想に反して3か月ぶりの上昇となったと伝わると、明日の日銀金融政策決定会合で追加緩和が見送られるのでは、との観測が強まり、株価の足を引っ張る形となりました。

まあ、現在はポジションゼロで、明日の日銀金融政策決定会合と黒田総裁の会見が終わるまでは様子見としているので一喜一憂することもなく、冷静に相場をウォッチングしています。

 

ちなみに、日経平均をエリオットの波動理論でみると、9月29日から10月9日の上昇が第一波、そこから15日までの下落が調整の第二波、そして26日の高値までが第三波とすると、これから調整の第四波に入り、最後に仕上げの第五波・・・といったような流れになるのかもしれません。

特に、日銀が今回の追加緩和を見送った場合は、調整第四波に入る可能性が高くなると見ています。

下げる局面では積極的に押し目買いを狙っていきたいと思いますが、明日はどうなることやら。

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはありませんか?

「もう少し待てばもっと上がるかも…」
「もう少し待てば反発するかも…」
「さっき損切りしておけば…」
「さっき利食いしておけば…」

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