中小型株が賑わうか?

米国の感謝祭で海外投資家の多くが休暇を取っているため、東京市場も薄商いとなる中、利益確定の売りに押され、今日の日経平均は前日比60円安の1万9883円で引けてきました。

寄り前に発表された10月の全世帯の実質消費が予想を下回っていたこともあって、抜けそうで抜けない2万円の壁を警戒した売りも出ている模様です。

今週はECBの追加緩和期待で欧州株が上がっており、余ったマネーが回ってくるとの思惑で日本株も買われていました。

来週3日にはいよいよECBが追加緩和に踏み切るかどうか、結果が出るので、さすがに万が一を考えてポジションを整理しておこうといった動きも出たようです。

また、来週4日には米国の11月雇用統計の発表もあり、来週は様子見を決め込む投資家が増えると予想されるので、日経平均の2万円超えは、どうやらお預けになりそうです。

 

さて、現在の買いのポジションですが、NTTデータは+2.5%、クボタが+2.8%と、どちらも若干の含み益になっています。

一方、三井物産はほぼ買値と変わらず、でした。

当面は、日経平均のこう着状態が続く可能性が高いので、どうやら中小型株メインにトレードした方が、資金効率がよさそうです。

ところで、あなたは株投資でこう思ったことはありませんか?

「もう少し待てばもっと上がるかも…」
「もう少し待てば反発するかも…」
「さっき損切りしておけば…」
「さっき利食いしておけば…」

自分のルールに忠実にやろうとしても、「このルールでいいのか?!」なんて自問自答することもあったりしますよね。

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